文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 環境・自然 > 環境 > 温暖化対策 > 貢献量評価に基づく「しが発低炭素ブランド」

ここから本文です。

更新日:2018年10月23日

low-carbontitle 

貢献量評価に基づく「しが発低炭素ブランド」

    滋賀県では温室効果ガスの削減と経済・社会の持続的な発展が調和した、低炭素社会の実現に向けた取組を進めています。低炭素社会づくりには、省エネ・節電を進めることに加え、個人や企業の取り組みを支えることとなる他者の温室効果ガス削減に貢献する製品・サービスの普及が不可欠です。

    しが発低炭素ブランドは、他者の温室効果ガス削減に貢献する優良な製品やサービスにより削減できたCO2量を定量的に評価する「貢献量評価」に基づき認定を行い、滋賀県ブランドとして企業の低炭素社会づくりに関する取組とともに広く情報発信することで、本県発の優れた省エネ製品等の社会への普及を後押しするものです。

第1回 しが発低炭素ブランド認定式を開催しましたNEW!

   平成30年8月21日(火曜日)に滋賀県公館にて認定式を行い、三日月 大造 滋賀県知事より認定証の授与を行ないました。

第1回 認定製品 

  • 太陽光照明システム「スカイライトチューブ」 (株式会社井之商(大津市))
  • 無駄開き抑制自動ドアセンサー「eスムースセンサー」 (オプテックス株式会社(大津市))
  • ナチュラルチラー(吸収冷温水機)「エフィシオNZ型」 (川重冷熱工業株式会社(草津市))
  • LED照明用プリント基板 (シライ電子工業株式会社(野洲市))
  • 木質加熱アスファルト舗装「ハーモニーロードウッド」 (田中建材株式会社(高島市))

平成30年度低炭素ブランド認定式

認定の経緯

   県ホームページにおいて公募を行った後、以下の評価項目について、認定を希望する事業者から提出のあった応募書の内容、温暖化対策課および環境事務所職員が実施した訪問ヒアリングの結果ならびに有識者アドバイザーの意見を踏まえ、庁内に設置した審査会において、認定の可否を決定しました。

   1.削減効果(貢献量の大きさ、算定過程の妥当性など) 、2.低炭素社会づくりの推進にかかる社内体制、3.先進性、4.汎用性・波及性、5.国際展開の有無。

今後の予定

   低炭素社会づくりの推進には、上記のような低炭素ブランドが社会に広く普及し、幅広く使用されることで社会全体の温室効果ガス削減に貢献することが重要です。以下の展示会の温暖化対策課ブースにおいて、「しが発低炭素ブランド」と企業の他者の温室効果ガス削減に貢献する取組についてPRを行ないます。

  • びわ湖環境ビジネスメッセ2018への出展(10月17日から10月19日まで)
  • エコプロ2018(東京ビックサイト)への出展(12月6日から12月8日まで)

ブランドロゴマーク

  『滋賀から低炭素社会の花を咲かせよう』

   花を咲かせるためにはきれいな水と澄んだ空気が必要です。豊かな自然を守り、持続可能な発展を遂げるため、低炭素ブランドを通じて、低炭素社会への転換を進めましょう。

低炭素ブランドロゴマーク

平成30年度「しが発低炭素ブランド」認定の募集

    平成30年度の募集は終了しました。

募集説明会・貢献量算定講習会

    平成30年1月29日(月曜日)に、コラボしが21(大津市打出浜2-1)において、「しが発低炭素ブランド募集説明会/CO2削減貢献量算定講習会」を開催しました。

気候変動の現状と今後の動向について

PDF 資料「気候変動の現状と今後の動向について」(1,405KB)

講演「企業がCSRとして貢献量評価に取り組む意義」

     演者:橋本 征二 氏 (立命館大学 理工学部 教授)

PDF 講演資料「企業がCSRとして貢献量評価に取り組む意義」(2,488KB)

低炭素ブランドの応募方法とCO2削減貢献量の算定方法

PDF 資料「低炭素ブランドの応募方法とCO2削減貢献量の算定方法」(2,065KB)

関連リンク等

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課 

電話番号:077-528-3493

ファックス番号:077-528-4844

メールアドレス:ondan@pref.shiga.lg.jp