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ホーム > 環境・自然 > 琵琶湖 > 琵琶湖の保全 > 琵琶湖と暮らし~指標でみる過去と現在~

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更新日:2017年1月16日

琵琶湖と暮らし~指標でみる過去と現在~

 琵琶湖は単に水をたたえる「水瓶」としてそこにあるのではなく、数多くの生きものが生息し、また私たちも日々その恩恵を受けて生活をしています。琵琶湖の水、生きもの、私たちの暮らしは密接につながり、影響し合いながら存在しており、どれか一つの側面だけをもって琵琶湖の状態を評価することはできません。しかしこれまで、琵琶湖の水質はどうか、魚はどうか、森林はどうかといったように、個別に評価されることが普通で、全体を見て一体どこに根本的な問題があるのか、どこから手を付ければよいのかなどを話し合う機会やそのための資料はほとんどありませんでした

 本レポート「びわ湖と暮らし 指標でみる過去と現在(State of the Lake Biwa and Our Life)」は、このうちアウトカム指標に着目し、「いま、琵琶湖とそれを取り巻く私たちの暮らしがどのような状態にあるのか?これまでどのような経緯をたどってきたのか?」を端的に理解するための資料として、マザーレイクフォーラムで設置される「学術フォーラム」および「びわコミ会議」の開催に合わせ、最近のデータを取り入れ作成しています。このレポートが多様な主体同士の話し合いの一助になれば幸いです。

琵琶湖と暮らし2015

       2015表紙

 

びわ湖と暮らし2016 ~恵み 味わい 暮らし つなぐ~

       2016表紙 

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 

電話番号:077-528-3451

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:dl00@pref.shiga.lg.jp