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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年4月6日号 > 「映画上映会」のご案内(滋賀県平和祈念館)

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年4月6日

「映画上映会」のご案内(滋賀県平和祈念館)

滋賀県平和祈念館では、毎月、平和や戦争をテーマにした「映画上映会」を開催しています。平成30年度上半期(4~9月)は下記の作品を上映します。観覧は無料となっていますので、ぜひご来館ください。

1.開催日等

 

上映日 タイトル・監督・出演者

上映時間

ストーリー

4月29日

(日曜日)

 

「つばさ」

監督:ウィリアム・A・ウェルマン

出演:クララ・ボウ、チャールズ・ロジャース、他

136分

 空をかけめぐる空中撮影、うなるエンジン、数機が遠くから画面いっぱいに迫り、複葉戦闘機が組んずほぐれつ、手に汗を握るドッグファイトを見せる。飛行機映画の元祖。感傷みなぎる甘い青春ロマンと戦争の悲劇を描く。アメリカ、1927年制作

5月27日

(日曜日)

 

ドキュメンタリー映画

「疎開した40万冊の図書」

監督・編集:金高 譲二

証言:阿刀田 高、他

ナレーション:長塚 京三

102分  1944年、都立日比谷図書館長に就任した中田邦造は、人手もない中、蔵書の一部を疎開することを検討。その際、民間人が蒐集している貴重な本も買い上げ、疎開させた。「本」を戦火から守った人々を追うドキュメンタリー。日本、2013年制作

6月24日

(日曜日)

「NO」

監督:パブロ・ラライン

出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、アルフレド・カストロ、他

118分  1988年、南米チリ。軍事独裁に対する国際批判が強まる中、ピノチェト政権の信任を問う国民投票が行われることに。投票までの27日間、反対派「NO」陣営に許されたのは、深夜15分枠の“TVコマーシャル”だけだった。チリ・アメリカ・メキシコ合作、2012年制作

7月29日

(日曜日)

「迎春花」

監督:佐々木 康

製作:岩崎 昶

出演:李香蘭、木暮 実千代、

         近衛 敏明、他

74分

 奉天(瀋陽)にある日本の建設会社の支社に赴任してきた支店長の甥が、同じ会社にいる女性や支店長の娘とくりひろげる青春映画。ハルビンでの氷上祭りの様子や、エキゾチックな街並みなども写し出されています。日本(満州映画協会)、1942年制作

8月26日

(日曜日)

 

ドキュメンタリー映画

「私はシベリヤの捕虜だった」

監督:阿部 豊、志村 敏夫

出演:北沢 彪、重光 彰、他

86分  敗戦によりソ連軍の捕虜となり、シベリアで強制労働を強いられた主人公ら5人の男たち。過酷な労働、寒さ、飢えの日々の中、次々と仲間を失っていく。シベリア捕虜生活経験者の証言を基に再現したセミ・ドキュメンタリー映画。日本、1952年制作

9月30日

(日曜日)

 

ドラマ

「紅白が生まれた日」

演出:堀切 園健太郎

作:尾崎 将也

出演:松山 ケンイチ、本田 翼、他

72分  終戦からわずか4か月後の大晦日。一人のディレクターのひらめきを発端として「紅白歌合戦」の前身となった番組、「紅白音楽試合」が放送された。傷ついた人々に歌声を届けようと、奮闘するスタッフや歌手たちの人間模様を描く。日本、2015年制作

 

開催時間は各回とも13時30分~

 

2.会場

滋賀県平和祈念館2階研修室(東近江市下中野町431番地)

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

 

映画上映会(4月~9月)チラシ(PDF:143KB)

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お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 

電話番号:0749-46-0300

ファックス番号:0749-46-0350

メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp