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ホーム > 環境・自然 > 環境 > プランクトン観測室

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更新日:2017年1月16日

プランクトン観測室

植物プランクトン   setaplankton

琵琶湖のプランクトン調査結果(現在コンテンツ移管中です)

琵琶湖のプランクトンについて、調査年度ごとの情報を掲載しています。

wamushi ワムシ mijinko ミジンコ

 

瀬田川プランクトン調査結果

琵琶湖に注ぐ川は400本以上ありますが、琵琶湖から出ていく川は主に瀬田川だけです。

その湖水中のプランクトンを瀬田川流深部(瀬田の唐橋)で毎週観測しており、

そのデータを掲載しています。   

淡水赤潮・アオコ

本ホームページでは、琵琶湖における淡水赤潮・アオコの年度別発生情報(PDF:544KB)を掲載しています。

淡水赤潮

湖や池で、ある種のプランクトンが異常に増えて水面の色を変えてしまう「水の華」と呼ばれる現象が起こることが古くから知られています。その現象の中でも、特に水の色が赤みを帯びて見える場合、海で起こる「赤潮」とよく似ていることから「淡水赤潮」と呼んでいます。

akashio  uro
上空から見た赤潮 赤潮の原因(ウログレナ)

アオコ

富栄養化が進行した湖や池で、藍藻と呼ばれる仲間のプランクトンが水面に浮き上がり、緑色のペンキを流したような状態になることを「アオコ」といいます。アオコが発生すると湖の美観が損なわれ、特有の臭気を放つこともあります。アオコが発生しているところの水を飲料水として利用する場合、浄水場での処理がうまくいかなかったり、水道水に不快なにおいや味がついたりします。さらに、アオコの原因となるプランクトンの中には毒性を持つものもいることが知られています。

aoko  ao2
琵琶湖に発生したアオコ   

アオコをつくるプランクトン

(アナベナとミクロキスティス) 

プランクトン図鑑

琵琶湖で見られる50種以上のプランクトンについて、写真と説明で紹介しています。

 

琵琶湖のプランクトン情報

琵琶湖でみられるさまざまな現象の原因となっているプランクトンや、現在、琵琶湖で多くみられるプランクトンの種類について紹介しています。

水の華とは?(淡水赤潮、アオコ)      ピコ植物プランクトンとは?

琵琶湖固有種と最近見られなくなった種      琵琶湖の主なプランクトン    リンク

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 

電話番号:077-526-4800

ファックス番号:077-526-4803

メールアドレス:de51200@pref.shiga.lg.jp