文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 環境・自然 > 琵琶湖 > 琵琶湖の保全 > 湖沼水環境保全に関する自治体連携について

ここから本文です。

更新日:2018年11月28日

湖沼水環境保全に関する自治体連携について

1810106知事共同記者発表写真平成30年(2018年)10月16日、茨城県・長野県・滋賀県・鳥取県・島根県の5県が主体となり「湖沼水環境保全に関する自治体連携」を設立しました。

今後は、この自治体連携により、湖沼の水質や生態系を含む水環境保全に関する取組をこれまで以上に強化します。

湖沼水環境保全自治体連携設立に関する知事共同記者発表

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)の場において、 「湖沼水環境保全に関する自治体連携」設立の知事共同記者発表をおこなった。

日時:平成30年10月16日(火曜日)12時00分~12時15分

場所:つくば国際会議場4階 407会議室

出席者:茨城県知事・大井川 和彦、滋賀県知事・三日月 大造、鳥取県知事・平井 伸治、長野県副知事・中島 恵理、島根県東京事務所長・吉山 治

進行:司会・進行:滋賀県理事(琵琶湖政策担当) 小松直樹)

  • 設立宣言読上:茨城県知事
  • 設立趣旨説明:滋賀県知事
  • 各県の考え方:鳥取県知事、長野県副知事、島根県東京事務所長
  • 設立宣言への署名:茨城県知事、滋賀県知事、鳥取県知事(長野県知事および島根県知事は事前に署名済み)

181016知事共同記者発表写真2

181016設立宣言書

 左から、長野県・中島副知事、滋賀県・三日月知事、茨城県・大井川知事、鳥取県・平井知事、島根県・吉山東京事務所長

 設立宣言

 

第17回世界湖沼会議ワークショップの開催

自治体連携のスタートとして、「シジミの棲める湖沼環境を目指した自治体の取組」をテーマに滋賀県主催でワークショップを開催した。

自治体連携の湖沼環境保全部局の職員がそれぞれ湖沼が抱える課題や取組等の事例発表をおこない、その後、自治体が今後どのように取組を進めるべきか等について意見交換をおこなった。

日時:平成30年10月16日(火曜日)18時00分~20時100分

場所:つくば国際会議場 中会議室201B

参加者:約50名

内容:

事例発表

  • 霞ヶ浦の水質保全についての茨城県の取組み
  • 諏訪湖が抱える課題とその対策
  • 琵琶湖における水質保全の取組
  • 湖山池の環境変遷とヤマトシジミ
  • 宍道湖・中海の特徴と課題

意見交換

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 

電話番号:077-528-3463

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp