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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年2月2日号 > びわ湖セミナー  ~魚介類のにぎわい復活に向けて~を開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年2月1日

びわ湖セミナー  ~魚介類のにぎわい復活に向けて~を開催します

   滋賀県が、琵琶湖における在来魚介類の再生および水産資源の回復に向けて取り組んできた研究の成果を紹介するとともに、大阪湾における漁業資源回復の取組や、平成29年4月に設置された国立環境研究所琵琶湖分室の研究トピックスも交えながら、魚介類のにぎわい復活に向けた今後の展望についてわかりやすく発表します。

   また、基調講演では滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員・神戸学院大学教授の前畑政善氏をお迎えし、「琵琶湖の環境と魚、そして人」について、ご講演頂きます。

1.日時

平成30年3月3日(土曜日) 13時30分~16時20分   受付開始13時00分

2.場所

コラボしが21  3階  大会議室  (滋賀県大津市打出浜2-1)

3.定員

150名  (要事前申込、申込先着順)

4.参加費

無料

5.プログラム

基調講演

「琵琶湖の環境と魚、そして人」

                  講師:前畑  政善  氏(滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員・神戸学院大学教授)

成果発表

「琵琶湖の在来魚介類のにぎわい復活に向けて  -琵琶湖環境研究推進機構の取組を中心に-」

     ・発表1「『にぎわい復活』に向けた研究  -成果と展望」

                  滋賀県琵琶湖環境科学研究センター  東  善広  専門研究員

     ・発表2 「琵琶湖漁業と資源回復の取組  -南湖でのホンモロコ復活に向けて」

                  滋賀県水産試験場  米田  一紀  主任技師

「大阪湾・魚庭(なにわ)の海の恵み  -これまでとこれから-」

                  (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所  大美  博昭  主任研究員

「琵琶湖で生き残った日本在来コイ  -その保全に向けて-」

                  (国研)国立環境研究所・琵琶湖分室  馬渕  浩司  主任研究員

 

※申込方法等、詳細はチラシ(PDF:1,414KB)をご覧ください。

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 

電話番号:077-526-4800

ファックス番号:077-526-4803

メールアドレス:de51200@pref.shiga.lg.jp