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ホーム > くらし・文化 > 消費生活 > 消費生活の知識 > 消費者啓発活動、消費者教育の推進(学習教材のご案内) > 幼児期向け消費者教育教材 紙芝居「はる の たからもの」

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更新日:2018年5月25日

幼児期向け消費者教育教材 紙芝居「はる の たからもの」
((公財)消費者教育支援センター「消費者教材資料表彰2017」優秀賞受賞教材)

幼児期のうちから消費者教育に触れる機会を提供することを目的に、滋賀県では平成29年2月に幼児期を対象とした消費者教育教材として、紙芝居「はる の たからもの」を作成し、県内の保育所、幼稚園等に配付しました。

また紙芝居に関連づけて、ご家庭でも遊んで学べるワークシートも作成しました。 教材はこのページからダウンロードできますので、学校やご家庭、消費生活講座等でぜひご活用ください。
※滋賀県内外を問わず、非営利目的で改変を伴わない場合、使用について申請や許可は一切不要です。(ただし、営利目的での活用は固く禁じます。)
※滋賀県内の消費学習グループや子育てグループ等への貸出しも行っています。(下記問合せ先までご連絡ください。)

消費者教育教材 「はる の たからもの」について

 この紙芝居は、幼児期(主に5歳~6歳)を対象とした消費者教育教材です。 

 紙芝居表紙

 

 紙芝居「はる の たからもの」のストーリー 

 主人公のはるが大事にしている くまのぬいぐるみの くぅたん。はるとくぅたんの宝物は2つの貝がらです。ある日、はるが他のぬいぐるみのことを考えているうちに、くぅたんがいなくなってしまいます。はるは一生懸命くぅたんを探します。見つけた後は、汚れたくぅたんを洗って、小さい時に着ていた自分の服を着せ、宝物の貝がらをつけてあげます。

 紙芝居を通して伝えたいこと

 「消費者教育」の中でも、特に幼児期に身に付けてほしい「身の回りのものを大事にする」ということを主テーマとしています。 また、その他にも幼児期に身に付けてほしい以下のポイントを、ストーリーの色々な場面に取り入れています。

 主テーマ 

 ★身の回りのものを大事にしよう

 その他のポイント

 ★約束やきまりを守ろう ★欲しいものと必要なものの違いに気付き、ときには我慢することをおぼえよう ★困ったことがあったら身近な人に伝えよう 

 教材データ

 実践プログラムの様子

教材の試作品を使った実践プログラム(読み聞かせ)を県内の幼稚園と保育所で実施しました。

その様子はこちら(↓)からご覧いただけます。

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部県民活動生活課 

電話番号:077-528-3412

ファックス番号:077-528-4840

メールアドレス:shohi@pref.shiga.lg.jp