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更新日:2017年1月17日

キラリ通信

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キラリ通信

 平成29年(2017年)1月11日(水曜日)

米原居住3日目。前日からの降雪で、宿舎の周辺にはうっすらと雪が積もっておりました。

この日は米原市内にて、医療福祉やエネルギー等に関する先進的な取組を視察させていただきました。

 

キラリ通信

まずは、水力発電事業に取り組んでいる姉川ダムと「木の駅いぶき」を視察。

キラリ通信姉川ダムでは、ダムの放流水を活用した水力発電施設の建設を進めており、今年4月からの発電開始を予定しています。吹雪の中で工事を進める関係者の皆様を労いながら、発電施設の構造等を見せていただきました。


キラリ通信ダムからの帰路、上板並にある木材集積所「木の駅いぶき」に立ち寄らせていただきました。

地域の森林所有者が自伐により木材を持ち寄ることで、一定量を安定的に事業者へ提供できるようになっており、自伐型林業や地域資源の活用を推進する上で大変重要な拠点となっています。


キラリ通信また、実行委員会の方からは、姉川流域の森林やそれに関わる地域住民の方々の営みについて貴重なお話を聞かせていただきました。

 

キラリ通信その後、新庄地区にある米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」を視察しました。

病児・病後児保育や児童発達支援、診療所機能等を有する複合施設であり、子どもから高齢者まで全世代を対象とした地域の医療福祉拠点です。


キラリ通信施設や設備の素晴らしさもさることながら、職員の皆さんがお互いの専門性を尊重しながらチームワークを発揮し、きめ細やかなケアをされていることが印象的でした。

 

午後は、県内初となる本格的なバイオマス発電に取り組んでおられる、いぶきグリーンエナジー株式会社を視察しました。


キラリ通信自社で製造した木質チップを燃料に、最大発電出力3,550kWの木質バイオマス発電所を稼働されており、CO2の排出削減やエネルギー供給、木質廃棄物の適正処理を両立されておりました。

また、県産材の活用検討も進められており、本県の森林資源の活用先として大いに期待したいと思います。

 

キラリ通信夕方、第33回「こんにちは!三日月です」として、大野木長寿村まちづくり会社の皆様と意見交換を行いました。

地域の課題を地域で解決する「小さな新しい公共」を目指して、高齢者など区民の困りごとに対し、付き添い移送やお手伝い等を有償で行う「高齢者支援訪問事業」を実施されています。また、「たまり場」でのランチ提供や野菜・お惣菜の販売など、様々な取組を行っておられます。

それらを行う側も高齢者を中心とした地域住民であり、すべての人に居場所と出番のある地域づくりを体現されていることに、大変感銘を受けました。高齢化率32.8%と、滋賀県の平均値を10%近くも上回る地域でありながら、介護認定率は県平均を大きく下回っており、この取組が地域の方々の健康や生きがいに繋がっていることを実感いたしました。

 平成29年(2017年)1月10日(火曜日)

キラリ通信

米原短期居住2日目の本日は、県庁までバスと鉄道を乗り継いで出勤。

キラリ通信まだまだ暗い朝6時半に大久保バス停から始発のバスに乗り、JR近江長岡駅を経由して県庁には8時半の到着でした。

 

キラリ通信県庁では、滋賀県生活環境事業協会様からのご要望をいただいた後、滋賀県民スポーツ大賞(栄誉賞)の表彰式に出席。


キラリ通信第10回アジア水泳選手権2016の水球競技でポセイドンジャパンの一員として日の丸を背負い、見事に優勝された吉田拓馬選手(日本体育大学・県立長浜北星高校出身)に表彰状とトロフィーを授与させていただきました。


キラリ通信2020年東京オリンピックを目指してこれからもますます活躍していただきたいと思います。

 

県庁での公務終えた後は、宅地建物取引業協会様の新年賀詞交歓会に出席し、米原に帰宅しました。

 平成29年(2017年)1月9日(月曜日)

キラリ通信

本日は、成人の日。今年は、大津市の成人式に出席させていただきました。夢を持ち、人や自然とのつながり、そして琵琶湖を大切にする気持ちを持ち続けて人生を歩んでいただきたいとのメッセージをお贈りしました。新成人の皆様、誠におめでとうございます。

 

その後、米原市大久保に移動し、米原短期居住を開始しました。

キラリ通信今年は琵琶湖新時代の扉を開ける一年にしたいと思っています。「びわ湖の素、米原」では、取り組まれている各分野のすばらしい先進事例を学び、全国、世界に発信していきたいと思います。

一日目の今日は、米原にUターンや移住されてこられた工芸作家の方々の工房を訪問させていただきました。


キラリ通信うつわ陶芸家の市川孝さん、民藝創生みらいつくり隊として栗東から移住されてきたガラス工芸家の林和浩さん、そして同じく民藝創生みらいつくり隊として大阪から移住されてきた染色家の安達正史さんの工房やご自身で改装された古民家を見学させていただきました。


キラリ通信みなさん、米原の地を愛し、伊吹の自然から着想を得たアイデアをそれぞれに表現されていました。民藝、芸術をもって人が集まり、地域を発信していくまちづくりに大きな可能性を感じました。お互いによい影響を与えあって、よい作品をつくっていただきたいと思います。

 

キラリ通信その後は、工房を訪問させていただいた3名に加えて、翠雲彫りの伝統工芸士の井尻一茂さん、地域おこし協力隊として大阪から移住されてきた切り絵作家の早川鉄兵さん、そして東草野まちづくり懇話会の法雲俊邑さんと藤田知丈さん、合計7名の方々と「移住促進と民藝創生による地域活性化」について意見交換をさせていただきました。


キラリ通信滋賀の地域にはそれぞれにすばらしい魅力があります。地域の方々が知恵を出し合い協力して、世界に向けて発信していくことの大切さを改めて感じました。

 平成29年(2017年)1月8日(日曜日)

キラリ通信

本日は県内の多くの地域で消防出初式が行われ、私も甲賀市での式典に出席しました。

キラリ通信県民の安全・安心のため、日々鍛錬し各種の災害に備えておられる消防団の皆さまに感謝を申し上げるとともに、今年一年の無事を祈念しながら車両パレード等の行事に立ち会わせていただきました。

昨年は全国的に地震や火事等の災害が多くありましたが、今年は平穏な年となることを願っております。

 

キラリ通信午後は、「川ばた達夫年賀会」に来賓として出席し、挨拶をさせていただく。

琵琶湖を世界一の湖とすべく「琵琶湖新時代」を築いていきたい。そのために、環境や教育、健康、観光などの幅広い分野に及ぶ琵琶湖の価値や魅力を私たち県民が再認識し、自信を持って内外に発信していきたいと、抱負を述べさせていただきました。

 平成29年(2017年)1月7日(土曜日)

キラリ通信

本日は爽やかな快晴。

午前中、第32回びわ湖新年互礼会隆昌祈願祭、滋教組新春のつどい・躍進旗びらき、滋賀県労働組合総連合2017年新春旗びらきへ出席。それぞれ、日頃の活動へのお礼と新年のごあいさつをさせていただきました。

 

キラリ通信午後、びわ湖ホールにて「びわ湖ホール四大テノール新春コンサート」を鑑賞。素晴らしい歌声と、普段触れる機会の少ないクラシック音楽に笑いを交えた楽しく親しみやすいステージに感動いたしました。びわ湖ホール四大テノールのみなさんは大変な人気で、来年3月に初の単独東京公演が決定したとのこと。今後もびわ湖ホールを、そして滋賀県を大いに盛り上げていただけることを期待しています。

 

キラリ通信夕方、滋賀県薬剤師会新年賀詞交歓会に出席。新年のごあいさつをさせていただき、本日の公務を終えました。

 平成29年(2017年)1月6日(金曜日)

キラリ通信

午前中、環境省の第4回「グッドライフアワード」において環境大臣賞優秀賞を受賞された野洲市須原の団体「せせらぎの郷」の皆さんが報告にお越しくださる。

都市と地域をつなぐ水田オーナー制度や環境学習の開催、魚のゆりかご水田米での日本酒づくりなど、多様な取組、新たなチャレンジが評価されたとのことで、世界農業遺産への登録をめざす本県の地域主体の取組のリーダーとして、今後ますますのご活躍を期待します。

 

キラリ通信その後、滋賀県建設産業団体連合会の新春賀詞交歓会に出席。

日夜、インフラ整備にご尽力いただいている皆様にお礼を申し上げました。

 

キラリ通信午後は、年頭警察署長会議に出席。

365日、昼夜問わず最前線で職務にあたっていただいていることに感謝申し上げるとともに、サイバー犯罪、高齢者ドライバーの交通事故、性犯罪など課題が多様化・複雑化する中、皆さんと共に滋賀の警察力、安全力を一段高めていく努力をし、安心して暮らせる滋賀をつくってまいりたいとごあいさついたしました。

 

キラリ通信県庁に戻り、湖北圏域河川整備の事業促進に関するご要望をお受けする。

 

キラリ通信夕方には、連合滋賀「2017年新春の集い」に出席し、新年の挨拶をさせていただきました。

 平成29年(2017年)1月5日(木曜日)

キラリ通信

本日は、終日、平成29年度当初予算に関する内部協議でした。

 

昼休みの時間に、県庁に来ていた献血バスで400ml献血を行う。

がんなどの病気やけがの治療に使われる血液の供給を支える献血。

全国的に10歳代から30歳代の献血者数が減少しているとのことで、本県においても同様の傾向にあり、40歳代、50歳代代の方々に支えられている状況です。

今回は74名が協力しました。

まずは日本赤十字社滋賀支部の支部長として率先して献血に協力するとともに、若い世代の献血者を増やす取組を考えてまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)1月4日(水曜日)

キラリ通信

明けましておめでとうございます。

県庁は今日が仕事始めです。

職員への新年の挨拶で、「滋賀県民が誇る琵琶湖を世界一の湖にしよう」、「琵琶湖新時代」の扉を開ける年にしようと呼びかけました。

琵琶湖を真ん中に暮らしてきた滋賀県民の考え方や行動が、これからの社会づくりに求められていると思います。世界の中の滋賀として、国連が定める持続可能な社会の実現のための17の目標(SDGs)の取組に地方自治体として率先して参加を宣言すること、「びわ湖の日」を県民の休日にすることに挑戦したいという決意を述べました。

働き方改革も徹底して進め、職員が持てる能力を発揮できる環境をつくり、力を合わせて諸施策に取り組んでまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後に開催された滋賀経済団体連合会主催の「平成29年年賀会」においても同様にあいさつをさせていただき、発信力、県庁力、連携する力を高め、経済界の皆様とともに先人から受け継いだ大切な滋賀の輝きを次代につなぐ取組に尽力することをお誓いいたしました。

 平成29年(2017年)1月1日(日曜日)

キラリ通信

新年あけましておめでとうございます。

清々しく、心新たに元旦を迎えました。

キラリ通信早朝より、大津中央郵便局で行われた2017年年賀郵便元旦配達出発式に出席させていただきました。

大津中央郵便局は、昨年の年賀状配達数において、近畿2府4県で2番目、全国でも9番目の多さを誇る郵便局です。年賀状の数は年々減少傾向にあるということで、年賀状を送ることで生まれるつながりを大切にしたい私としては少し寂しい思いがいたします。

日本郵便様と本県とは、昨年の5月に包括的連携協定を締結させていただき、行政だけでは至らぬところ、届かぬところにご尽力いただいています。これからも県民の皆様へのサービスのあり方を一緒に追求していきたいと考えています。


 

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