文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年11月8日号 > 滋賀県立琵琶湖博物館 当館の学芸員が編集、執筆した書籍が 第30回「地方出版文化功労賞」で奨励賞を受賞しました!

ここから本文です。

県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年11月8日

滋賀県立琵琶湖博物館 当館の学芸員が編集、執筆した書籍が 第30回「地方出版文化功労賞」で奨励賞を受賞しました!

琵琶湖博物館の橋本道範専門学芸員が編集・執筆を行った「再考 ふなずしの歴史(サンライズ出版)」が、第30回地方出版文化功労賞で奨励賞を受賞しました。

地方出版文化功労賞は、鳥取県にあるブックインとっとり実行委員会が1987年に制定した賞で、昨年10月に米子市立図書館で開かれた「ブックインとっとり2016」に出品展示された全国の地方出版物(対象約350点)の中から、各地区の推薦委員および一般の来場者による会場での投票と9名の審査員によって審査されたものです(ブックインとっとり地方出版文化功労賞ホームページより)。今回の受賞作となった「再考ふなずしの歴史」は、琵琶湖の伝統的文化であるふなずしとそのルーツや作り方に着目した書籍です。編著者の橋本専門学芸員は「地域の文化を研究者が掘り起こし、それらが地域の出版社から書籍として販売されることに大きな意義を感じている」とコメントしております。

<受賞した書籍の紹介>

著書名

『再考ふなずしの歴史』

(サンライズ出版 2016年6月20日刊行) 四六判・全340頁、本体価格2,700円(税別)

編著者

橋本道範 (琵琶湖博物館・専門学芸員)

内容

日本最古のスシと言われているふなずしについて、中世・近世のふなずしに関する文献を調べ、さらにアジアのナレズシ文化圏の論考、現在のふなずしの漬け方のアンケート調査、ふなずしの成分分析結果までわかりやすく解説されている(サンライズ出版ホームページから一部引用)。

『再考 ふなずしの歴史』

 

編著者の橋本道範専門学芸員と受賞した盾、および書籍

編著者の橋本道範専門学芸員と受賞した盾、および書籍

 

 

お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:info@biwahaku.jp