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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年11月9日号 > 2017年度日本トンボ学会大会(滋賀大会)で シンポジウム「2010年代の滋賀県のトンボ ~1990年代からの変遷と未来~」を開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年11月9日

2017年度日本トンボ学会大会(滋賀大会)で シンポジウム「2010年代の滋賀県のトンボ ~1990年代からの変遷と未来~」を開催します

日本トンボ学会はトンボ類を研究・愛好する者の連絡・発表の場とし、会員相互の親睦・協力を計ることを目的としてつくられた学会です、会員数はおよそ400名で、年1回日本トンボ学会大会が開催されています。

2017年度大会は、11月11日(土曜日)と12日(日曜日)の2日間にわたって、滋賀県立琵琶湖博物館で開催されます。今回の大会では、トンボに関する7件の一般講演、6件のポスター発表が行われます(別添プログラム参照)。

PDF 2017年度日本トンボ学会大会(滋賀大会)(PDF:262KB)

滋賀県のトンボ ~1990年代からの変遷と未来~」が行われます。講演では、河瀬直幹氏(みなくち子どもの森自然館)によって、2011年~2014年に調査した滋賀県のトンボの現状について、1990年代の調査と比較しながら、興味深い講演が予定されています。また、パネルディスカッションでは、今回のトンボ好きの市民を中心に実施したトンボ調査の成功点や課題、滋賀県の水田生態系におけるトンボの減少について議論を行います。このシンポジウムは、一般公開して実施されますので、トンボ学会会員以外の方も来聴可能です。奮ってご参加ください。

 

 学会名:2017年度日本トンボ学会大会(滋賀大会)

日時:2017年11月11日(土曜日)、12(日曜日)

場所:滋賀県立琵琶湖博物館ホール

主催:2017年度日本トンボ学会滋賀大会実行委員会

共催:滋賀県立琵琶湖博物館

 

シンポジウム 2010年代の滋賀県のトンボ ~1990年代からの変遷と未来~

11月12日(日曜日)13時30分~15時30分

場所:滋賀県立琵琶湖博物館ホール

参加料:無料

 

  13時30分~14時05分 【講演1】
    河瀬直幹 :
 2010年代の滋賀県のトンボ ~1990年代からの変遷~
  14時05分~14時20分 【講演2】
    牛島釈広 :
 意外な所にトンボが生き残っている!? ~企業におけるトンボ調査と保全活動~
  14時30分~15時30分 【パネルディスカッション】
    滋賀県のトンボの未来 (滋賀トンボ調査グループの成果から)
 司会進行 : 河瀬直幹
 パネラー : 牛島釈広、苅部治紀、白神慶太、白神宏恵、八尋克郎

 

 

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お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:info@biwahaku.jp