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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > ラムサールびわっこ大使事業

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更新日:2017年5月16日

ラムサールびわっこ大使事業

お知らせ

びわっこ大使事業の趣旨・目的

環境保全の持続的な推進のためには、湖国の未来を担う子どもたちを育成する必要があります。

こうした子どもたちの育成には、自ら体験し調べたことを、県の代表(びわっこ大使)として国際的な交流の場で発表する経験を積むことが重要であると考えられることから、そうした機会を県内の小学校高学年に提供するため、本事業を実施します。

また、びわっこ大使がこの事業を通じて学んだことを地元に持ち帰り、他の子どもたちに伝え、活躍してくれることを期待しています。

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これまでのびわっこ大使

これまでびわっこ大使事業では、滋賀県の代表として、びわっこ大使として活動してきました。

平成28年度(びわっこ大使6名募集)

  • 生物多様性フォーラムでの発表
  • 第16回世界湖沼会議(インドネシア・バリ)での発表および現地での交流
  • 近畿「子どもの水辺」交流会での発表

平成27年度(びわっこ大使6名募集)

  • 第5回マザーレイクフォーラムびわコミ会議へ派遣
  • びわっこ大使国際湿地交流(タイ)へ派遣

平成26年度(びわっこ大使6名募集)

  • ESD・KODOMOラムサール(琵琶湖)へ派遣
  • 第4回マザーレイクフォーラムびわコミ会議へ派遣
    ※現役びわっこ大使とOB・OGが集まり、これまでの活動発表や交流ワークショップに参加した。
  • ESD・KODOMOラムサール(みやぎ大崎)へ派遣

平成25年度(びわっこ大使6名募集)

  • ESDのためのKODOMOラムサール(福井県三方五湖)へ派遣
  • ESDのためのKODOMOラムサール国際湿地交流(タイ)へ派遣

平成24年度(新規募集なし)

  • KODOMOラムサール国際湿地交流in琵琶湖(主催:ラムサールセンター)では、平成22年度までに募集した7名のびわっこ大使が海外から来日した子どもたち85名に、琵琶湖を紹介するなどホスト役を務めた。

平成23年度は事業休止

平成22年度(新規募集なし。平成21年度までのびわっこ大使を派遣)

  • KODOMOバイオダイバシティ国際湿地交流in琵琶湖(滋賀県)へ派遣

平成21年度(びわっこ大使7名募集)

  • 第13回世界湖沼会議子ども湿地交流(中国)へ派遣
  • KODOMOバイオダイバシティ(石川県)へ派遣

平成20年度(びわっこ大使10名募集)

  • 第10回ラムサール条約締約国際会議(韓国)へ派遣
  • KODOMOラムサール国際湿地交流inにいがた(新潟県)へ派遣

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 

電話番号:077-528-3483

ファックス番号:077-528-4846

メールアドレス:dg00@pref.shiga.lg.jp