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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年7月26日号 > 技術奨励賞・論文奨励賞受賞記念セミナー

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年7月26日

技術奨励賞・論文奨励賞受賞記念セミナーを開催します

   滋賀県琵琶湖環境科学研究センター、国立環境研究所、東レテクノ株式会社が長年にわたり連携して取り組んできた生きものに分解されにくい有機物である「難分解性有機物」を題材とした調査研究で、(公社)日本水環境学会より「技術奨励賞」および「論文奨励賞」を受賞しました。

   琵琶湖の水質は改善傾向にある一方で、環境基準項目であるCODが高止まり状態にあり、その要因の一つとして難分解性有機物が考えられたことから、この難分解性有機物の分析方法やその起源について研究を行いました。

   本セミナーでは、主に琵琶湖を対象に行ったこの2つの研究、およびこれらの研究成果が広域的に活用されている「琵琶湖・淀川流域の難分解性有機物に関する調査検討会」での取り組み内容について紹介します。

1. 日時

平成30年8月23日(木曜日) 13時30分~15時45分(13時00分受付開始)

2. 場所

コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2番1号)

3. 後援

(公社)日本水環境学会

4. テーマ

技術奨励賞・論文奨励賞受賞記念セミナー

「ここまでわかった!  びわ湖の難分解性有機物」

5. 参加料

無料

6. 定員

150名 (要事前申込、申込先着順)

7. プログラム

「難分解性有機物を測る!-湖沼・河川および発生源における難分解性有機物の標準的分析手法の確立(日本水環境学会平成29年度技術奨励賞)-」
                      ・報告1「琵琶湖の水質と難分解性有機物の測定について」

                                   滋賀県琵琶湖環境科学研究センター  岡本  高弘  主任専門員

                      ・報告2-1「難分解性有機物の調査地点の選定とサンプリング技術」

                                   東レテクノ株式会社環境技術調査室  武井  直子  室長

                      ・報告2-2「生分解性試験方法の確立に向けた検討」

                                   東レテクノ株式会社環境科学技術部  馬場  大哉  次長

「難分解性有機物はどこからきて、なぜ増えたのか-琵琶湖における難分解性有機物の起源:発生源における生分解試験とボックスモデルによる推計(日本水環境学会平成29年度論文奨励賞 (廣瀬賞))-」

                      滋賀県琵琶湖環境科学研究センター  佐藤  祐一  主任研究員

「難分解性有機物の研究をどのように活かせるか-難分解性有機物に関する琵琶湖・淀川流域の総合的な研究の推進-」

                     (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構  琵琶湖・淀川水質浄化研究所  和田  桂子  副所長

 

※申込方法等、詳細はチラシ(PDF:1,485KB)をご覧ください。

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 

電話番号:077-526-4800

ファックス番号:077-526-4803

メールアドレス:de51200@pref.shiga.lg.jp