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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月21日号 > 滋賀県立琵琶湖博物館 『2017年度 新琵琶湖学セミナー』を開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月21日

滋賀県立琵琶湖博物館 『2017年度 新琵琶湖学セミナー』を開催します

琵琶湖博物館では1月から3月にかけて、2017年度新琵琶湖学セミナーを計3回開催します。

今年度のテーマは「琵琶湖博物館ブックレットから見えてくる研究の新たな展望」としています。琵琶湖博物館ブックレットの発行を記念して、各巻の著者とそれにまつわる専門分野の第一線で活躍されている研究者をお招きし、研究成果や執筆にまつわる裏話などについて、わかりやすく解説していただきます。各回の講演は、かつて琵琶湖のまわりにも生息していたゾウの話や近年話題となっているびわこ虫の話など、魅力的なテーマがそろっています。1回のみの申込みも可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

2017年度新琵琶湖学セミナー 琵琶湖博物館ブックレットから見えてくる研究の新たな展望」

日時

  • 第1回 2018年1月28日(日曜日)
  • 第2回 2018年2月25日(日曜日)
  • 第3回 2018年3月24日(土曜日)

各回 13時30分~16時

会場

滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室 (滋賀県草津市下物町1091)

内容

第1回 (1月28日) 太古の世界を探るさまざまな研究

「ゾウがいた、ワニもいた琵琶湖のほとり」

高橋 啓一(琵琶湖博物館 副館長)

「琵琶湖のほとりの太古の森を復元する」

百原 新(千葉大学大学院園芸学研究科 教授)

第2回(2月25日) 知っているようで知らない琵琶湖や田んぼの生き物研究

「イタチムシの世界をのぞいてみよう」

鈴木 隆仁(琵琶湖博物館学芸技師)

「「びわこ虫」は琵琶湖を映す鏡?」

井上栄壮(琵琶湖環境科学研究センター 主任研究員)

第3回(3月24日) 琵琶湖の魚と私たちの関わりを科学する

「琵琶湖の魚と貝をめぐる現状」

松田 征也(琵琶湖博物館 総括学芸員)

「琵琶湖漁業 いま・むかし」

山根 猛(琵琶湖みらい研究所所長)

 

定員

各回70名(申し込み先着順)

参加費

無料

対象

高校生以上であればどなたでも参加できます。1回のみの参加も可能です。

※ 各回とも手話通訳・要約筆記対応可能です。 必要な方は下記までご連絡ください。

応募方法

しがネット受付または往復はがきでお申し込みください

(詳細は 外部リンク 滋賀県立琵琶湖博物館ホームページ(外部サイトへリンク) をご参照ください)

お問い合せ先

〒525-0001 草津市下物町1091 琵琶湖博物館 新琵琶湖学セミナー係

TEL 077-568-4811

FAX 077-568-4850

 

PDF 「2017年度新琵琶湖学セミナー」チラシ(PDF:243KB)

 

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お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:info@biwahaku.jp