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更新日:2017年2月24日

キラリ通信

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キラリ通信

 平成29年(2017年)2月19日(日曜日)

キラリ通信

午前中、東近江市の伊庭内湖へ。(株)伊藤園様主催によるヨシ狩りイベントに参加させていただきました。

キラリ通信このイベントは伊藤園様が「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンの一環として実施されており、今年で9回目となります。息の長い活動に感謝いたします。

今年は(株)平和堂様にもご協力をいただき、昨年にも増して多くの方にお集まりいただきました。この活動が、更なる広がりをみせていることに対しまして、大変嬉しく、心強く思います。

 

キラリ通信

午後、滋賀県立大学の「地域コミュニケーション論」の特別講義に登壇。「近江に集う学生に期待すること」をテーマに、キラリ通信私自身の経験や今、県で進めている施策などについて講演させていただいた後、学生たちからの質問にお答えいたしました。

学生のみなさんには、この滋賀の地で学ばれている間に、ぜひ滋賀のいいところをたくさん知っていただいて、それぞれの場所でご活躍されることを期待いたします。

 平成29年(2017年)2月17日(金曜日)

午前中は、スポーツ振興、琵琶湖の保全再生等に関する内部協議が続く。

キラリ通信

午後、国立環境研究所琵琶湖分室の設置に係る基本協定の締結式および共同記者会見を執り行う。

国立環境研究所琵琶湖分室の設置は、昨年3月の「政府関係機関移転基本方針」に基づき進めてきたものです。

国立環境研究所の持つ知見や本県との共同研究等により、湖沼の水質や生態系に関する研究を一層進めてまいります。そして琵琶湖を守り、活かす取組を通じて、水環境ビジネス、持続可能な滋賀づくりへとつなげてまいりたいと思います。

 

キラリ通信その後、滋賀県スポーツ顕彰・滋賀県民スポーツ賞の表彰式に出席。

生涯スポーツの振興に尽力された方々、競技スポーツにおいて活躍された皆さんを誇りに思い、敬意を表します。誰もが健康で、いきいきと暮らせる滋賀をめざし、皆さんと一緒に、スポーツを「する」「みる」「支える」活動を盛り上げたいと思います。

 平成29年(2017年)2月16日(木曜日)

本日から県議会2月定例会議が始まります。

本会議にて、「琵琶湖新時代」元年として、新しい年度の県政運営に取り組んでいくこと、平成29年度当初予算案について説明をさせていただくとともに、各条例案件などの審議をお願いしました。

 

午後は、「子どもの医療と守山養護学校の教育を守る会」の皆さんから、小児保健医療センター基本計画の策定についてご意見をうかがいました。

子どもたちの医療と教育を大切に思う気持ちは私も同じであることをお伝えし、ご心配、ご不安に思いを致し、皆様と一緒に考え、丁寧な意見交換を重ねながら進めてまいりたいと思います。

 

キラリ通信

夕方には、サントリーカップ第13回全国小学生タグラグビー選手権大会に出場される、草津市立山田小学校の「山田レッドタグスピリッツ」の選手の皆さんを激励。
元気いっぱいの選手の皆さんから、タグラグビーを始めたきっかけや競技ルールなどを教えてもらいました。

全国大会で優勝を目指している皆さんの活躍を願うとともに、他府県の選手との交流を楽しんできてほしいとエールを送りました。

 平成29年(2017年)2月15日(水曜日)

キラリ通信

午後、県公館にて健康資源優良事例表彰式に出席。

喫煙対策や栄養管理など、健康増進につながる優れた取組をされている地域団体やお店、企業を表彰させていただきました。

このような取組にさらに多くの人が関わり、また関心が高まるよう、地域のモデルとして引き続き取り組んでいただきたいとお願い申し上げました。

 

キラリ通信その後、今年度の緑化功労者「シャクナゲ賞」を受賞された川橋袖子氏をお招きし、表彰させていただきました。

川橋氏は近江八幡市緑の少年団の設立時から携わられ、以降25年余りにわたり、子どもたちの環境学習や緑化運動をサポートしてこられました。

設立当時に見てこられた子どもたちは、すでに子どもを持つ年代になっておられます。川橋氏が育まれた緑や環境を大切にする心が、親から子へ次の世代へと引き継がれていくことを思い、その長年の活動によるご功績に改めて感謝申し上げました。

 

キラリ通信夕方、滋賀製薬企業トップセミナーに講師としてお招きいただきました。

来年度の県予算案の概要とともに、私の県政方針や注力する点などをご説明いたしました。


キラリ通信思いを込めすぎ少々予定時間を超過してしまいましたが、このような機会を通じて、より多くの方々に滋賀の魅力や強み、目指すべき姿などをお伝えし、共有できればと思います。

 平成29年(2017年)2月14日(火曜日)

キラリ通信

午前の定例記者会見。「今月のイチオシ」コーナーにて永源寺の「たらの芽」を紹介させていただきました。

たらの芽は春の季語ですが、こちらでは一足早く1月下旬から出荷されているとのこと。タラノキは鋭いトゲが特徴的ですが、その芽は柔らかく独特の苦みがあり、天ぷらやリゾットなど様々な食べ方をご提案いただきました。環境こだわり農業で育てた滋賀の一品を、ぜひ皆さまもご賞味ください。

この日は、その他にも「しが『食のおもてなし』プロジェクト」の紹介や環境こだわり米のPRキャンペーンと、「食」にまつわる話題提供をさせていただきました。

 

キラリ通信午後は、愛荘町で開催された滋賀県首長会議に出席。

県内市町長の皆様と、「国民健康保険の制度改革」、「滋賀県国体等の開催に向けた競技施設の整備支援」、「賑わい創出に向けた琵琶湖岸活用」の3つのテーマについて、意見を交わしました。


キラリ通信特に、1つ目のテーマについては平成30年度の制度改正を控え、本県の国民健康保険制度を今後どのように運営していくか、財政の安定化や事業の効率化にいかに取り組んでいくか等について議論を行いました。

各市町長からいただいた様々なご意見やご提案を踏まえ、より良い運営方針を引き続き検討してまいります。

 平成29年(2017年)2月13日(月曜日)

キラリ通信

本日は、午前中に褒章・褒状の伝達式に出席。

河本英典様および綾羽株式会社様には、第79回国民体育大会と第24回全国障害者スポーツ大会のために多額のご寄附をいただきました。これに対しまして、紺綬褒章を伝達し、知事名で感謝状を贈呈いたしました。

おめでとうございます。そして、ありがとうございました。河本様をはじめ、県民の皆さまには、国体・全国障害者スポーツ大会の開催にはご期待いただいているところですので、しっかりと大会の準備を進めてまいります。

 

また、午後には、米国ミシガン州よりお客様をお迎えしました。

マイヤーガーデン(ミシガン州グランドラピッズ市内にある大型植物・美術庭園)の副園長であるジョセフ・ベックラー氏、そして、ミシガンで障害者芸術に取り組まれているクリストファー・スミット氏(ディスアート代表)とリサ・アラガン氏と面談。

ベックラー副園長とは、マイヤーガーデンで滋賀特別展を開催していただくなど大変お世話になっております。キラリ通信今年・来年とミシガン州との友好県州50周年の記念事業を開催しますので、ベックラー氏とも協力して盛り上げていきたいと思います。

また、スミット氏とアラガン氏には昨年8月にミシガンに訪米した際にお出会いし、それが縁で先日大津市にて開催されたアールブリュット国際フォーラムにもご登壇いただきました。障害者芸術(=アールブリュット、ディスアート)の輪が世界に広がっていくことを期待します。

 

キラリ通信

また、フットサルの全国大会に出場される「あがりゃんせフットサルクラブ」の皆さんにご来庁いただきました。キラリ通信関西社会人リーグで準優勝されての全国大会出場とのことです。仕事を持ちながら競技を続けることは大変かと思いますが、全国で輝いていただきたいと思います。

 平成29年(2017年)2月11日(土曜日)

キラリ通信

キラリ通信アール・ブリュット国際フォーラムに出席した後、アメニティフォーラム2日目に出席。本日は、平井鳥取県知事、達増岩手県知事、古川衆議院議員(前佐賀県知事)とともに知事セッションに参加しました。


キラリ通信「全国で障害者の文化芸術を広めていこう!」をテーマに、私からは、戦後間もなく糸賀一雄先生らによって設立された「近江学園」での造形活動に始まり、今日に至る滋賀県での取組についてご紹介するとともに、様々な社会問題が山積している今こそ、新しい価値観や新しい豊かさを創造し広めていきたいとの思いをお伝えしました。

 

キラリ通信

その後、滋賀県医師会様主催の「高齢者のための在宅医療推進を考える県民公開講座」に出席。

キラリ通信「みんなでつくろう!健康な人生=新しい健康」と題し、人口減少社会にあって滋賀県の状況はどうか、将来はどのようになる見込みなのか、そのためにどのような取組を進めているのかなどご説明させていただきました。住み慣れた地域で、最期まで安心して暮らせるように、医療と福祉が一体となって支える仕組み作りに取り組んでいきます。

 平成29年(2017年)2月10日(金曜日)

キラリ通信

本日から3日間にわたり、アメニティーフォーラム21とアール・ブリュット国際フォーラム2017が大津市内にて開催されます。

アメニティーフォーラムは、糸賀一雄さんの思想を実践し、日本の障害福祉をリードしてきた滋賀の地で毎年開催されており、日本中の障害福祉のフロントランナーが集結し、情報交換し、刺激しあい、明日の福祉を作り上げているイベントです。

キラリ通信私も朝から出席させていただきました。糸賀一雄記念財団の辻理事長と東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授との対談では、障害福祉にとって大切な視点、そして人間として大切なことをたくさん教えていただきました。一つひとつの言葉をかみしめ、今後の人生に活かしてまいります。

キラリ通信また、アール・ブリュットの展覧会「ライフワークイズム-日本のアール・ブリュット」も見せていただきました。芸術の持つパワー、エネルギーに感動。障害者芸術をもっと全国に、世界に発信していきたいと思います。

 

キラリ通信その後、県庁に戻り、彦根市長、多賀町長をはじめとする「一級河川芹川治水対策連絡協議会」の皆さまよりご要望いただきました。地元のご意見を十分に尊重して、施策を進めていきたいと思います。

 

キラリ通信また、公館にて開催された「納税顕功法人知事感謝状贈呈式」に出席。ニプロ株式会社様、ユニキャリア株式会社様、株式会社リチウムエナジージャパン様に感謝状を贈呈させていただきました。納めていただきました県税は大切に使わせていただきます。

 

その後、「滋賀県総合教育会議」に出席。第5回目の今回は、キラリ通信教育委員の5名および教育長とともに平成28年度の第1回から第4回までの会議内容を振り返りながら、今後の施策の方向性について議論いたしました。

今年度は3月にあと1回予定されています。来年度以降、滋賀県として教育をどのように進めていくのかについて話し合い、集約させていきたいと思います。

 平成29年(2017年)2月9日(木曜日)

キラリ通信

午前中は、県庁で内部協議を行う。

お昼前に京都に向かい、高島市商工会が運営されているアンテナショップ「近江高島 かもす家」を視察。

 

キラリ通信その後、国立京都国際会館で開催されている「第55回関西財界セミナー」に参加。

「温故知新~総力でつくる未来~」をテーマに6つの分科会が設けられた中、私は第3分科会「子どもの貧困について」、第5分科会「奇跡の3年 ゴールデン・スポーツイヤーズに向けた取り組み」の問題提起について、意見交換をさせていただきました。

子どもの全人的な教育にどのように関わっていくのか、また、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年関西ワールドスポーツマスターズゲームズの3年を最大限活用し、「する」「みる」「支える」スポーツの振興、文化芸術との一体的な取組をどのように進めるのかなど、大変活発な意見交換が行われました。

キラリ通信私も発言の機会をいただき、どちらのテーマにも共通して、新たな形のビジネスも含めた経済界、関係団体、NPO、行政等が一堂に会し、自分が何を担えるかを話し合えるプラットフォームを設けてはどうかと提案をいたしました。

経済界が本気で動くことの社会へのインパクトや期待は非常に大きく、ぜひ他の立場の方々との連携を深めていただき、地域の総力として一緒に取り組んでまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)2月8日(水曜日)

キラリ通信

朝一番で、持続可能な開発目標(SDGs)についての勉強会を実施。

SDGsを滋賀県で取り組んでいくため、まずは庁内で考え方を共有しようと、末吉竹二郎様をお招きし、「SDGsとSustainable Shiga」と題した講義を拝聴いたしました。滋賀県でどのように取り組んでいけるかを考える多くのご示唆をいただきました。

 

キラリ通信午後、滋賀県交通対策協議会に出席。

公募による交通安全スローガンの優秀作品の受賞者の方に表彰状をお贈りいたしました。

 

キラリ通信その後、第19回目となる「近江金石会」に出席。

県や市町、インフラを担う企業、金融機関、大学関係者等で構成する協議会により、県内事業者の皆様の事業活動を支え、安定的な操業や雇用、地域の産業振興につなげる情報・意見交換を行っています。

今回は特に、人材確保の課題について事業者の皆様から多くの声をお聴きしました。大雪時の物流対策も含め、行政として必要な取組をしっかりと進めてまいりたいと思います。

 平成29年(2017年)2月7日(火曜日)

午前、定例記者会見にて、県庁における働き方改革・長時間労働解消のための緊急行動についてご説明しました。

昨年、職員の長時間労働や36協定違反の事案が判明し、以降この是正に向けた対応方針を検討してきました。全ての職員が今の状況を変えなければならないという強い意志をもって、業務の見直しや労務管理等のマネジメント力の強化、仕事の効率化等に取り組んでまいります。

 

キラリ通信

その後、近隣景観形成協定認定書の交付式に出席し、甲賀市水口町今郷区の皆さんへ認定書を手渡させていただきました。

キラリ通信同区では全世帯が参画し、旧東海道沿いの街並み景観の保全やそれを活かした地域振興に取り組まれておられます。

活動の素晴らしさもさることながら、取組をご説明される皆さんのいきいきとしたお姿から、この取組が地域住民の健康や生きがい、心の充足にも繋がっていることを感じました。

 

キラリ通信午後、滋賀県商工会連合会との行政懇談会に出席。県内の各商工会の代表が一堂に集まり、意見交換を行いました。

事例発表では、東近江市商工会による女性の創業支援の取組や、地域の商店等と連携し高齢者や子育て支援に地域ビジネスとして取り組んでいる瀬田商工会の事例などをご紹介いただきました。


キラリ通信各商工会による独創的な取組やアイデアを学ばせていただいたとともに、県内各地において、地域の活性化や課題解決にビジネスの力で取り組んでいただいていることを大変心強く感じました。

 平成29年(2017年)2月6日(月曜日)

キラリ通信

午前、平成29年度当初予算案の概要について、報道各社にご説明しました。

キラリ通信「若者の希望の創造」、「新たな価値の創造・発信」、「だれもが健康で、活躍する社会づくり」、「つながりの再生」という4つの視点を重視し、戦略的に施策を構築、実施していくことを私自身の言葉でお話ししました。

基本構想も3年目を迎え、成果が求められる重要な年となります。「新しい豊かさ」を具現化すべく、引き続き、力強く取組を進めてまいりたいと思います。

 

キラリ通信午後、「こんにちは!三日月です」にて、びわこ日本語ネットワークの皆さんと対話を行いました。

本団体では外国人の方々にボランティアで日本語講習を行っておられ、この日は私も授業に参加させていただきました。体験を通じて、物事をわかりやすく伝えることの難しさを実感することができ、日常で何気なく使っている言葉についてもっと意識をしなければならないと感じました。


キラリ通信また、スタッフの皆さんとの意見交換では、ボランティアでの活動の大変さや、一方で外国人の方々の切実なニーズに応えていきたいとの強い思いを聞かせていただきました。

 

キラリ通信その後、「まるごと“おうみ”食育推進表彰式」に出席。食育三行詩コンクール等で受賞された皆さんに表彰状を授与させていただきました。

今回のテーマは「晩ごはん」。家族での食事を喜ぶ温かい詩が多くある中で、「忙しい家族のために晩ごはんを作った」、「仕事の帰りを待ってるよ」といった詩も見られ、子どもたちのためにも私たち大人の生活や働き方を省みなければならないと、改めて考えさせられました。

 

キラリ通信夜、滋賀県指導農業士会40周年記念式典に出席し、祝辞を述べさせていただきました。

若手農業者の育成指導など、本県の農業を支える長きにわたるご活動に感謝を申し上げるとともに、この度退会された指導士の方々に、感謝状を贈呈させていただきました。

 平成29年(2017年)2月5日(日曜日)

キラリ通信

午前中、2つの式典に出席。

まずは、会長の職を務めさせていただいている滋賀県武道会主催「第54回滋賀県武道祭」開会式に出席。

武道は心身の鍛錬を通じた人間形成につながるものであり、国内の幅広い年齢層の方々をはじめ、世界各国でも愛好されています。

武道の弓道、柔道、銃剣道、剣道、空手道、相撲道、少林寺拳法、合気道、なぎなたの9種目の普及・振興に取り組まれている皆様の活動に敬意を表するとともに、力を合わせてスポーツで滋賀を元気に盛り上げてまいりたいとごあいさつ申し上げました。

 

キラリ通信続いて、第36回滋賀県病院大会の開会・表彰式に出席。

24時間、365日、県民の皆様の生命と健康を守るため献身的にご尽力いただいていることに深く感謝申し上げ、人口減少と人生100歳という社会の変化に対応すべく、これからの健康づくり、医療、介護、病院のあり方を皆さんと共に考え、一緒に取り組んでいくことをお誓いいたしました。

 平成29年(2017年)2月4日(土曜日)

キラリ通信

本日は、午前中に、県立男女共同参画センターで開催された「しがの女性活躍応援フォーラム」に出席。

基調講演にキャスターの国谷裕子さんをお招きし、私もパネルディスカッションに登壇。国谷さんからはご自身の経験も紹介いただきながら、社会がどう変わっていかねばならないかについて御示唆をいただきました。キラリ通信パネルディスカッションでは、滋賀県立大学の京樂教授をコーディネーターとして、(株)コクヨ工業滋賀の前田社長や起業された近森さん、そして地域防災アドバイザーの太田さんからそれぞれが感じている女性活躍のポイントを紹介していただきました。知事としても、組織のトップとしても女性が活躍できる社会に向けた取組を進めていきたいと思います。

 

キラリ通信その後、県の危機管理センターで開催された「第10回淡海の川づくりフォーラム」に出席。川や水辺にまつわる活動を実践されている皆さんとともに、公開選考方式のワークショップを通じて、川や琵琶湖のこと、治水や環境のことを考えました。


キラリ通信今回は13団体の方々に活動を発表いただきました。どれもすばらしい取組でしたが、グランプリには「渋川小学校・滋賀の郷土料理学習」が選ばれ、子ども達の取組に参加者の皆さんが感動し、勇気付けられました。これからもそれぞれの視点で琵琶湖に思いをめぐらせ、身近な川や水辺を大切にしていただきたいと思います。

 

キラリ通信その後、公明党滋賀県本部主催の「新春の集い」に出席。日頃の県政に対するご協力への感謝を述べさせていただきました。

県議会議員の皆さまをはじめ、関係者の方々と対話を重ね、滋賀の未来を共につくっていきたいと思います。

 平成29年(2017年)2月3日(金曜日)

キラリ通信

昨日は、夜遅くまで東京で公務があったため、朝一の新幹線で滋賀に戻ってきました。

午前中に、協議を実施し、午後に、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議総会に出席しました。

越大津市長や山仲野洲市長、佐藤県議をはじめ、各種団体の皆様にお集まりいただき、平成28年の成果や課題、そして平成29年の取組目標などを議論しました。

平成28年の刑法犯認知件数は9,574件で、前年より1,734件減少しました。これは、昨年の目標であった「アンダー11,000件」を大きく下回り、昭和36年以降で最も少ない件数でした。これもひとえに実践県民会議のメンバーをはじめ、県民の皆さまの防犯活動の成果であると感じております。

キラリ通信今年は、さらに目標を高くして「アンダー9,000件」と決定されました。「オレオレ詐欺」や「架空請求詐欺」といった特殊詐欺は後を絶ちません。人々が安全で安心して暮らすことができるよう地域の実情に応じた防犯対策を進めてまいりますので、今後とも県民総ぐるみでご協力をお願いいたします。

 

キラリ通信その後、「近江米意見交換会」の懇親会に出席。「近江米意見交換会」とは、近江米の主要な販売先の事業者様や生産者の皆さまと近江米の現状と本県の取組、消費者が求めるコメについて情報交換をする会議です。近江米振興協会の会長として販売業者の皆様に近江米のすばらしさ、環境こだわり農業のすばらしさをPRさせていただきました。これまで以上に、全国に「近江米」のファンを増やせるよう、その魅力を発信していきたいと思います。

 平成29年(2017年)2月2日(木曜日)

キラリ通信

早朝、吹雪の中、東京に向かう。今回も南・中雪で野洲川、愛知川、犬上川付近は積雪していたものの、米原付近では降雪もなく、岐阜に入ると青空が広がっており、美しい富士山を眺めることができました。

 

キラリ通信東京到着後、まず、TOKYO FM「追跡」の収録。全国のリスナー約213万人に向け、琵琶湖新時代をテーマに滋賀県の取組や魅力を発信させていただく。パーソナリティーで元Jリーカ゛ーの中西哲生さんから、滋賀県に訪れた時、琵琶湖越しに見る山に沈む夕日の美しさに感激したことをご紹介いただきました。また、アシスタントの高橋万里恵さんは、まだ、滋賀県に来られたことがないとのことでしたが、琵琶湖をはじめとする自然の美しさ、ビワイチやうみのこなどの取組、米や酒などの食にも関心を持っていただいたようです。お二方をはじめ、リスナーの皆さんには、滋賀にお越しいただき、その魅力を実感していただきたいと思います。

 

キラリ通信

その後、議員会館や関係省庁等へ要望活動・挨拶回りを実施。今回の主な要望は2点。

一つ目は、新名神高速道路三重・滋賀建設促進県民協議会の会長として三重県の鈴木知事や関係市町長と共に財務副大臣や藤井国土交通政務官をはじめ、新名神高速道路の未整備区間の早期整備を要望させていただきました。

二つ目は、1月の大雪により農業生産施設や農産物に甚大な被害が発生したため、キラリ通信磯崎農林水産副大臣に被災農家への支援や交付金の特例措置など緊急要望を実施しました。

この他、都道府県レベルでは滋賀県が初めて参画することとしましたSDGs(国連が定める持続可能な社会の実現のための開発目標)の取組を推進するため、関係者に意見等を伺いました。早速、庁内で共有を図りたいと考えています。

 

キラリ通信夜は、滋賀県にゆかりのある方々が一堂に会する「近江ゆかりの会」に出席。瀬木直樹映画監督とたねやグループ 山本CEOと一緒に「外から見てわかった滋賀の魅力とその発信~世界から滋賀へ、滋賀から世界へ~」についてトークセッションをさせていただく。

 

キラリ通信その後、名誉顧問をお願いしているジャーナリスト田原総一朗様や首都圏の滋賀県人会の会員の方々、同窓会をはじめ、約400人の皆様との交流を通して、絆を深めることができました。

自然環境、モノづくり、観光、食文化など、ふるさと滋賀の話題で盛り上がり、最後に今年100周年を迎えます「琵琶湖周航の歌」を合唱しました。

こうした異業種の方々との出会いや新たなネットワークの広がりは、大きな財産になります。私自身、志高く、 成長をし続けることで「夢や希望に満ちた豊かさ実感・滋賀」をつくってまいりたいと改めて決意しました。

 平成29年(2017年)2月1日(水曜日)

キラリ通信

今日から2月。朝一番で、知事談話に臨む。

その後、元滋賀県副知事の山田新二様の告別式に参列。

山田様は、滋賀県政史上最長の14年8か月にわたり、当時の稲葉稔知事、國松善次知事を補佐する副知事の重責を担われ、地方自治の振興に尽くしてこられました。昨年10月にお会いし、山田様にご指導賜ったことに思いを致し、その志を引き継いだ職員と一緒に、県民の皆さんの幸せのために全力を尽くすことを御霊前にお誓い申し上げました。

 

キラリ通信午後は、テレビ番組の収録で、本県の「びわ湖Free Wi-Fi」の整備や今後の展望、観光振興の取組などについてご紹介いたしました。

 

キラリ通信続いて、滋賀県農業協同組合中央会から、先月の大雪による雪害にかかる緊急要請をお受けする。

パイプハウスの倒壊など被害施設への支援対策、雪害防止対策の徹底について、切実な状況をお聴きしました。一日も早い復興に向けて県として必要な対策を行うとともに、国に対しては、明日、私が農林水産省に出向き、要望いたします。


 

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