文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ここから本文です。

更新日:2017年9月19日

キラリ通信

前月へ/翌月へ

2017年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

 

月別ナビ

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

 

年別ナビ

2016年

2015年

2014年

キラリ通信

 平成29年(2017年)9月10日(日曜日)

キラリ通信

本日は、早朝より滋賀県総合防災訓練を実施。

午前7時00分に琵琶湖西岸断層帯を震源とする大規模地震が発生、折からの大雨により河川も氾濫しているという複合災害の状況を想定し、県および市町災害対策本部の設置・運営、避難所開設、救援物資搬送、ボランティアセンター開設、医療体制、道路・河川等の応急復旧等の訓練を行いました。

 

キラリ通信危機管理センターでの災害対策本部の会議の後、矢橋帰帆島公園に移動。

救出訓練、ドローン等の手段による被災状況の情報収集、外国人観光客への多言語対応、こころのケアチーム派遣訓練など、災害現場での機器の使用や関係者の連携についても確認しました。災害で亡くなられた方の対応について、受付から歯牙検案、検視、身元確認、ご家族との面会、ご家族への説明までを警察と医師会、歯科医師会等が連携してあたる一連の訓練は、本県が先駆的に実施しているもので、非常に重要な取組だと考えています。

 

今回の訓練を通じて、想定力を高めること、日頃からの連携を密にすること、リーダの立場にある人の人間力を鍛えることが大切であるということを参加者の皆さんと共有し、いつ起こるかわからない災害に、しっかりと備えてまいります。

 平成29年(2017年)9月9日(土曜日)

キラリ通信

朝、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)主催の「琵琶湖外来水生植物除去大作戦2017」の開会式に出席。

対策に苦慮しているオオバナミズキンバイの除去を毎年実施いただいており、今年は約500名の学生の皆さんと一般の方が参加されました。学生の皆さんの精力的な活動は大変頼もしく、琵琶湖をお預かりしている滋賀県を代表し、感謝の気持ちをお伝えいたしました。

 

キラリ通信続いて、ミシガン州のスナイダー知事と滋賀県書道協会の神田理事長と共に記念揮毫を行う。

キラリ通信五大湖のあるミシガン州と琵琶湖を有する滋賀県をつなぐ象徴である「湖」の字を、3人で1つの大筆をバトンタッチしながら書くパフォーマンスをしました。神田理事長が「さんずい」、スナイダー知事が「古」、私が「月」を担当。初めて書を体験するスナイダー知事の見事な筆さばきに、会場からはどよめきが起きました。姉妹県州の2人の知事が1つの作品を作り上げる、とても意義深いイベントであり、記念となる作品ができたと思います。

 

午後、滋賀県・ミシガン州姉妹提携50周年記念式典および記念レセプションに出席。

キラリ通信滋賀県とミシガン州とは、これまで3,000名を超える人々が姉妹県州の交流プログラムに参加し、友情の輪を広げてきました。これからも、若者の交流、文化とスポーツの交流、経済の交流という3つの観点を大切にして、今後一層交流を深めていきたいと思っています。共に作っていく次の物語を楽しみにしています。

 平成29年(2017年)9月8日(金曜日)

キラリ通信

昭和43年(1968年)にアメリカのミシガン州と滋賀県は姉妹県州の協定を締結しました。今年から来年にかけ、50周年記念事業を行います。

 

午後、来日されたミシガン州のスナイダー知事、ミシガン州友好使節団の皆さんと共に、彦根市のミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)の2017年度始業式に出席。

ミシガン州と滋賀県の友好関係から誕生したJCMUで、学生の皆さんをお迎えし、お祝いできたことを大変うれしく思いました。ここで学び、経験し、次の50年に向けた両県州の懸け橋となっていただきたいと思います。

 

キラリ通信続いて、ミシガン州滋賀県姉妹県州50周年記念事業の一環で、ミシガン州滋賀県姉妹友好交流50周年記念モニュメント除幕式と記念植樹を行う。


キラリ通信モニュメントは信楽焼きのタイル104枚を組み合わせたもので、内1枚は私も作成に関わりました。「友好」、「平和」、そして「交流の未来」への思いが込められた、素晴らしい作品です。記念植樹の木には、彦根藩を治めた井伊家の家紋となっており、おめでたい木とされる「たちばな」が選ばれました。ミシガン州との姉妹県州関係のように、大きく育つことを願いながら植樹しました。

 平成29年(2017年)9月7日(木曜日)

キラリ通信

午前中、世界パラ水泳選手権大会に日本代表として出場されるお二方の激励会を行う。

井上舞美選手はメキシコで9月30日から開催される2017世界パラ水泳選手権大会に、福井香澄選手は11月27日から同じくメキシコで開催されるINAS2017水泳選手権大会に出場されます。お二人とも、9月2・3日に東京で行われたジャパンパラ水泳競技大会で日本記録を樹立されました。世界大会でも記録を更新されることを期待するとともに、2020年の東京オリ・パラや2024年に滋賀県で開催される国民体育大会・全国障害者スポーツ大会でも活躍されることを期待しています。

 

午後、民生委員制度創設100周年記念 滋賀県民生委員児童委員大会に出席。

キラリ通信現在、滋賀県には約3,300人の民生委員・児童委員の方がいらっしゃいます。「人は人の中で人となる」「誰ひとり取り残さない」という、私が大切にしている考えを地域で実践されている地域の民生委員児童委員の皆様に敬意を表し、日頃の活動に感謝を申し上げました。

 

夜、石山寺で開催された「第3回全国名月サミット」に出席。

あいにくの天気で、石山寺からの名月を愛でることはできませんでしたが、全国から「月」を観光資源とされる地域や施設の方が集まりました。

秋雨や 隠す月待つ 石の山

古よりインスピレーションを与えてくれる月に思いを馳せつつ、本日の公務を終了しました。

 平成29年(2017年)9月6日(水曜日)

キラリ通信

午後から知事室にて、8月の世界水泳2017 200m個人メドレーで銀メダルを獲得した大橋 悠依選手をお迎えし、「しがスポーツ大使」の委嘱および「滋賀県スポーツ大賞」特別賞の授与を行う。

県民に感動と笑顔を与えていただいたことへの感謝を申し上げるとともに、2020年の東京オリンピックや2024年の滋賀国体に向けて、スポーツの力で滋賀県を一緒に盛り上げていただきたいとお伝えしました。

 

その後、公館に移動し、関西広域連合協議会の滋賀県選出委員の皆さんと意見交換を行う。

キラリ通信関西広域連合に対する私の思いを共有させていただくとともに、環境保全や観光、医療など様々なテーマについて、委員の皆さんが感じておられる課題や問題意識をおうかがいしました。

 平成29年(2017年)9月5日(火曜日)

キラリ通信

本日は、すっきりとした青空が広がった気持ちのいい朝です。

9月に入りすっかり涼しくなりました。季節の変わり目ですので、体調管理に気をつけてまいりたいと思います。

 

午前中、県政経営会議、定例記者会見を実施し、午後からは、庁内にて施策協議を行いました。

また、京都銀行様が守山支店のグランドオープンを記念して開催された「感謝のの夕べ」に出席。

地域に根付いた金融機関として、日頃から県民の皆様を支えていただいていることに感謝を申し上げました。

 平成29年(2017年)9月4日(月曜日)

キラリ通信

午前中、滋賀県公共図書館協議会より要望をお受けする。

協議会は、各市町立図書館の館長らから組織されており、県立図書館資料購入費の確保や市町立図書館職員への研修支援の充実、障害者サービスの充実などについてご要望をいただきました。図書館は、非常に大切な知的インフラです。すべての人に図書館サービスが届けられるよう市町立図書館等と連携していきたいと思います。

 

キラリ通信その後、滋賀県労働委員会委員を務めていただいた小石さとみ様に感謝状を贈呈させていただく。通算で10年5か月労働委員として、本県労使関係の健全な発展に寄与していただきました。多年にわたってのご尽力に感謝を申し上げました。

 

キラリ通信また、午後には、県議会会派である自由民主党滋賀県議会議員団の皆様との政策協議会に出席し、9月議会に向けての意見交換を行いました。

 平成29年(2017年)9月3日(日曜日)

キラリ通信

本日は、午後からびわこボートレース場で開催された「BIWAKO湖フェスタ2017」に参加。

パネルディスカッションに登壇し、鈴木大地氏(スポーツ庁長官)、二之湯武史氏(参議院議員)、河本英典氏(滋賀県体育協会会長)、小原隆史氏(琵琶湖ローイングクラブ代表)とともに、湖上スポーツの普及、スポーツツーリズムの推進など、琵琶湖の利活用について意見交換をしました。

滋賀県には「琵琶湖」という大きな財産があります。琵琶湖を守り、活かしていくために、これまで以上に琵琶湖を舞台とした湖上スポーツの推進にも力を入れ、本県の活性化につなげていきたいと思います。

 平成29年(2017年)9月2日(土曜日)

キラリ通信

本日は、中小企業の振興発展に貢献された近江鍛工株式会社代表取締役社長 坂口康一様の旭日小綬章受章を祝う会に出席。

坂口様には、滋賀経済産業協会の会長・副会長として、長年にわたり地域経済の振興にご尽力を賜りました。特に、平成21年から昨年までの7年にわたり、環境と経済の両立を基本理念とする「びわ湖環境ビジネスメッセ」の実行委員長として、持続可能な経済・社会の実現に向けてリーダーシップを発揮され、成功に導いてくださいました。

産業界のみならず、地域社会の課題解決・発展のための献身的なお力添えもいただいており、坂口様のこれまでのご貢献への感謝の気持ちと、経済界の皆様と力を合わせてより良い滋賀を築いていくことをお誓いし、お祝いの言葉とさせていただきました。

 平成29年(2017年)9月1日(金曜日)

本日から9月です。

朝夕涼しくなり、少しずつですが秋の気配を感じます。

 

キラリ通信

午前中、「こんにちは!三日月です」で近江八幡市の大中を訪問。

キャベツ苗の機械定植作業を体験させていただいた後、滋賀県農協青壮年部協議会の皆さんと「滋賀県農業の未来について」をテーマに意見交換を行ないました。

キラリ通信若いエネルギーとアイデアあふれる青壮年部協議会の皆さんからは、環境こだわり農業や県の普及指導、後継者対策などについて、大変示唆に富む意見を多くいただきました。

琵琶湖と共生する滋賀県の農業を持続可能なものとするために、これからも農家の皆さんの声を大切に、将来を見据えた施策を考えてまいりたいと思います。

 

午後からは彦根市に移動し、平成29年滋賀県交通安全推進大会に出席。

キラリ通信交通安全活動に御尽力いただいている交通安全優良校、功労者の皆さん、優良運転者の皆さんを表彰いたしました。

交通事故のない安心・安全な交通環境づくりに向けて、今後も県民の皆様とともに一層の取組を続けてまいりたいと思います。


 

前月へ