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ホーム > くらし・文化 > 消費生活 > 滋賀県消費生活センター > 借金の問題は必ず解決できます

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更新日:2016年3月24日

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借金の問題は必ず解決できます

借金の問題は、必ず解決することができます。ひとりで悩まず相談してみてください。

債務整理の方法

  • 債務整理の方法には様々なものがあり、そこから、当事者の置かれた状況に適したものを選択します。
  • なお、債務整理の方法については、相談窓口に掲載の各相談窓口に相談していただければ、詳しい説明が受けられます。早めの相談をお勧めします。

任意整理

裁判所は使わず、当事者間の話し合いで返済方法を和解します。

  • 利息を利息制限法の上限まで引き下げて、借金の減額が見込まれる場合に適します。
  • 当事者間の話合いのため、柔軟な返済計画を組むことができます。
  • 話合いに応じない貸金業者に対する強制力はありません。

特定調停

裁判所(調停委員会)が債権者と債務者の間に立って、利害関係を調整します。

  • 利息を利息制限法の上限まで引き下げて、借金の減額が見込まれる場合に適します。
  • 裁判所に選任された調停委員が仲介するので、公正な結論が期待できます。
  • 返済計画に強制力があり、貸金業者からの給与の差押え等を止められます。
  • 借金をしている全ての貸金業者の合意を得る必要があります。

個人版民事再生

返済可能な再生計画を裁判所に認めてもらい、計画に基づいて債務を返済します。

  • 相談者が給与等の定期的な収入を得ている場合や住宅ローンがあり住宅を手放したくない場合に適します。
  • 話合いによる解決が難しい場合でも債務整理可能。給与の差押え等を止められます。
  • 手続が比較的複雑なため、費用と時間がかかります。

自己破産

資産をお金に換え借金返済し、裁判所を通じ残りの債務支払いを免責してもらいます。

  • 返済の見込みがない場合に適します。
  • 免責が許可されれば早期に借金から解放されます。給与の差押え等を止められます。
  • 最低限の生活資材を除き、住宅などの財産を失うことになります。
  • 破産の原因によっては免責されない場合があります。
  • 自己破産の事実が住民票や戸籍に記載されたり、選挙権を失うことはありません。
  • 官報に氏名・住所が記載されます。
  • 裁判所から免責許可を受けるまで一部の職業に就けない等の制約があります。

相談窓口

多重債務相談

[多重債務110番]

滋賀県消費生活センターでは、平日・土日午前9時15分から午後4時まで「多重債務110番」を実施しています。
電話番号:0749-23-1181

 

弁護士会・司法書士会でも相談を受け付けています。ともに初回の相談は無料です。いずれも、電話で予約をしたうえで、相談会場での相談となります。

[滋賀弁護士会]

予約電話:077-522-3238
外部リンク 滋賀弁護士会のホームページ

[滋賀県司法書士会]

予約電話:(大津会場)077-527-5545 (彦根会場)077-527-5576
外部リンク 滋賀県司法書士会のホームページ

手続費用の援助に関する相談窓口

[法テラス]

手続費用が負担できない方に対しては、法テラスにおいて、弁護士や司法書士の費用の立て替えを行う民事法律扶助事業が実施されています。利用の条件などは法テラスにお問い合わせください。
電話:0570-078-374(IP電話・PHSからは03-6745-5600)
外部リンク 法テラスのホームページ

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