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ホーム > 環境・自然 > 環境 > 温暖化対策 > 製品等を通じた貢献量評価手法

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更新日:2017年11月13日

製品等を通じた貢献量評価手法

滋賀県では貢献量評価をすすめています

    滋賀県には、太陽光パネルなどの再生可能エネルギーや省エネ製品、また、その部品や素材を製造する工場が多く立地しています。これらの製品は、生産ではCO2を排出しますが、製品の使用先で大きなCO2削減につながります。
    滋賀県では、そのような他者の温室効果ガス排出削減につながる事業活動を“貢献” ととらえ、定量的に算定する“貢献量評価”を推進しています。 

                                   【低炭素社会づくりと事業活動の関係イメージ】

低炭素社会づくりと事業活動の関係イメージ図

事業者行動計画書制度と貢献量評価

    「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例」では、一定規模以上の事業者に、低炭素化に取り組むための事業者行動計画書の作成を義務づけています。この事業者行動計画書制度では、省エネ製品等の開発・生産・普及を通じた低炭素社会づくりへの貢献についても、計画書への記載項目の一つに掲げています。

貢献量評価に基づく「しが発低炭素ブランド」

滋賀県では、貢献量評価に基づき、CO2削減に貢献する優良な製品・サービス等を「低炭素ブランド」として認定し、滋賀県ブランドとして積極的に情報発信することで、滋賀県発の省エネ製品等の普及を後押しします。 

 滋賀県低炭素社会行き” (取組紹介パンフレット)

「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例」に基づく事業者行動計画書制度において、製品等を通じた貢献量評価の取組を計画書等に記載している県内事業者の具体的な取組内容を紹介するため、パンフレットを作成しました。(※平成27年3月、中面の製品・サービスを追加し改訂しました)

 

 びわ湖環境ビジネスメッセ2014共催セミナー
「低炭素社会づくりに向けた貢献量評価の取組について~最新動向と今後の展望~」

    びわ湖環境ビジネスメッセ2014において、評価手法の最新動向や滋賀県での取組事例を紹介するとともに、貢献量評価の今後を展望するセミナーを開催しました。

 

びわ湖環境ビジネスメッセ2013共催セミナー
「低炭素社会づくりに向けた貢献量評価の最新動向について ~実践事例に学ぶ~」

びわ湖環境ビジネスメッセ2013において、貢献量評価に先進的に取り組んでいる事例や、貢献量評価に関する最新動向を紹介するセミナーを開催しました。

 

 滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法  算定の手引き

※本「算定の手引き」は、事業者行動計画書・報告書の作成において積極的に御活用ください。

滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法   算定作業支援ツール

 「算定の手引き<実践編>1 算定作業シート」に沿ってデータを入力すると、貢献量が算定できるエクセルファイルです。
     評価する製品・サービスに応じてA、B、Cの3タイプがありますので、実践編1-1ページのフロー図を参考に、評価対象製品に合うシートを選んでご利用ください。
     なお、算定作業シートCをご利用いただく場合は、「部品・素材の貢献量の定量化方法」の手順に沿っていただくと簡易に貢献量を定量化できます。 

             ※あらかじめシートに入力されている電気の二酸化炭素排出係数を平成27年度実績算定用
                 の係数に変更する等、シートの更新を行いました(平成28年5月30日)

 

滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法検討会

《検討会とりまとめ》

第6回

<議事次第>

1.日時   平成25年1月30日(水曜日)13時30分~15時30分

2.議事

(1)  「検討会とりまとめ」について
   (2)  試行算定(部品軽量化の事例)について

<配付資料>

   資料1  滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法 検討会とりまとめ案(PDF:3,116KB)
   資料2  「中間とりまとめ」から「検討会とりまとめ案」への変更点(PDF:223KB)
   資料3  試行算定(部品軽量化の事例)について(委員限り) ※非公表

第5回

<議事次第>

1.日時   平成24年11月5日(月曜日)14時00分~16時00分

2.議事

(1)  意見交換会の結果および、「検討会とりまとめ」への視点について
   (2)  試行算定の状況について
   (3)  (仮)算定作業シートについて
   (4)  貢献量評価の結果の活用について
   (5)  参考情報(代表的製品のLCA事例)の提示について

<配付資料>

   資料1  意見交換会の結果および、「検討会とりまとめ」への視点(PDF:320KB)
   資料2  試行算定の状況(PDF:490KB)
   資料3  (仮)算定作業シート(PDF:270KB)
   資料4  貢献量評価の結果の活用について(PDF:287KB)
   資料5  参考情報(代表的製品のLCA事例)の提示について(PDF:352KB)

第4回

<議事次第>

1.日時   平成24年8月8日(水曜日)14時00分~16時00分

2.議事

(1)  今年度の検討事項について
   (2)  県内事業所へのアンケート結果について
   (3)  意見交換会の状況(中間報告)について
   (4)  「中間とりまとめ」から「検討会とりまとめ」への視点について

<配付資料>

   資料1  貢献量評価手法に係る今年度の検討事項(PDF:153KB)
   資料2  アンケート調査結果概要(PDF:614KB)
   資料3  意見交換の状況(中間報告)(PDF:157KB)
   資料4  「中間とりまとめ」から「検討会とりまとめ」への視点(PDF:220KB)
   参考資料1  川崎市「域外貢献量算定ガイドライン(平成24年5月)」(PDF:1,852KB)
   参考資料2  本県取組と川崎市「域外貢献量算定ガイドライン」との比較(PDF:161KB)

第3回

<議事次第>

1.日時   平成24年2月15日(水曜日)14時00分~16時00分

2.議事

(1)  中間とりまとめ素案について
   (2)  その他について

<配付資料>

   資料1  中間とりまとめ素案(PDF:969KB)
   資料2  中間とりまとめ素案に対する要確認事項について(PDF:88KB)
   参考資料1  貢献量評価に関する最新動向について(PDF:1,498KB)  
   参考資料2  行動計画等の様式(案)(PDF:401KB)
   笠坊委員提出資料(PDF:573KB)

第2回

<議事次第>

1.日時   平成23年11月21日(月曜日)14時00分~16時00分

2.議事

(1)  本検討会で貢献量を評価する目的について
   (2)  目的を踏まえた各論点について
   (3)  中間とりまとめの構成について

<配付資料>

資料1  本検討で貢献量を評価する目的について(PDF:348KB)
   資料2  目的を踏まえた各論点について(PDF:500KB)
   資料3  中間とりまとめ構成骨子案(PDF:105KB)
   参考資料1  各論点に対する資料の構成(PDF:73KB)
   参考資料2  製品・サービス等による温室効果ガス排出削減(排出削減貢献)の算定方法論-IECにおける電気・電子製品分野での国際標準化の検討作業について-(一般社団法人日本電機工業会環境部提供資料)(PDF:798KB)

第1回

<議事次第>

1.日時   平成23年9月29日(木曜日)9時30分~11時30分

2.議事

(1)  検討会について
   (2)  国内外の関連する取組動向について
   (3)  検討における論点と今後の進め方について

<配付資料>

資料1  滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法検討会について(PDF:106KB)
   資料2  検討会および配付資料等の公開について(案)(PDF:74KB)
   資料3  貢献評価する上で参考となる国内外の動向(PDF:1,144KB)
   資料4  検討における論点と今後の進め方について(PDF:386KB)
   参考資料1  滋賀県製品等を通じた貢献量評価手法検討会設置要領(※検討会後改正版)(PDF:197KB)

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課 

電話番号:077-528-3493

ファックス番号:077-528-4844

メールアドレス:ondan@pref.shiga.lg.jp