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ホーム > 環境・自然 > 琵琶湖 > 琵琶湖の保全 > ◇琵琶湖の水草の有効利用◇

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更新日:2016年1月25日

◇琵琶湖の水草の有効利用◇

つて、琵琶湖の水草は、農地への肥料や土壌改良材として利用されていました。

草は、農地などから琵琶湖へ流入する窒素やリンなどの栄養塩を吸収して生長するとともに、水質浄化の役割も担っています。

の水草をかつてのように農地で有効利用することは、自然の流れの中で窒素やリンなどの栄養塩を循環利用していることになり、地域における資源の循環利用が求められている今日において、大変意義のある取り組みです。

常に繁茂した水草を刈り取り、その水草を使う取り組みは、琵琶湖の豊かな生態系を保全・再生し、薄れてきた「暮らしと湖の関わりの再生」を目指す琵琶湖総合保全整備計画(マザーレイク21計画)の重要な取り組みのひとつでもあります。

こで、滋賀県では、かつてのように水草を農地で有効利用するための取り組みを県民の皆さんと協働して進めています。

 

 

水草根こそぎ除去 ただいま水草をたい肥化中。 おいしそうなピーマンが取れました。

 

平成27年度は、9,10月に水草たい肥無料配布を行いました。

平成27年9月26日(土曜日)から10月11日(日曜日)までの間、県内6箇所で水草たい肥の無料配布を行いました。

    水草たい肥無料配布

 ◇水草たい肥を利用された方からの報告◇

水草たい肥を利用された方からの報告書を掲載します。

 

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 

電話番号:077-528-3463

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp