文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年2月15日号 > 滋賀県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウィルス確定検査陰性について(平成30年2月15日16時)

ここから本文です。

県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年2月15日

滋賀県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウィルス確定検査陰性について(平成30年2月15日16時)

    確定検査結果について、以下のとおりお知らせします。

番号 都道府県 場所 種名 回収日 簡易検査 遺伝子検査 高病原性鳥インフルエンザウィルス確定検査 監視重点区域
14 滋賀県 彦根市 カルガモ 2月1日回収 陰性 2月9日陽性

2月15日  鳥インフルエンザウィルス(H1N1亜型)と判明

※高病原性ではない

2月9日指定

2月15日  16時解除

                                                       ※現時点での国内の野鳥等における確定検査陽性の確認件数   2都県  8件

案件NO.14について

    滋賀県彦根市で2月1日に回収されたカルガモ1羽の死亡個体について、確定検査を鳥取大学において実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった旨の報告がありました(鳥インフルエンザウイルスH1N1亜型が検出)。また、現地での重点監視を通じて野鳥の大量死等は確認されていません。このため、現在設定されている野鳥監視重点区域は、本日16時に解除されます。

    滋賀県では、環境省マニュアルに基づき、検査優先種の死亡野鳥の回収・検査を今後とも実施します。

【県民の皆様へ】

・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

・野鳥が死んでいるのを見つけた場合は、素手で触らずに最寄りの県森林整備事務所や市町へご連絡下さい。

※  滋賀県では、ホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。

http://www.pref.shiga.lg.jp/g/chikusan/hpai.html

 

参考:No.14の案件について

1   主な経緯等

   (1)死亡個体の確認地点

        滋賀県彦根市

   (2)経緯

       ・カルガモ1羽の死亡個体を回収(2月1日)。

      ・簡易検査を県家畜保健衛生所において実施したところ陰性だったが、遺伝子検査機関(国立環境研究所)で

        検査を行ったところ、9日にA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと報告があった。

      ・環境省が回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定(2月9日)。

        ※野鳥監視重点区域には、彦根市、米原市、多賀町、豊郷町、甲良町、愛荘町、東近江市が含まれる

      ・2月15日、鳥取大学での確定検査結果の判明。高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった旨の

        報告があった(鳥インフルエンザウイルスH1N1亜型が検出)。

 

2   今後の対応

   (1)2月9日付けで指定された野鳥監視重点区域は解除。全国での対応レベルは、近隣国発生時の対応レベル2

         として監視を行っており、引き続き監視を継続する。

   (2)「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」

         ( http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/pref_0809.html に掲載)に準じて適切に対応。

 

【取材について】

・現場での取材は、ウイルスの拡散や感染を防ぐ観点から、厳に慎むようお願いします。

※  環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課生物多様性戦略推進室

電話番号:077-528-3483

ファックス番号:077-528-4846