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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年12月7日号 > マザーレイク21計画が、流域水循環計画として認定されました。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年12月7日

マザーレイク21計画が流域水循環計画として認定されました。

 水循環基本法に基づき、水循環に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、国により水循環基本計画が定められました。(H27 7月10日閣議決定)

 本日、同計画に基づき、各流域における流域マネジメントを推進するための流域水循環計画として、国(内閣官房水循環政策本部事務局)により、「マザーレイク21計画」が認定され、プレスリリースおよびホームページでの公表が行われました。

 滋賀県として、マザーレイクフォーラム運営委員会、市町、県民等と協力して、健全な水循環に向けて、さらなる取組を進めてまいります。

水循環基本法とは

 水循環基本法は、水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進し、健全な水循環を維持・回復させ、我が国経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的に制定されました。(H26 7月1日施行)

流域水循環計画とは

 流域マネジメントの基本方針を定めたものです。

 流域水循環計画においては、

 1.現在及び将来の課題

 2.理念や将来目指す姿

 3.健全な水循環の維持又は回復に関する目標

 4.目標を達成するために実施する施策

 5.健全な水循環の状態や計画の進捗状況を表す指標

等を地域の実情に応じて段階的に設定するものとされています。

 なお、社会資本整備総合交付金及び防災・安全交付金の配分に当たって、流域水循環計画に基づき実施される事業を含む整備計画である場合には、一定程度配慮されることとなっております。

流域水循環計画認定までの経過

 国は、水循環基本計画に基づき、流域水循環計画の策定等による流域マネジメントを推進しており、全国の自治体等に対し、流域水循環計画に該当すると考えられる計画等(既存の計画を含む)についての情報提供依頼がありました。

 これを受けて、滋賀県より、琵琶湖流域の総合的な保全・計画であるマザーレイク21計画を情報提供したところ、国において認定され、12月7日に、国において公表(プレスリリースおよびホームページ掲載)されました。

今後の展開

 国の水循環基本計画に基づく、流域水循環計画として認定されたことで、マザーレイク21計画による琵琶湖の保全・再生の取組が、国のホームページや、国の「流域マネジメントの手引き」等で、広く全国に紹介される予定です。

 滋賀県として、「マザーレイク21計画」や、平成29年3月に策定した琵琶湖保全再生計画、さらにはこの2月議会に上程予定の滋賀県環境総合計画等の取組を通じて、滋賀県の健全な水循環の推進に努めてまいります。

参考資料等

 

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 

電話番号:077-528-3461

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp