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更新日:2017年11月22日

キラリ通信

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キラリ通信

 平成29年(2017年)11月14日(火曜日)

キラリ通信

本日は、「第10回滋賀県首長会議」に出席。

会場となった近江八幡市立桐原小学校は、2016年に新校舎に建て替えられたところで、地域のコミュニティーセンターも併設され、災害時には地域の防災拠点と活用できるよう非常用電源や給水設備が備わっています。明るく、木のぬくもりが感じられる素敵な校舎でした。

会議では、教員の働き方改革、琵琶湖の保全再生に向けた琵琶湖活用の推進、地方創生・奨学金変換支援制度の導入の3テーマについて意見交換を行いました。

いずれのテーマについても、県ができること、市町ができることをそれぞれに連携しながら真摯に取り組んでまいりたいと思います。

特に、琵琶湖の保全再生については、琵琶湖を「守る」ことと「活かす」ことの好循環の推進に向けて、市町のご意見をいただきながら、琵琶湖と琵琶湖を取り巻く山々など自然の望ましい活用の方向性をしっかりと検討してまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月13日(月曜日)

キラリ通信

大津市内で開催された「第27回太陽光発電国際会議(PVSEC-27)」に出席。

国内外から約700名の方々が参加される会議の開会式において、開催地の代表者として歓迎のあいさつをさせていただきました。

再生可能エネルギーである太陽光発電に関する諸問題や普及施策などを発表・討議する国際会議が滋賀で開催されることを大変うれしく思います。この会議を通じて持続可能な「新しいエネルギー社会」づくりの輪が、滋賀から世界に広がっていくことを期待します。

 

キラリ通信その後は、知事室にて町村議会議長会の皆様より平成30年度県予算ならびに施策に関する要望をいただきました。

空き家対策や企業誘致、河川・道路整備、教育問題などを最重点要望とされた地域の実情・課題をしっかりと捉え、議長会の皆様とも意見交換しながら今後の施策を実施してまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月12日(日曜日)

キラリ通信

午前中、草津市で行われた滋賀県戦没者遺族大会に出席。

先の大戦において最愛の肉親を失うという深い悲しみに耐え、様々な困難を乗り越えながら、今日の平和で豊かな社会を築いてこられた御遺族の皆様に改めて敬意を表するとともに、恒久平和の実現に向けて、戦争の悲惨さを風化させることなく、次の世代にしっかりと引き継いでいくことをお誓い申し上げました。

 

キラリ通信午後は長浜市に移動し、雨森芳洲関係資料ユネスコ「世界の記憶」登録記念シンポジウムに出席。

雨森芳洲先生の「誠信の交わり」の心は、現代の平和外交や異文化交流においても大切にすべき思想です。今回、日本と韓国の共同提案により「世界の記憶」に登録されたことは、まさに「誠信の交わり」の実践です。地元の皆様が資料の収集、保存に尽力してこられた結果であり、大変うれしく思います。

今回の「世界の記憶」登録を契機に、芳洲先生の思想や貴重な資料を、教育や観光、まちづくりなどに活かすとともに、世界に向けてもしっかりと発信してまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月10日(金曜日)

キラリ通信

午前中、滋賀県と大谷大学、滋賀県と花園大学との就職支援に関する協定締結式を行いました。

両大学とも、滋賀県出身の学生が多く進学しています。この協定締結を機に、連携を一層深め、県内企業が求める人材とのマッチングを図り、地域経済の持続的な発展につなげてまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後、全日本小学生ソフトテニス選手権大会で女子個人戦(ダブルス)3位入賞報告に、選手のお二人がお越しくださいました。

10月末に行われた西日本小学生ソフトテニス選手権大会でも個人戦(ダブルス)でベスト16、団体戦では優勝を果たし、今月末にはジュニアジャパンカップ、来月には全日本小学生東西対抗ソフトテニス大会に出場されます。滋賀県の若い力の活躍を応援したいと思います。また、7年後の国体に向け、スポーツの魅力を広めていただくことにも大いに期待しています。

 平成29年(2017年)11月9日(木曜日)

キラリ通信

本日は、天皇、皇后両陛下が主催された秋の園遊会にお招きを賜り、出席させていただきました。

快晴のお天気の下、午後2時過ぎから東京の赤坂御苑で開かれ、天皇陛下、皇后陛下や皇族の方々と懇談させていただきました。

各界から招待された2,000人以上の方々が集った会場では、リオデジャネイロ・パラリンピックでメダルを獲得された栗東市出身の競泳選手・木村敬一さんにもお会いしました。

雅楽の演奏の中、和やかな時間を過ごすことができました。

 平成29年(2017年)11月8日(水曜日)

キラリ通信

本日は、早朝より上京し、7名の滋賀県選出国会議員の方々と意見交換をさせていただく。

平成30年度に向けた施策および予算に関する国への提案・要望、台風21号災害復旧への支援について、国会議員の皆様から貴重なご意見を伺いました。

今秋の国への提案・要望が、滋賀の課題を解決し、強みを伸ばしていくために最大限の効果を得られるよう、今回いただいた皆様からのご意見を反映してまいりたいと思います。

 

キラリ通信その後、小此木内閣府特命担当大臣(防災)をはじめ、文部科学省、国土交通省、農林水産省を訪問し、台風21号災害の被害説明と復旧支援に関する要望を行いました。本県における甚大な被害を説明申し上げ、可能な限り早急な対応をしていただくようお願いいたしました。

国をはじめ関係機関と密に連携し、支援を進めてまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月7日(火曜日)

キラリ通信

午前中、震災復興支援に対する御礼に来県された内堀福島県知事を知事室でお迎えしました。

内堀知事からは、復興が着実に進んでいるという力強い報告をいただくとともに、福島県のアンテナショップが「ここ滋賀」と同じく東京・日本橋に立地していることから相互PR企画を実施してはどうかという前向きな提案もいただきました。

本県からは、現在10名の職員が福島県において災害復旧業務に従事しております。この絆を大切に、今後も様々な分野で連携を深めてまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後からは、平成29年度滋賀県文化賞、文化功労賞、文化奨励賞、次世代文化賞の贈呈式に出席。42回目となる今回、美術、音楽、陶芸、写真、民族工芸の幅広い分野から10の個人・団体が受賞されました。

文化芸術は、人生を豊かに、まちを元気にする力を持っています。受賞された皆さんには今後もそれぞれの分野での活動を通して、私たちに夢や感動を与えていただくことを期待申し上げます。

 

キラリ通信夕方には、連合滋賀との意見交換会に出席。

産業・雇用・労働政策をはじめ、環境政策や交通政策など幅広い課題について議論を行いました。特に、社会全体で取り組む課題となっている「働き方改革」については、行政だけでなく、労働組合、経済界が一緒になって進めることが大切であり、さらなる協力をお願いいたしました。

 平成29年(2017年)11月6日(月曜日)

キラリ通信午前中、平成29年度秋の褒章・叙勲伝達式を執り行う。

今回は、2名の方に褒章、19名の方に叙勲を伝達させていただきました。


キラリ通信皆様には消防や地方自治、健康増進、地域福祉などに長年にわたり多大な御貢献をいただき、これまでのご活躍に感謝を申し上げるとともに、今後とも引き続き県政ならびに後進への御指導をいただきますようお願いいたしました。

 

キラリ通信午後には、商工会議所会頭・副会頭会議に出席。

各地域の商工会議所など10団体の皆様からIoTやデータサイエンスを活用した商業振興、観光や文化振興、交通施策など各地域で課題となっている事項に関して意見交換を行いました。地域経済を元気にするため、経済界の皆様と力を合わせて取り組むとともに、県へのご要望については各関係部局においてしっかりと対応してまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月5日(日曜日)

キラリ通信

午前中、放送大学・滋賀学習センターの文化祭で講演をさせていただく。

放送大学は、生涯学習機関として広く社会人に教育の機会を提供されています。本県では、一人ひとりの学びを地域づくりにつなげる生涯学習を推進しており、自ら学び、行動する市民性を育む場として放送大学を利用している方々もたくさんいらっしゃいます。

社会で豊かな経験を積まれた方々が、放送大学での学びを通じて新しい知識を得られることは、個人にとっても地域にとっても大きな力となります。その力を滋賀の未来づくりに活かしていただきたいと思います。

 

キラリ通信その後、滋賀県公館にて県政モニターの皆様との意見交換会に出席。

9名の方々から健康・福祉政策、交通政策、教育政策、環境政策など県政に対するご意見やご提案をいただきました。県民の皆様からのご意見を真摯に受け止め、県民の皆様方とともに知恵を出しながら、誰ひとり取り残さない共生社会の実現に取り組んでまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月4日(土曜日)

キラリ通信

キラリ通信本日は成安造形大学附属近江学研究所の公開講座として、近江学研究所設立10周年記念対談に出席。

「近江のかたちを明日につなぐ」をテーマに、自然と生活が共生した近江の魅力をはじめ、松尾芭蕉翁や司馬遼太郎先生との出会いから始まる私にとっての近江学、県の取組として進めている「美の滋賀」についてなど、画家でもある岡田成安造形大学学長と対談を行いました。滋賀県に息づいている生活の中の美を全国に世界に発信していきたいと思います。

対談の前に、滋賀県立近代美術館とのコラボ企画である「ワイワイわれらのモダニズム」展を視察しました。成安造形大学【キャンパスが美術館】を会場として、11月26日まで開催しています。展示室ごとに印象の違うモダンアートを楽しめます。芸術の秋のひと時をお過ごしください。

 平成29年(2017年)11月2日(木曜日)

キラリ通信

午後、びわ湖ホールで開催された「糸賀一雄記念賞・記念未来賞」の授賞式に出席。

糸賀先生は、戦後まもなく「近江学園」を創設され、生涯を通じて障害者の福祉の向上に向けて、先駆的な実践に取り組まれてきました。この賞は、糸賀一雄先生の心を受け継ぎ、障害者福祉などの分野で活躍されている方々を表彰するものです。

今回受賞された皆様方の取組から多くを学び、糸賀先生の思想が根付く滋賀の地から「誰ひとり取り残さない共生社会」の実践を発信してまいりたいと思います。

 

キラリ通信その後、県庁に戻り、地域自治組織代表者との意見交換会に出席。

県民の暮らしの原点である地域の自治会やまちづくり協議会の活動に取り組まれている皆様と防災、地域活性化について意見交換をさせていただきました。実践の中での工夫や苦労などをお伺いすることができ、大変貴重な機会となりました。

草の根自治の力が世代をつなぎ、次の世代に引き継がれていくよう、市町行政と力を合わせて課題解決に取り組んでまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)11月1日(水曜日)

キラリ通信

午前中、平成29年度建設事業功労滋賀県知事表彰および第21回滋賀県優良工事表彰に出席。

この賞は、長年にわたり本県の建設事業に精励いただいた方々、また公共工事において優れた施工をされた事業者に対して贈られるものであり、本県の建設事業の水準維持や発展への多大なご貢献に感謝申し上げました。

また、現在県が取り組みを進めている、国連の持続可能な開発目標「SDGs」について、9番目の目標として災害に強いインフラの整備も含まれていることから、建設事業者の方々にSDGsの視点での取組もお願いいたしました。

 

キラリ通信午後、平成29年度滋賀県技能者表彰(おうみの名工)表彰式および平成29年度おうみ若者マイスター認定式に出席。

キラリ通信卓越した技能を持つ職人の方々の表彰と、全国大会で優秀な成績を収められるなど若くして優れた技能をお持ちの方々の認定をさせていただきました。工芸、調理、機械、建築等幅広い分野に渡り、滋賀県の人材の多様性を誇りに思いました。おうみの名工とおうみ若者マイスターの益々の活躍を期待しています。


 

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