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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 新生美術館整備室~滋賀県立近代美術館が生まれ変わります~ > 新生美術館の設計者の選定(プロポーザル)について

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更新日:2016年4月14日

新生美術館の設計者の選定(プロポーザル)について

1  第二次審査(技術提案書等審査)の結果(平成27年3月17日公表)

   平成31年度(2019年度)までの開館を目指す新生美術館の整備工事(新館建設・既存館改修・公園整備等)の設計業務を行う設計者を選定するため、プロポーザルを実施したところですが、第一次審査(書類審査)を通過した5者について、第二次審査として公開プロポーザルおよびヒアリングを実施し、選定委員会で技術提案書を評価した結果、下記のとおり最優秀提案者と次点提案者を決定しましたのでお知らせします。

 1  審査結果

 

受付番号

商号または名称

所在地

 

最優秀提案者

7

有限会社SANAA事務所         

東京都小平市

技術提案書(PDF:1,092KB)

次点提案者

1

株式会社青木淳建築計画事務所

東京都港区

技術提案書(PDF:2,414KB)

                        

 2  審査講評

    別添資料1(PDF:226KB)   参照 

3  県民アンケートの結果

    別添資料3(PDF:206KB)   参照

2  第一次審査(書類審査)の結果(平成27年1月6日公表)

   参加表明書の提出があった13者を対象に、第一次審査(書類審査)を実施した結果、以下のとおり、第二次審査(技術提案書等審査)に進む5者を選定しました。

受付番号

商号または名称

所在地

1

株式会社青木淳建築計画事務所

東京都港区

3

株式会社隈研吾建築都市設計事務所

東京都港区

6

株式会社山本理顕設計工場

神奈川県横浜市

7

有限会社SANAA事務所

東京都小平市

12

株式会社日建設計 大阪オフィス

大阪府大阪市

 

3 プロポーザルの経過と今後の予定

平成26年

10月22日(水曜日)

 

第1回選定委員会【会場:滋賀県立近代美術館会議室】
・部会長に布野修司委員、副部会長に伊東豊雄委員を選出
・プロポーザル資格要件、特定テーマ、評価基準等について審議
・県立近代美術館および新館建設予定地を視察

 第1回会議 第1回視察 

11月5日(火曜日)

公募型プロポーザル公告

11月17日(月曜日)

参加表明書等に関する質問に対する回答

11月27日(木曜日)

参加表明書提出期限
・13者より参加表明書の提出を受ける

11月29日(土曜日)~
12月7日(日曜日)

参加表明書公開・県民アンケート実施
・参加表明書の一部(様式6「新しい美術館に対する考え方」)を、県ホームページと近代美術館ロビーで公開し、意見を募るアンケートを実施
 →アンケート結果

 近美ロビー展示写真 チラシ

12月11日(木曜日)

第2回選定委員会(第一次審査(書類審査))【会場:滋賀県庁内会議室】
・各者の参加表明書等を審査し、評価点の高い者から5者を技術提案書の提出を求める者として選定

12月25日(木曜日)

県 契約審査委員会

平成27年
1月6日(火曜日)

 
第一次審査(書類審査)結果発表(技術提案書提出者の公表)

2月10日(火曜日) 技術提案書等に関する質問に対する回答

2月16日(月曜日)

技術提案書提出期限

2月18日(水曜日)
2月25日
(水曜日)

技術提案書の公開・県民アンケート実施
・技術提案書を県ホームページと近代美術館でのロビーで公開し、意見を募るアンケートを実施
    技術提案書チラシ     アンケート実施様子

2月27日(金曜日)

第3回選定委員会(第二次審査(技術提案書等審査))【会場:ピアザ淡海(ピアザホール)】
公開プレゼンテーションおよびヒアリングの後、審査(非公開)を行い、設計者1者を特定
  公開プレゼン

3月中

設計業務委託契約締結

 

4 設計業務の概要

  ○ 業務名 滋賀県立近代美術館増築その他工事設計業務

  ○ 履行期限 契約締結日から平成28年7月29日まで

  ○ 契約限度額 1億8千万円(税込み)以内(平成28年度までの債務負担行為)

  ○ 設計内容

 以下についての基本設計・実施設計業務を一括で委託(公園整備工事については基本設計のみ)

  • 新館建築工事(想定延べ床面積:約6,656平方メートル)
  • 近代美術館(既存館)改修工事(RC造 地上2階地下1階建て 延べ床面積:約8,544平方メートル)
  • びわこ文化公園(文化ゾーン)整備工事

5 プロポーザルの手法

  ○ 公募型プロポーザル方式

 本件は象徴性、記念性、芸術性、独創性、創造性等を求められ、かつ高度な技術的判断を必要とする業務であ り、広く国内外の美術館等の設計実績を有する者から、今回の美術館整備にふさわしい優れた設計者を選定するため、公募型のプロポーザルとしました。

  ○ 審査方法

 第一次審査(参加表明書に基づく書類審査)および第二次審査(技術提案に基づくプレゼンテーション・ヒアリング等審査)

  ○ 実施プロポーザル公告 平成26年11月5日(水曜日)

6 選定委員会

 本プロポーザルの審査を行うため、滋賀県附属機関設置条例において規定される「滋賀県建設コンサルタント等選定審査委員会」の審査部会(選定委員会)を設置しています。

  ○ 設置期間

 本プロポーザルの審査にかかる期間(平成26年10月から平成27年3月までに3回開催予定)

  ○ 委 員 (50音順)

氏 名

所属・役職等

分 野

秋山 茂樹

滋賀県立近代美術館 館長

行 政

伊東 豊雄

【副部会長】(株)伊東豊雄建築設計事務所 代表 / 建築家

建 築

今西 純一

京都大学大学院地球環境学堂 助教

公 園

奥 健夫

文化庁文化財部美術学芸課 主任文化財調査官

文化財

辻村 琴美

新江州(株) M・O・H通信編集長

地 域

西嶋 栄治

滋賀県副知事

行 政

長谷川 祐子

滋賀県顧問(新生美術館整備担当)

行 政

布野 修司

【部会長】滋賀県立大学 理事兼副学長

建 築

南 琢也

成安造形大学 准教授 / アーティスト

美 術

吉田 郁雄

滋賀経済同友会 代表幹事 / (株)滋賀銀行専務取締役

経 済

   

7 情報公開・県民参画

  • 参加表明書(第一次審査)の一部と技術提案書(第二次審査)の一部書類はそれぞれ公開し、県民からの意見募集を行い、得られた意見を選定委員会の審査の際の資料とします。  
  • 第二次審査のプレゼンテーション(平成27年2月27日(金曜日))は公開で実施します。
  • 審査経過と結果等は、審査終了後に県ホームページ等で公開します。

 

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部文化振興課新生美術館整備室

電話番号:077-528-3346

ファックス番号:077-528-4833

メールアドレス:newmuseum@pref.shiga.lg.jp