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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2019年1月10日号 > しが水環境ビジネス推進フォーラム研究・技術分科会~琵琶湖の生態系保全に向けた研究最前線~開催のお知らせ

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2019年1月10日

しが水環境ビジネス推進フォーラム研究・技術分科会~琵琶湖の生態系保全に向けた研究最前線~開催のお知らせ

滋賀県では、国立環境研究所琵琶湖分室と連携して、琵琶湖の生態系保全に向けて最新の知見や技術を用いてさまざまな研究を行っています。これらの研究に関わる若手研究者から、研究内容や成果について紹介します。

1 日時

平成31年2月12日火曜日 13時30分から16時05分(受付開始13時00分)

2 場所

大津市勤労福祉センター 5階大ホール(大津市打出浜1-6)

※ 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用下さい。(京阪石場駅より徒歩約5分)

3 発表内容(予定)

13時35分~14時00分 「高速フラッシュ蛍光光度計を用いた琵琶湖の総一次生産速度測定」

  国立環境研究所琵琶湖分室 特別研究員 風間 健宏 氏

14時00分~14時25分 「大型魚類をプラットフォームとした琵琶湖の生物・環境モニタリング」

  国立環境研究所琵琶湖分室 特別研究員 吉田 誠 氏

14時25分~14時50分 「琵琶湖の動物プランクトンと微生物との関係(仮)」

  滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 主任研究員 永田 貴丸 氏

15時00分~15時25分 「南湖の今後の水草繁茂予測と水草刈り取りの影響評価にむけて(仮)」

  滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 研究員 酒井 陽一郎 氏

15時25分~15時50分 「ニゴロブナの母田回帰と再生産回復に向けた研究」

  滋賀県水産試験場 技師 大植 伸之 氏

4 定員

100名程度

5 参加料

無料

6 申込み方法

参加を希望される方の御所属、氏名を下記のメールアドレスまでお送りください。

締め切り:2月6日水曜日

メールアドレス:de0002@pref.shiga.lg.jp(滋賀県環境政策課 寺田あて)

 参考:しが水環境ビジネス推進フォーラムについて

 

 世界では、人口増加と経済発展、都市化の進展による新興国を中心とした水需要の増加および河川・湖沼における水質の悪化から、水環境関連産業のビジネスチャンスが急速に拡大しています。

 こうした中、滋賀県では、水環境関連の産業・研究機関の集積やこれまでの琵琶湖での水環境保全の取組を活かした水環境ビジネスの展開を図るため、官民連携のプラットフォーム「しが水環境ビジネス推進フォーラム」を平成25年3月25日に設立しました。

 本フォーラムにおきましては、水環境ビジネスの最新動向をはじめ、先進的な企業の取組や各種支援施策などの情報提供を行うほか、具体的なビジネス案件の形成や共同開発等に向けたマッチングやチーム作りの場となるよう運営していきます。

目的

 水環境関連の産業・研究機関の集積や水環境保全の取組を活かした水環境ビジネスの展開を図るとともに、国内外の水環境問題の課題解決に貢献することを目的とする。

構成

 フォーラムの目的に賛同し、水環境ビジネスに取り組んでいる、または、今後取り組む意向のある企業や支援・協力を行う機関などにより構成

事務局

 滋賀県商工観光労働部商工政策課

フォーラムへの参加方法

 

 フォーラムの会員申込みを随時、受け付けています(無料)。以下の内容をご確認の上、ご応募をお願いします。

応募条件

  • フォーラムの目的に賛同し、水環境ビジネスに取り組んでいる、または、今後取り組む意向を持つ者
  • 上記の者が取り組む水環境ビジネス展開を支援する者
  • その他本フォーラムの目的を達するため適当と認められる者

応募方法

 下記URLより、入会申込書をダウンロードし、ご提出ください。

 http://www.pref.shiga.lg.jp/f/shokokanko/mizukankyobusiness/forum.html

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部環境政策課 

電話番号:077-528-3354

ファックス番号:077-528-4844

メールアドレス:de0002@pref.shiga.lg.jp