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更新日:2017年7月14日

動物保護管理

飼えなくなった犬・猫の引取りについて

    動物を終生、適正に飼養することが飼い主の責任です。

引取りを依頼する前に、まず他に飼ってくれる人がいないか探してください。

やむを得ない場合、彦根保健所では、飼い犬・飼い猫の引取りを毎週水曜日と金曜日の午前8時30分~11時00分に行っています(当所までお連れください)。

引取り手数料

成犬・成ねこ

(生後90日を超える犬またはねこ)

1頭につき2,000円

子犬・子ねこ

(生後90日以内の犬またはねこ)

1頭につき500円

*所有者不明の犬・所有者不明で自活できない子ねこは引取っていますが、所有者不明の成猫・捕獲した猫はお引取りできません。

犬の登録と狂犬病予防注射

生後91日以上の犬を飼った場合、生涯1回の登録と毎年1回狂犬病予防注射を受けなければなりません。登録、注射については、最寄りの市町役場にお問い合わせください。

また、犬が死亡した場合や、犬の所在地が変わった場合、飼い主が変わった場合なども同様です。

ねこ・その他の動物

ねこに関する苦情や相談が多く寄せられています。

内容は、ふん・尿、鳴き声などの生活環境被害の苦情から、飼育放棄に関する相談まで多岐にわたりますが、その多くは、飼い主の無責任な飼い方が原因となっています。

ふん・尿などの後始末や動物の健康への配慮など、人に迷惑をかけないように適正に飼育することや、動物の命を尊重することは、誰もが守らなければならない大切なことです。

また、かわいそうだからと安易にえさを与えず、世話をするのであれば責任を持って飼育し、望まれない子ねこを増やさないよう、避妊手術をすることが必要です。

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