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更新日:2018年12月7日

キラリ通信

キラリ通信

 平成30年(2018年)11月25日(日曜日)

キラリ通信

琵琶湖博物館にて「こんにちは!三日月です」を開催。淡海を守る釣り人の会の皆さんと意見交換をさせていただく。

淡海を守る釣り人の会は、平成27年に釣り人による清掃活動を実施されたことをきっかけに活動を開始され、現在では、京阪神・中部地域など県内外の多くの方が清掃活動に参加されています。

琵琶湖をきれいにする活動と併せて、釣り人のイメージ改善やマナー向上、湖岸に集う多様な主体との協働やコミュニケーションのきっかけづくりに取り組んでおられ、地域の環境団体等とも連携されるなど現在も活動の輪を広げておられます。

キラリ通信本日も、意見交換の前に琵琶湖岸の清掃活動を実施してくださったとのことで、冒頭、お礼を申し上げました。

意見交換の中で、釣り人の皆さんは、琵琶湖の状態の変化を常に肌で感じておられ、琵琶湖に関する情報を最先端で掴んでおられることを改めて教えていただきました。

琵琶湖を守るために活動しておられる皆さんともっと連携・協力し、情報を共有していく仕組みを作っていければと思います。

 

キラリ通信続いて、琵琶湖博物館内のレストランにて、湖南農業高校の生徒さんがカゴメ株式会社様と協働で開発したコラボメニュー『愛菜ハンバーグ ~トマ味噌仕立て~』の発表会へ出席。ご挨拶させていただくとともに、新メニューの試食をさせていただきました。

開発にあたっては、もっと野菜を食べて健康につなげてほしいという思いを込めていただいたとのこと。


キラリ通信トマトの酸味が味噌でまろやかになったソースが大変おいしく、滋賀県産の愛彩菜をたくさん食べることができます。

皆さんも琵琶湖博物館へお越しいただいた際には、ぜひ召し上がってみてください。

 平成30年(2018年)11月23日(金曜日)

キラリ通信

午後、第3回滋賀県私学振興大会に出席。

独自の建学精神に基づき、個性豊かな特色ある教育を推進されている私立学校に、本県では約4万4千人の児童生徒学生の皆さんが学ばれています。私学教育は公教育の一翼を担うものであり、滋賀の子どもたちの生きる力を育み、教育力を上げていくために、県内の公立学校と私立学校の連携をいっそう密にしていきたいと思います。国の方針等とも連携を図りながら、引き続き私学教育の振興に努めてまいります。

 平成30年(2018年)11月22日(木曜日)

キラリ通信

午前中、国際ソロプチミスト近江八幡認証30周年記念式典に出席。

国際ソロプチミストの皆様は、特に女性と女児の人権と地位向上のため、国際的な支援や地域に根差した奉仕活動を行う女性の団体です。このたび、滋賀県社会福祉協議会が実施している「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」に対してもご寄付をいただきました。今だけ、自分だけ、モノだけ、お金だけでない新しい豊かさを実感できる社会を築いていく上で、継続して奉仕等の事業を展開されている国際ソロプチミストの皆様の活動は大変尊いものであり、今までの活動に心から感謝申し上げました。

 平成30年(2018年)11月21日(水曜日)

キラリ通信

本日は、朝から大阪で開催された関西広域連合の会合に出席いたしました。

午前中は、関西広域連合委員会に出席。

SDGsの考えも取り入れた、関西広域産業ビジョンの改訂(中間案)などについて協議を行うとともに、関西広域連合としても協働して大阪での開催を目指している2025万博の誘致活動などについて報告をいただきました。

本県からは、広域環境保全局として、環境にやさしい自動車の推進を図るための「関西広域連合 第8回EV・PHV・FCV写真コンテスト」入選作品の決定について、報告させていただきました。

 

キラリ通信午後は、関西広域連合議会に出席。

本日の議会では、14名の議員の皆様が質問に立たれました。

私は、徳島県の南恒生議員から食品ロス削減の推進について、堺市の吉川敏文議員から水素社会実現に向けた取組について、大阪府の吉村善美議員から環境分野の取組強化について、神戸市の藤原武光議員から関西における再生可能エネルギー拡大について、京都市の井坂博文議員から再生可能エネルギーについて、奈良県の阪口保議員からマイクロプラスチックごみの削減について、計6名の議員の皆様からの質問に答弁いたしました。

 平成30年(2018年)11月20日(火曜日)

キラリ通信

県道伊香立浜大津線整備促進協議会より要望をいただく。

伊香立浜大津線は大津地域の北部と中心部を結ぶ重要な道路であり、周辺の交通量の増加や防災面からも、早期整備が重要であると認識しています。

今後も地元の皆様と協力しながら、着実に進めてまいりたいと思います。

 

キラリ通信その後、政策協議会に出席。チームしが県議団、良知会の議員の皆様と意見交換をさせていただきました。


キラリ通信皆様からいただいたご意見、ご指導を大切に、まもなく始まる11月県議会に臨んでまいりたいと思います。

 平成30年(2018年)11月18日(日曜日)

キラリ通信

午後、ビバシティ彦根で開催された「健康しがマルシェ」に参加。

健康に関連する団体の皆様に出展いただいた会場で、ファミリーレストランのお二人と、株式会社平和堂の平松社長とともに、健康に関するクイズを織り交ぜたトークイベントを行いました。

 

また、「ぐるっとびわ湖サイクリングマップ」のお披露目もしました。このマップは株式会社平和堂、サントリーフーズ株式会社、サントリー酒類株式会社、各社様のビワイチサポートプロジェクトによりご寄付をいただき、新たに作成したものです。身近な健康への取組の一つとして、サイクリングは最適なスポーツです。こうしたイベントを通し、自分自身の健康や周りの方々の健康を考えるきっかけにしていただき、みんなで一緒に健康しがをつくってまいりたいと思います。

 平成30年(2018年)11月16日(金曜日)

キラリ通信

高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場に隣接する国道に砲弾が着弾し、乗用車が破損した事故現場を視察。

自衛隊より当時の状況や現在の対応について説明をいただくとともに、私からは、事故を十分に調査していただき、キラリ通信事故の原因と今後の再発防止について検討、対応してほしい旨申し上げました。

その後、高島市長と面談し、今回の事故を受けて意見交換を行いました。

このような事故が起こったことは大変遺憾であり、事故発生後の連絡体制が不十分であったことを改めて確認し、今後、市を窓口としながら事故の経過や事実関係、今後の対応についてしっかりと検証してまいりたいと思います。

 平成30年(2018年)11月9日(金曜日)

キラリ通信

午前中、第24回全国女性消防団員活性化滋賀大会に出席。

全国各地から女性消防団員の皆様にお集まりいただき、日夜、地域を守るためにご尽力いただいていることに感謝申し上げました。女性ならではのきめ細やかさやしなやかさは、地域と共に有る消防団には欠かせないものであり、入団される女性が年々増加していることを大変心強く、頼もしく思っております。当大会を契機として、安全・安心に暮らせるための地域防災力の向上をより一層推進してまいりたいと思います。

 

キラリ通信その後、平成30年度滋賀県文化賞、文化功労賞、文化奨励賞、次世代文化賞の贈呈式に出席。

43回目となる今回、美術、音楽、陶芸、工芸の幅広い分野から10の個人・団体が受賞されました。本県の多彩な文化力を誇りに思います。文化芸術は、生活に彩りや潤い、安らぎを与え、人生を豊かにし、まちを元気にする力を持っています。受賞された皆様には、今後もそれぞれの分野での活動を通して、私たちに夢や感動を伝えてくださることを期待申し上げます。

 

午後、滋賀県立膳所高等学校創立120周年記念式典に出席。

キラリ通信膳所高校は本県で3番目にできた高校です。「学び 感動 繋ぎゆけ 膳所高校の大還暦」のキャッチフレーズで、開催にあたっては生徒の皆さんも尽力され、まさに「自主自律」「文武両道」の精神を感じることができました。その後の記念式典では、高校生の皆さんに、私が高校時代に学んだ「なければつくればいい」「為せば成る」「友は永遠」というメッセージを送らせていただきました。

 平成30年(2018年)11月8日(木曜日)

キラリ通信

滋賀県スポーツ協会より要望をお受けする。

国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催に向けた取組や、生涯スポーツ社会の実現に向けた環境整備、スポーツ資源を活かした地域振興などについてご要望いただきました。

先日開催された福井国体の盛り上がりを実際に見ると、本県でもまだまだ取り組むべきことがあると実感しました。

スポーツ協会の皆様と連携しながら、2024年に向けて機運の醸成を図ってまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後、第7回スペシャルオリンピック日本夏季ナショナルゲーム・愛知大会に出場された6名の選手の皆さんが結果報告にお越しくださいました。

また、来年3月には、アラブ首長国連邦・アブダビにて開催される世界大会に、藤川麻衣子さん(バドミントン)と廣はるかさん(バスケットボール)が出場されます。

滋賀県から女性の選手が世界大会へ出場するのは初めてとのこと。世界の舞台でも、日頃の練習の成果を十分に発揮していただき、思いっきり楽しんできてもらいたいと思います。

 

キラリ通信次に、町村議長会より要望をお受けする。

空き家対策の推進や企業誘致、河川改修事業の促進などについてご要望をいただきました。

いただいたお声をしっかりと受け止め、今後の県政に活かしてまいりたいと思います。

 平成30年(2018年)11月7日(水曜日)

キラリ通信

平成31年度に向けた国の施策および予算に関する提案・要望にあたって、県選出国会議員の皆様と意見交換をさせていただく。

意見交換会には、うえの議員、大岡議員、武村議員、小寺議員に出席いただき、保育人材の確保や教育環境の整備、中小企業における働き方改革への支援などについて説明し、実現に向けたご協力をお願いしました。

現在、次期基本構想の策定を進めていますが、誰もが新しい豊かさを感じながら、自分らしく生きることができる「未来へと幸せが続く滋賀」の将来ビジョンを描いてまいりたいと考えています。そのためには、皆様と課題を共有しながら一緒に考え、取組を進めていく必要があります。

今回、国会議員の皆様からいただいたご意見を踏まえて、実りある提案・要望にしてまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後、治水対策への要望のため財務省を訪問。

各地で台風や集中豪雨などによる甚大な浸水被害が発生する中、水害を未然に防止するためにも、予防的治水対策の推進が一層重要になっています。

住民の皆さんの安全・安心な生活のため、治水対策事業に対する財政支援や、河川改修事業における補助事業などの計画的・集中的な支援制度の創設などについて要望いたしました。

 平成30年(2018年)11月6日(火曜日)

キラリ通信

本日は県公館にて、平成30年度秋の叙勲および褒章伝達式を執り行う。

今回は、23名の方に叙勲、4名の方に褒章の伝達をさせていただきました。

地方自治、地域の医療・福祉の向上、消防活動など、住み良い地域社会を築くために長年ご尽力いただいている皆様のご功績に対し、深く敬意を表するとともに、心から感謝の気持ちをお伝えいたしました。

 

キラリ通信その後、連合滋賀との意見交換会に出席。

本年6月に働き方改革関連法が成立し、県庁においても現在健康経営に向けた取組を進めているところです。そうした中、今後一層「働き方改革」の取組を深めていくためには、行政、労働組合、経済界が一緒になって進めることが重要であり、連合滋賀の皆様にさらなるご協力をお願いいたしました。

あわせて、地域防災、待機児童の解消、地域交通政策、教職員の長時間労働の解消など連合滋賀からご提言いただいた幅広い分野について、意見を交わさせていただきました。

 平成30年(2018年)11月5日(月曜日)

キラリ通信

本日は、県公館にて「知事と話そう!職員座談会」を行う。

これは、やりがいとモチベーションを持って楽しく仕事ができる滋賀県庁をつくっていくために、県職員の皆さんと意見交換を行う新たな取組です。この機会を通じて、県職員の皆さんが感じる課題や私の思いなどをしっかり共有してまいりたいと考えています。

キラリ通信今回はその第一弾として、政策研究に取り組む県若手職員の有志グループ「Policy Lab.Shiga」の皆さんと意見交換を行いました。

「県民の本音を起点にする」というコンセプトのもと、県内各地で県民の皆さんと対話し、問題発見や施策立案を実践してきたという話を聞き、若手職員の熱意と行動力に驚かされるとともに、大変頼もしく感じました。

メンバーの皆さんからは、現在の政策形成過程に対する疑問や部局横断的な課題に対応する組織のあり方など、活動を通じて感じた問題意識も聞かせていただきました。県民一人ひとりを大切にする県政を実現するためにどのようなことができるのか、今後もぜひいろんなアイデアを出してもらいたいとお伝えしました。

 平成30年(2018年)11月3日(土曜日)

キラリ通信

朝から上京し、ここ滋賀1周年記念イベント「ここ滋賀1st ANNIVESARY -大感謝祭-」に出席。

歴史学者の河合敦さん、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で石田三成役を演じていただいた、俳優の山本耕史さんとともに、TOKYO FMのラジオ番組「トウキョウハナコマチ」の公開収録に臨みました。

爽やかな秋晴れのもと、多くのお客様にご来場いただき、お二人とのトークを通じて、近江商人や戦国武将など、滋賀の歴史文化をはじめとする多くの魅力をお伝えできたのではないかと思っています。

キラリ通信「ここ滋賀」の名称には、『「ここ」に滋賀があり、「ここ」で滋賀に触れ、「ここ」に来れば滋賀に行きたくなる』、そんな思いを込めています。多くの方に、滋賀を知っていただき、実際に訪れていただけるよう、引き続き、滋賀の魅力発信に取り組んでまいります。

 

キラリ通信その後、滋賀に戻り、大津ゾンタクラブ創立20周年記念祝賀会でご挨拶させていただき、本日の公務を終えました。

 平成30年(2018年)11月2日(金曜日)

キラリ通信

平成30年度滋賀県技能者表彰(おうみの名工)表彰式および平成30年度おうみ若者マイスター認定式に出席。

キラリ通信今年度は、おうみの名工として5名を表彰、おうみ若者マイスターとして3名を認定いたしました。

本県の強みであるものづくりを進化させ、県内産業を振興していくためにも、本日、表彰・認定を受けられた皆さんのような熟練技能者の「匠の技」、「ものづくりの魅力」を多くの方に知っていただき、継承していくことが大切です。

皆さんには、これまで培った技能と経験を生かし、本県の産業振興に引き続きご貢献いただくことを期待いたします。

 

キラリ通信続いて、平成30年度滋賀県いじめ問題対策連絡協議会へ出席。

滋賀県スクールソーシャルワーカーの上村文子さんから、いじめ問題における関係機関の連携についてのご報告をお聞きし、意見交換を行いました。

いじめ問題は人権問題です。早期発見、早期対応が重要であり、関係機関がしっかりと連携することでいじめを防ぐことにつながります。より組織的に対応できるよう、取組を進めてまいりたいと思います。

 

キラリ通信次に、県市行政会議へ出席。本県での開催が6年後にせまる国民体育大会および全国障害者スポーツ大会に向けた取組や、河川整備、治水対策などについて市長の皆様と意見交換を行いました。

住民に最も身近な基礎自治体である市町の皆さんと、お互いの役割を尊重しながら緊密な連携を図り、それぞれの地域が持っている魅力や強みを活かしつつ、課題解決に向けて施策を推進してまいりたいと思います。

 平成30年(2018年)11月1日(木曜日)

キラリ通信

本日は、要望活動等のため上京。

午後、国土交通省を訪問。国道161号の白髭神社付近の道路整備について、道路局長と面談しました。

 

キラリ通信続いて、国立公文書館を訪問。

加藤丈夫館長と公文書管理について意見交換をさせていただいた後、館内を視察させていただきました。


キラリ通信本県では、公文書等の管理に関する条例の制定や滋賀県立公文書館の整備を進めており、国立公文書館における取組や事例は大変参考になりました。本県への積極的な支援についてもお話しいただけ、大変心強く感じたところです。

民主主義の根幹を支える公文書をしっかりと管理し、引継ぎ、活用してまいりたいと思います。

 

キラリ通信

次に、滋賀・京都間の新しい国道1号バイパス建設促進期成同盟会としての要望活動のため、国土交通省と財務省を訪問。

国内でも屈指の主要幹線道路である国道1号は慢性的に渋滞が発生し、県内企業の経済活動に大きく影響を与えているとともに、急ブレーキなどによる事故の多発など、日常生活にも支障をきたしています。

経済成長や住民生活の安全・安心のためにも、バイパス建設に向けた早期計画策定、早期着手を要望いたしました。

 

キラリ通信その後、香港貿易発展局主催の香港と日本の経済・ビジネス分野での提携に関する大型シンポジウム「think GLOBAL, think HONG KONG」の夕食会へ出席。

香港特別行政区行政長官である林鄭月娥(キャリー・ラム)氏が来日されており、私も同席させていただきました。


キラリ通信今月10日には香港を訪問し、インターナショナル・ワイン&スピリッツフェアで滋賀の地酒をPRするとともに、滋賀県と香港貿易発展局の相互協力に関する覚書に調印する予定です。

アジアにおける金融と貿易の中心地である香港は、今後、県内企業の海外展開を推進する上で、本県にとって重要なパートナーです。これを契機に、本県と香港との経済交流がさらに深まることを期待いたします。


 

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