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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 琵琶湖レジャー対策係

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更新日:2016年12月5日

琵琶湖レジャー対策係

県政eしんぶんからの情報

現在、県政eしんぶんからの情報はありません。

最新情報  

  • 「外来魚釣り上げ名人事業」参加者募集中!

外来魚の釣り上げによる駆除の新たな取り組みとして、年間を通じた「外来魚釣り上げ名人事業」を平成28年5月1日からスタートしました。

つきましては、外来魚の釣り上げによる駆除に協力いただける釣り人を募集中です。

募集期間は平成28年4月1日~12月31日まで。

参加方法等については、ルールブック(PDF:649KB)参加登録用紙(PDF:73KB)参加登録用紙記入例(PDF:78KB),報告書記入例(PDF:35KB),

回収ボックス一覧(PDF:49KB)いけす一覧(PDF:27KB)をご覧ください。 

 

平成23年4月からレジャー条例が改正されました!

まもろうひろめよう琵琶湖ルール!琵琶湖ルールロゴマーク

Information

琵琶湖ルールとは?

ルール1:プレジャーボートの航行規制水域内での航行禁止 

騒音を防止するため、以下の水域を航行規制水域として指定しています。
航行規制水域内では原則として航行禁止です。

 

1.住居、病院、学校、保養施設等が存在し、地域の生活環境を保全するためプレジャーボートの航行により発生する騒音を防止する必要がある水域(住宅等から350m)

2.水産動物の増殖場や養殖場等への曳き波の被害を防止するためウェイクボード等をえい航するプレジャーボートの航行を規制する必要がある水域  

3.水鳥の営巣地その他のプレジャーボートの航行により発生する騒音を防止することにより水鳥の生息環境を保全する必要がある水域

4.水上オートバイ利用者が他のレジャー利用者に著しく迷惑を及ぼすことを防止し良好な利用環境を確保するため水上オートバイの航行を規制する必要がある水域  

ルール2:プレジャーボートの従来型2サイクルエンジンの使用禁止 

プレジャーボートの従来型2サイクルエンジンは、琵琶湖では使用できません。 

※従来型2サイクルエンジンの特例措置については、平成23年3月末で終了しました。

※ヨット、2馬力未満のミニボート等はこれまでどおり規制対象外です。

「燃焼室に直接燃料を噴射する方式(DI方式)」、「燃料の噴射を電子的に制御し、かつ、触媒により排出ガスを浄化する方式」の環境対策型2サイクルエンジンは、使用できます。

ルール3:プレジャーボートへの適合証の表示義務化 

 琵琶湖で航行できるプレジャーボートには、県が交付する適合証の表示が必要です。

ルール4:外来魚のリリース禁止 

   琵琶湖をはじめ、滋賀県内全域で、釣り上げたブルーギルやブラックバスはリリース(再放流)禁止です。
   湖岸の釣りスポットとなっている公園や漁港などに外来魚回収ボックス(左)や回収いけす(右)を設置しています。 

       回収ボックス1      回収いけす1

                                      回収ボックス                                                                  回収いけす

ルール5:地域の実態に応じたローカルルールの認定 

   深夜の花火やゴミの投棄などの地域における迷惑行為の解決のため、地域住民、レジャー利用者や関係事業者が対策を話し合い、地域の実態に応じたローカルルールを策定します。県は、このローカルルールを認定し、地域による広報監視活動を支援します。

 

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