文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > まちづくり・防災 > 交通・道路 > 公共交通 > 草津線複線化の概要

ここから本文です。

更新日:2015年9月17日

草津線複線化の概要

草津線の歴史

 

1889年(明治22年)12月  草津~三雲間開業

1890年(明治23年) 2月  三雲~柘植間開業(全線開通)

1966年(昭和41年) 8月  「滋賀県国鉄草津線複線電化促進期成同盟会」設立

1980年(昭和55年) 3月  全線電化

1988年(昭和63年) 7月  「滋賀県草津線複線化促進期成同盟会」に改称

2010年(平成22年)は全線開通120周年記念(2月)・全線電化30周年記念(3月)

 

複線化の必要性

草津線が単線のままでは、現在以上のダイヤ増便は困難な状況です。
また、草津線は他の路線に比べ駅間距離が長く、電車の行き違い設備が少ないことから、草津線の利用実態に応じて、電車の行き違い設備を設置して線路容量を順次増やすなど、段階的に複線化を目指します。

 段階的整備

  • 第1ステップ…甲西駅行き違い設備設置
  • 第2ステップ…油日駅・寺庄駅行き違い設備設置
  • 第3ステップ…石部駅~手原駅間、貴生川駅~三雲駅間 新駅設置
  • 第4ステップ…柘植駅~草津駅間部分複線化(駅間別の順次複線化) 

 

複線化による効果

草津線の複線化が実現すると、増便が可能となり、通勤や通学が便利になることはもちろん、沿線地域の活性化による経済波及効果も期待できます。

 

(1)甲西駅行き違い設備の整備ができると・・・

  • 朝夕のラッシュ時にも増便できます。

現在3本/時→整備後4~5本/時(貴生川駅~草津駅)

 

  • 利用実態に応じてダイヤの拡充が可能になります。
昭和61年3月 平成18年3月 行き違い設備整備後
平均1本/時   平均2本/時   平均3本/時

 

(2)複線化できると・・・

  • 奈良線や湖西線のように快速・新快速電車の運行が可能になります。
  • 行き違いによる駅での待ち時間が解消され、速達性が高まります。


(3)その他想定される効果

  • 車両本体に加え、車両とホームの段差解消など、バリアフリー化が進みます。
  • マイカーから草津線などの公共交通へのシフトが進み、交通渋滞が解消されます。

 

お問い合わせ

滋賀県土木交通部交通戦略課 

電話番号:077-528-3681

ファックス番号:077-528-4837

メールアドレス:hc00@pref.shiga.lg.jp