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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年7月4日号 > 中国水環境保全に携わる関係者を招聘し研修を行います。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年7月4日

中国水環境保全に携わる関係者を招聘し研修を行います。

中国湖南省水環境保全部門の行政官とNGO関係者8名を、7月4日から7月21日の日程で滋賀県に招聘し研修を行います。

滋賀県は日本最大の湖である琵琶湖を抱え、閉鎖性水域である湖を介して各国と友好関係を結んでいます。この中で、洞庭湖を抱える中国湖南省とは1983年の友好協定締結以来、2013年には「環境分野における相互交流の推進に関する覚書」及び「汚水処理分野における技術協力に関する覚書」を交わして、積極的に交流を行っています。

現在、洞庭湖では年々環境問題が深刻化しており、住民と行政が協力し問題解決に向けた取組が求められています。2013年7月から2年8か月間行われた国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業「中国湖南省における都市汚水処理場運転管理技術と住民の環境意識の向上のためのプロジェクト」では、滋賀県が持つ汚水処理と環境教育に関する技術と経験を活かし、都市における汚水処理の効率化を目指した活動を行いました。


今回の訪日研修は、上述の先行プロジェクトの成果を汚水処理率の低い農村地域に普及することを目的として2016年11月から開始したフェーズⅡの一環として行います。講義では、汚水処理と環境教育の知見を持つ滋賀県の取組について学ぶとともに、演習においては中国での活動で使用する環境教育プログラム、汚水処理施設維持管理ハンドブックなどを滋賀県の事例を取り入れながら作成する予定です。

 

 【取材可能なプログラム】※取材をご希望される場合、必ず事前にご連絡をお願い致します。

7月11日(水曜日)

9時00分~11時30分

水環境を守る市民活動の湖南省と滋賀県の交流

・赤野井湾の水辺を守る取り組み(座学)

・ほたるの森資料館の役割(館内外の施設見学)

・中国湖南省での取り組みの紹介(意見交換)

・目田川での活動(フィールド視察)

場所:守山市ほたるの森資料館

担当機関:認定NPO法人

、びわこ豊穣の里

*日中通訳対応

7月20日(金曜日)

14時00分~16時30分

研修成果発表・修了式

場所:ピアザ淡海206会議室

担当機関:滋賀県下水道課

、淡海環境保全財団

*日中通訳対応

 

 

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部下水道課 

電話番号:077-528-4213

ファックス番号:077-528-4908

メールアドレス:dd00@pref.shiga.lg.jp