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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年9月19日号 > 琵琶湖博物館 松原内湖から出土した約4000年前の縄文土器を特別公開します!!

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年9月19日

琵琶湖博物館 松原内湖から出土した約4000年前の縄文土器を特別公開します!!

滋賀県立琵琶湖博物館では9月16日(土曜日)から10月1日(日曜日)までの期間限定で、松原内湖遺跡から出土した縄文土器の展示を開始しました。場所はアトリウムですので、無料でご覧いただけます。

彦根市にある松原内湖遺跡は、近代まで彦根城跡の北側にあった松原内湖に位置する遺跡です。現在は水田が広がっていますが、かつては内湖周辺に低湿地が広がっていました。縄文時代後期は人々が低湿地の利用を強めた時期であり、湖での環境をうまく活用して人々は生活をしていました。展示している縄文土器に着目すると、縁の部分が波打ち、縄目や曲線による模様が描かれており、美術的にも表現力豊かです。

4000年前、生活に利用していた縄文土器を間近にみて、はるか昔に湖と生きた人々の文化に触れてみてください。

 

縄文土器の展示概要

場所

滋賀県立琵琶湖博物館 アトリウム(無料でご覧いただけます)

展示品の特徴

松原内湖遺跡から出土した約4000年前の縄文土器を展示しています。この土器は通常は展示していない。資料で、期間限定の特別公開となります。

 

約4000年前の縄文土器

 

外部リンク 滋賀県立琵琶湖博物館ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:press@lbm.go.jp