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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月4日号 > 「ビワマスフォーラム2017 in野洲」を開催します!

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月4日

「ビワマスフォーラム2017 in野洲」を開催します!

『家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト』は、平成27年にNPOや自治会、行政、専門家、企業により結成された団体です。野洲市を流れる家棟川において、かつて秋に多く産卵のために遡上していたビワマス(琵琶湖固有種のサケ科魚類)が再びたくさん遡上・産卵できるような生態回廊の再生を目指して、産卵床の造成や、魚道の設置などの活動を行っています。このプロジェクトの一環として、標記フォーラムを下記のとおり開催します。

本フォーラムでは、プロジェクトの活動成果や県内他地域でのビワマスを呼び戻す活動を報告するとともに、専門家などを交えて、滋賀県でビワマスを呼び戻す取り組みをさらに広げていくための方策について話し合います。

当日は、ビワマス(あめのいお)ご飯の試食会も開催します。参加無料ですので(要事前申し込み(定員100名、先着順))、ぜひご参加ください。詳細は別添チラシをご覧ください。

日時

平成29年12月9日(土曜日)13時30分~16時30分

場所

野洲市市民活動支援センターホール(野洲市辻町410)

主催

家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト

(構成団体:NPO法人家棟川流域観光船、地元自治会、地元環境活動団体、TOTO株式会社、野洲市、滋賀県)

参加費

参加費無料

内容

【講演・報告】

家棟川(野洲市)にビワマスは戻ったのか?2017年の活動報告

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤 祐一氏

TOTO(株)滋賀工場・滋賀第二工場

天野川(米原市)の取り組み報告

滋賀県長浜土木事務所 岩﨑 善之氏

大浦川(長浜市)の取り組み報告

山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 藤本 秀弘氏

【体験イベント】

ビワマス(あめのいお)ご飯の試食会

【パネルディスカッション】

滋賀県でビワマスを呼び戻す取り組みをさらに広げていくためには?

(コーディネーター) 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤 祐一氏

(パネリスト) 滋賀県水産試験場 藤岡 康弘氏、徳島大学生物資源産業学部 浜野 龍夫氏、滋賀県立大学 瀧 健太郎氏

定員

100名(先着順)

申込み

野洲市環境経済部環境課へ事前に申し込み下さい(チラシ参照(PDF:1,910KB))。

 

 

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 

電話番号:077-528-3463

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp