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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月1日号 > 滋賀県立琵琶湖博物館 環境学習センター  環境ほっとカフェ 企業・地域・学校の連携による『地域の環境と生き物』理科学習を開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月1日

滋賀県立琵琶湖博物館 環境学習センター 環境ほっとカフェ 企業・地域・学校の連携による『地域の環境と生き物』理科学習を開催します

琵琶湖博物館環境学習センターでは、環境活動者や環境学習活動の取組を発展させるとともに、様々な主体との連携を図るため、環境ほっとカフェを開催しています。

県内の企業では、琵琶湖や地域の環境保全活動に関する様々な取組が積極的に行われています。オムロン株式会社野洲事業所では、地域や地元の小学校と連携し、地域の環境と生き物についての学習に取り組んでおられます。

今回は、オムロン株式会社野洲事業所のビオトープにおいて、ビオトープの見学と併せ、地域で少なくなっている生き物や環境と生き物との関わりについて、野洲市立北野小学校6年生を対象とした理科学習を開催します。

 

日時

平成29年12月7日(木曜日) 9時50分~12時10分

場所

オムロン株式会社野洲事業所 ビオトープ(野洲市市三宅686-1)

内容

6年生の「生物と環境」の学習において、児童が企業の設置するビオトープを訪問し、絶滅が危惧される生き物にふれる。

また、自らの住む地域には、かつて様々な生き物が生息していたことを地域住民から聞き、環境と生き物の関わりについて学ぶ。

  1. ビオトープの環境について(オムロン株式会社野洲事業所)
  2. 絶滅危惧種イチモンジタナゴについて(琵琶湖博物館学芸員)
  3. 市三宅地域におけるかつての自然環境(地域住民)
  4. ビオトープにおける観察会(オムロン株式会社野洲事業所)

 

※ 今回は、学校行事でもあるため、一般向けの参加募集は行っておりません

 

お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:info@biwahaku.jp