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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年2月20日号 > 滋賀県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス陽性事例の野鳥監視重点区域の解除について(H29.2.20  10:00)

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県政eしんぶん報道資料

滋賀県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス陽性事例の野鳥監視重点区域の解除について(H29.2.20  10:00)

現時点での検査状況等について、以下のとおりお知らせします。

番号 都道
府県
場所 種名 回収日 簡易検査 遺伝子
検査
高病原性鳥インフルエンザウイルス
確定検査
監視重点区域
指定状況
180 滋賀県 草津市 オオバン 1月4日 回収 陰性 1月10日 陽性 1月20日  確定
H5N6 亜型
1月10日指定
2月18日24時解除

案件No.180について

滋賀県草津市で1月4日に回収されたオオバン1羽より高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された件について、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(以下「マニュアル」)に基づき、当該回収地点の半径10kmが環境省により野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視を強化してきたところです。

これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視において異常は認められていないことを踏まえ、マニュアルに基づき、回収日(平成29年1月4日)から45日後の平成29年2月18日24時をもって、野鳥監視重点区域が解除されましたのでお知らせします。

【県民の皆様へ】

・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

・日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

・野鳥が死んでいるのを見つけた場合は、素手で触らずに最寄りの市町や県森林整備事務所へご連絡下さい。 

参考:No.180の案件について

主な経緯等

  1. 個体の確認地点
    滋賀県草津市(琵琶湖岸から内陸に5km程度入った一般住宅の庭)
  2. 経緯
  • オオバン1羽の死亡個体を回収(1月4日)。
  • 簡易検査を県・家畜保健衛生所において実施したところ陰性だったが、遺伝子検査機関(国立環境研究所)で検査を行ったところ、1月10日にA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと報告があった。
  • 環境省が回収地点の周辺10Km圏内を野鳥監視重点区域に指定(1月10日)。
    ※野鳥監視重点区域には、草津市の全域、守山市の一部、野洲市の一部、湖南市の一部、栗東市の一部、大津市の一部が含まれる。
  • 鳥取大学において確定検査を実施したところ、1月20日に、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明。
  • 環境省による野鳥緊急調査チームが1月25日~27日に現地に派遣され、県、関係市とともに鳥類の生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施。県としても、1月10日以降、継続的に野鳥監視重点区域の監視を行ってきたが、これまで異常は認められていない。
  • 2月18日24時、野鳥監視重点区域が解除された。

※全国での野鳥の対応レベルは、対応レベル3として監視を強化しており、引き続き監視を強化。

※「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」
外部リンクhttp://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/pref_0809.htmlに掲載)に基づき適切に対応。

※環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。
外部リンクhttp://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課生物多様性戦略推進室

電話番号:077-528-3483

ファックス番号:077-528-4846