文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 環境・自然 > 廃棄物 > 廃棄物対策 > PCBを含有している電気機器が無いか点検を行ってください!

ここから本文です。

更新日:2015年10月2日

PCBを含有している電気機器が無いか点検を行ってください!

 電気室やキュービクルの中に、有害物質であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含有している変圧器(トランス)やコンデンサーがあるかもしれません。

 PCBを含有している電気機器が見つかった場合、直ちに届出を出してください。

PCBを含む廃棄物を保管している場合、法律に基づき届出が必要です

 事業活動に伴って、PCBを含む電気機器等(変圧器、コンデンサ、家庭用を除く照明用安定器など)を使用または保管しているときは、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法に基づき届出が必要です。

 また、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、適正に保管、処理する必要があります。

 PCBを含む電気機器等は通常の産業廃棄物として処分することができず、不法投棄や不適正な方法で処分した場合は厳しく罰せられることがありますのでご注意ください。

PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは

 PCBは、燃えにくく、電気絶縁性に優れていたため、トランスやコンデンサ等の電気機器の絶縁油等として広く使用されていました。

 しかし、昭和41年以降、世界各地でPCBによる汚染が明らかになり、日本でも昭和43年にはカネミ油症事件が起きるなど、有害であることが判明しました。

 このような状況を踏まえ、昭和47年以降はその製造、輸入等が禁止となりました。

PCBの含有の判断について

その他(各種パンフレット)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 

電話番号:077-528-3474

ファックス番号:077-528-4845

メールアドレス:df00@pref.shiga.lg.jp