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更新日:2016年9月22日

平常時の活動

(1)防災知識を身につけよう

多くの住民が地域に愛着と関心を持ち、防災意識が高まるように、イベントや広報紙等の発行、学習会などの取り組みをしながら、あらゆる機会を活用して防災知識を身につけましょう。防災研修や講座等に参加したりして災害予防や緊急時の対応など防災の専門的な知識を持ったリーダーが身近な地域で育つことが大切です。

 

活動のチェックポイント

防災を学び考える:防災ニュースの発行、学習会・講演会の開催、出前講座による学習会、アンケートなど

防災を体験する:家庭内での予防と点検、防災センター等での体験学習など

リーダー養成:防災研修等への参加
人材活用:まちづくり活動のリーダー、消防署・消防団等の専門家のOB、大工さん・看護士さんなど

 

 

(2)地域の実情を知ろう

  

 

地震が発生したとき、地域内には被害の発生、拡大の原因となるものが数多く考えられます。また、災害の影響を受けやすい子どもたちや高齢者への援助も必要となってきます。地震時に危険な建物・住宅や構造物はないか、いざというときの避難場所や安全な場所はどれか、災害時要援護者のおられるところはどこか等、防災マップを作り普段から地域の実情に精通しておく必要があります。

 

 

活動のチェックポイント

  

○地域を知る:まち歩きワークショップ、防災マップづくりなど

○地域の防災点検:町内危険個所点検、地域の避難場所・防災設備点検など

 

 

 

 

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(3)防火訓練の実施

災害予防とともに、災害発生時に迅速に行動できるよう日頃からの訓練が大切です。そのためには、地域の防災訓練に参加するとともに、住民が主体的に防災訓練を実施することも必要です。

 

 

 

活動のチェックポイント

防災訓練〈避難・救出・消火等〉:基本的な訓練、イベント(運動会等)を活用
災害図上訓練(DIGなど):参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練
シナリオレス訓練:シナリオを設定せずに実施する実働的な訓練
応急手当技術の学習:救命救助法、災害時の対応などの研修会、広報・PRなど

 

  

 

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(4)防災資機材の整備点検

 

防災用の資機材の確保と、いざという時に誰でもが直ぐに使えるよう整備・点検を行い、使い方に慣れていくことが必要です。

 

 

活動のチェックポイント

 

○資機材の整備:地域の実情や組織構成を考慮して必要な資機材を整備

(例:小型動力ポンプ、バール、発電機、油圧式ジャッキ等)

○資機材の点検:訓練などを利用した点検の実施