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更新日:2017年12月1日

 

じんけん通信

 「わからない」だから「かわらない」そんなあなたの人権意識、「かわりたい」だから「わかりたい」へチェンジしませんか?

あなたの「わかりたい」を応援したい。人権施策推進課では、そんな思いで毎月1日に「じんけん通信」を発行しています。

ブラウザの「お気に入り」に入れていただければ感激です。 

これまでに発行した「じんけん通信」は、バックナンバーからご覧いただけます。

 

12月号の内容(PDF:1,162KB)

  1. 特集 「共に働く、共に生きる」
  2. 人権カレンダー
  3. ジンケンダーのちょっと一言 

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平成29年(2017年)12月(第116号)

     

12月3日から9日は「障害者週間」です。障害や障害のある人に対する国民の関心と理解を深めるとともに、障害のある人の社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的として設けられています。

障害のある人の社会参加のための大切な要素に、「就労」があります。

県内における障害のある人の事業所での雇用については、次のような数値があります。

障害者の実雇用率=2.09 % (滋賀労働局の公表資料より、平成28年6月1日現在)

この数値は、前年に比べて0.11ポイント上昇し、法定雇用率の2.0%を上回る結果となりましたが、この率は、平成30年4月から、精神障害者の雇用が義務化されることに伴い、2.2%に引き上げられること(平成33年3月31日までに2.3%と、段階的に引上げ予定)とされており、さらなる雇用の促進が求められています。

そこで今回は、地域の中で障害のある人に一般就労に向けたスキルアップや、新たなことにチャレンジできる機会を提供することを目指し、栗東市で「就労継続支援B型事業所 おもや」を開所、運営されている特定非営利活動法人縁活(えんかつ)の代表である杉田健一さんにお話を伺いました。

 特集  共に働く、共に生きる

「特定非営利活動法人 縁活」とは

「ありがとう」が「自分らしく生きる」につながる第一歩。

私は、もともと、障害者のグループホーム(※)に勤務していました。そこで仕事をする中で、「もっと一人ひとりの自己実現を応援できるような場所があれば…」と思うようになり、平成21年1月に、仲間と共に、「特定非営利活動法人 縁活」を立ち上げました。

「自己実現」とは何か…、それは「自分らしく生きる」ことだと私たちは考えています。この「自分らしく生きる」は、「自分勝手」という意味ではなく、「社会自分らしく生きる」ということです。そのために、まず「自分のことを知る」こと大切にしたいと思っています。世の中には障害を理由に「何で生まれてきた?」と言われたり、学校でいじめにあったりと辛い経験をしている方がいます。このような経験によって私は生まれてきてよかっただろうか」自分の存在の大切さを感じられず自分のことを知る」ことができなくなってしまう方もいます

では自分の存在の大切さを感じられるのはどんな時だろう?」と考えた時に、思いついたのが「ありがとう」という言葉でした。人から「ありがとう」と言ってもらえた時、「私は生きていていいんだ」と思え、その瞬間に自分のことを少し好きになれて「自分のことを知る」ことにつながるのではないかと。「こんな私でいいなら、こんなことやってみようかな」となれば、それはもう、その人の「自分らしく生きる自己実現」が始まっているのではないかと考えました

このことは、障害のある人に限った話ではないと思います。私たちは、「縁活」に来ていただくみなさんに、様々な活動を通じて、「自分らしく生きる」につながるたくさんの「ありがとう」を経験してもらえたら、という思いで活動しています

※グループホームとは…

障害のある人が地域で安心して生活できるように、少人数の家庭的な環境の下で、共同生活を支援していくアットホームな生活の場のこと。

 

「おもや」開所のきっかけ

自己実現ができる新しい場所を求めて。「農業×福祉」への挑戦。

おもやの田んぼの風景

「おもや」は、一般就労に向けてがんばる人や、一般就労は難しいけれど働きたい人を応援する、就労継続支援B型事業所(※)として平成23年4月に開所しました。

開所のきっかけは、実家がイチジク農家であり、その農作業を手伝ったことです。お客様が求める農作物を生産するためには「人手不足」が課題であることを知りました。「縁活」が関わる障害のある人が活躍できる新たな場を求めていた私は、農業をその場にしてはどうか、と思いました。お客様を想いながら野菜を作る、という農業は、たくさんの「ありがとう」を経験できる場です。また、「障害がある人も十分農作業はできる」と聞いていたこともあり、さらに、イチジクの生産であれば、高い工賃を支払うことも可能なのではと考え、スタートすることを決意しました。いちじくジャム

※就労継続支援B型事業所とは…

通常の事業所に雇用されることが困難な人に対して、就労の機会を提供するとともに、生産活動などを通じて、その知識や能力の向上のために必要な訓練などを提供する事業所のこと。

 

「おもや」のこだわり

「みんなで」つくる、安心・安全・美味しい野菜♪

現在、「おもや」では、「農業部門」と「飲食部門」の2つの就労の場を設けています。

農業部門では、米・野菜・いちじく等を栽培する「おもや農園」を、飲食部門では、「おもや農園」で採れた野菜を中心とした料理を提供するカフェレストラン「オモヤ☆キッチン」を運営しています。

同じ農作物を作るにしても様々な方法がありますが、私たちは、農薬などを使用せず、自然の力を引き出しながら栽培する「自然栽培」で作っています。また、なるべく機械に頼らず、自分たちで土を触り、収穫するようにしています。これは、大変手間がかかり、しんどい(辛い)作業です。でも、これからも、この方法にこだわっていきたいと思っています。

その理由は、まず、お客様が安心して食べられるものを作りたい、ということです。生産し、販売し、お客様に食べていただくものですから、「安心・安全」なものを提供したいと思っています。

もう一つの理由は、しんどい作業だからこそ一人ではできない、それがゆえに「みんなで」つくりあげることができることです。「仲間作りをする」を目的にするのではなく、例えば、しんどいときに誰かがおもしろい声を出して笑いあう…そんな時間を共に過ごすことで、自然と仲間になり、集団行動になじむことができて一人ひとりの居場所ができていきます。

また、「自然栽培」だけに目を向ければ、私たちでなくても農家さんであれば、やればできるのです。でも私たちは、(もちろん、他の農家さんと同じくらい美味しい野菜を作らなければいけませんが、)他の農家さんを越えるというよりも、「おもや」の取組みを知っていただき、「みんなでわいわいがんばってるところやろ。おもしろい取組みやし、応援したい。」といった想いで野菜を手にとっていただき、そして食べてみたら当たり前に「おいしい。」と言っていただけるようなものをつくることを目標としています。これが、農業だけではできない「農業×福祉」でやるよさだと思っています。 

稲刈り作業(作業を始めるところ)  取材したのは、10月のある秋晴れの日。

  無農薬で栽培するためには仕込みがとても大切なのだそう。昨年の11月頃から土づくりを開始し、夏の暑い7月にみんなで雑草取りをするなど、地道な努力の積み重ねで、ようやく収穫の日を迎えられました。「もっと美味しい作物を作るには、まだ課題があります。でも、それをどうクリアしていくか、みんなで考えるのも楽しい。」と杉田さん。

みんなで手刈り作業  取材をしているだけでも汗をかくくらい暑い日でしたが、皆さん、声をかけあいながら、和気あいあいと、作業を進めておられました。

 声をかけあいながら稲刈り作業 

稲刈り作業(1時間後)  「土と社会って似ていると思うんですよね。」と杉田さん。「『自然栽培』では、全ての生き物を受け止め、土の中でどう作物が育つかどうかを考えます。社会も土と同じで、多様性を認めるところがスタートなのでは、と思うようになりました。」と、お話ししてくださいました。

  杉田さんの言葉をお聞きして、「自然栽培」にこだわる理由は、ここにもあるのだと感じました。

約1時間後。ほぼ全て、手刈りです!⇒

 

利用者との関わりで、心がけていること

大切なことは一つ、一人ひとりの「将来」に結びついているかどうか。

利用者さんと関わるときには、「この支援の先に何があるのか」を必ず意識し、「今やらなければいけない仕事を、ただやっている」という状態にならないよう注意しています。

例えば、「稲を刈らなければならないから、やる」のではなく、「稲刈りの作業はこの人の将来に結びついているか」を考えます。仕事をする本人が「やらされている、やる意味がわからない。」と感じる作業は、その人にとっての「生きがい」や「将来」に結びつかないと思うからです。

この作業所を始めて間もない頃、ある利用者さんが「毎日何のために作業をしているのかわからない」と、ふと話をしてくれたことがあり、特に意識するようになりました。

そのため、普段から将来のことややりたいことなどについて、本人としっかり話をするよう心がけています。また、利用者さんは気持ちを周りに話さず、我慢してしまう方が多いので、仕事中は、スタッフが積極的に「あ~、しんどいね~」と言うようにして、利用者さんが自分の気持ちを話しやすい雰囲気を作るように気をつけています。そうしていると、利用者さんから「確かにしんどいけど、あとちょっと、がんばろう!」と逆に励まされることも多いのですが。

カフェも同じです。障害のある人もない人も一緒に、同じ帽子をかぶって、お皿を洗って、お客様の対応をして…と、大変なこともありますが、話をしながら楽しく仕事をしています。

また、スタッフ同士で利用者さんについて話をするときにも、「いかに効率的に進めるか」という視点だけでは「一人ひとりの自己実現を応援する」という目的からずれてしまうので、「この人の将来のために何をしたらよいか」という視点でも必ず話し合うようにしています。目的がずれなければ、すぐに答えはでなくてもいろいろな意見を出し合うことができます。

  

利用者の皆さんの声

大変だけど、楽しい! それぞれの夢に向かってがんばっています!

「おもや農園」で、稲刈り作業中にインタビューしました!

【Aさん】

Q.農業はどうですか

A.田んぼの草取りはすごく大変だったけど、こうやって収穫ができてうれしいです。

Q.今、一番がんばっていることは何ですか?

A.他の施設での作業をがんばっています。新しいやり方を教えてもらって、何度もやってみて、今は覚えました。

【Bさん】

Q.おもや農園に来て、どうですか?

A.農作業は難しいけど、楽しいです。みんなで、ゲームなど好きなものの話もしながら、楽しく作業をしています。

Q.将来の夢があれば、教えてください。

A.将来は、介護の仕事をしたいと思っています。

Q.ここでのたくさんの人との出会いが、「介護の仕事」という夢につながりそうですね。

A.はい!

【Cさん】

Q.おもや農園で作業をはじめてどれくらいですか?

A.だいぶ長く続けています。もう、農業はバッチリです!今は、仲間のみんなに教えることもがんばっています。

Q.これからの目標を教えてください。

A.稲刈り、これからもがんばりたいです。

「オモヤ☆キッチン」でもインタビューしました!

【Dさん】

Q.カフェで仕事を始めて、どうですか?

A.仕事を覚えるまでがすごく大変でした。何回もみなさんに教えてもらいました。

Q.今、一番がんばっていることは何ですか。

A.今はお皿運びをがんばっています。少し早口になってしまうので、お客様が聞き取りやすいよう、ゆっくりと説明できるように、がんばっています。

Q.これからの夢があれば、教えてください。

A.ここでの経験を活かして、大学の食堂で働きたいと思っています。

 

「縁活」のこれから

「共生のまちづくり」をめざして。人と人がつながれる場所を増やしていきたい。

私たち「縁活」は、自己実現の場として「おもや農園」や「オモヤ☆キッチン」を運営していますが、こうした場をさらに増やしていくため、これからも様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。私たちの活動を通じてできた、たくさんの人と人とのつながりが、障害者だけでなく子ども・若者から高齢者まで、みんなが安心・安全に楽しく暮らすことができる「共生のまちづくり」につながれば、という思いでこれからも活動していきたいと思っています。

栗東の山と里と人を元気にするプロジェクト実は現在、その新しい取組みの一つとして準備を進めているプロジェクトがあります。それが、「栗東の山と里と人を元気にするプロジェクト」です。このプロジェクトは、こんにゃく芋の生産・加工・販売を通じて、障害者や高齢者だけでなく、子どもから大人までたくさんの人とのつながりや自己実現の場をつくる、というものです。

「縁活」の立ち上げから今日まで、試行錯誤しながら進めているところですが、これまでの活動で、みんなが共生できるまちをつくるために大切な「人と人とのつながり」をつくることができるのは「福祉」の視点ではないか、と感じています。

「縁活」という法人の名称には、地域の方々のご「縁」に「活」かされているという意味があります。

これからも、「おもや」という場を活かして、地域の方々とのつながりをつくるためのいろんなアイデアや事業が生み出されていくと思います。そして、「福祉=慈善事業」ではなく、「福祉=かっこいい」という新しい価値観で、地域の皆さんの理解と協力を得ながら、次の世代へ、さらに次の世代へと、この活動をつなげていくことができれば、大変嬉しいです。 

【保育園の子どもたちも、稲刈りに挑戦!!】

取材した日、近くの保育園の皆さんが、お散歩の途中に「おもや」の田んぼに寄ってくれました。「どうやってするの?」「わらって何?」とたくさん質問しながら、「おもや」の皆さんと一緒に元気よく稲刈りを体験。ほとんどの子どもたちが初めての経験だったようです。

地域の中で、「おもや」の活動が広がってきている!と感じた場面でした。

地域との交流(稲刈り体験の説明を聴く子どもたち)   地域との交流(教えてもらいながら稲刈り体験する子どもたち)   地域との交流(自分で刈った稲を手に「ありがとう」と伝える子どもたち)

 

 

オモヤキッチンからのお知らせ 12月から新メニューが加わります。内容はお越しいただいてのお楽しみ。ぜひお立ち寄りください。 オモヤキッチン外観

 

営業時間:11時~17時(ラストオーダー16時30分)

お惣菜の販売(おすすめは、おもやの里いもチーズケーキ)定休日:日曜日・祝祭日

住所:栗東市霊仙寺1-3-24(駐車場あり)、TEL:077-596-3713、FAX:077-598-5367

取材した日のランチメニューは、「豚の角煮」と「赤魚のアクアパッツア」の2種類でした。副菜では、「おもや農園」で収穫したものを中心にいろんな野菜を食べることができて、体にとても優しいメニュ―でした。お店では「おもや農園」の野菜やお惣菜、お菓子なども購入できます。 

ランチ(メインメニューは替わります。) デザート(コーヒーとチーズケーキ) 野菜やお菓子の販売

特定非営利活動法人 縁活  就労継続支援B型事業所 おもや

住所:栗東市霊仙寺1-3-24   TEL:077-598-5368   FAX:077-598-5367   E-MAIL:omoya@aria.ocn.ne.jp

HP:www.facebook.com/agriculture.omoyawww.facebook.com/omoyakitchen

 

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  人権カレンダー12月

  • 1日 世界エイズデー
    WHOは、昭和63年(1988年)に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動などの実施を提唱しました。わが国においても患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目指すとともにエイズに関する正しい知識の啓発活動を推進しており、“World AIDS Day”に賛同し、12月1日を中心に、全国各地でさまざまなイベントが実施されます。
  • 2日 奴隷制度廃止国際デー 
    昭和24年(1949年)のこの日、「人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約」が採択されたことにちなみ制定されました。
    強制労働の被害者は現在でも世界全体で2,100万人に達し、賃金不払いなどを通じて民間経済が違法に得ている利益は年間1,500億ドルに上るとILO(国際労働機関)では推定しています。
  • 3日 国際障害者デー
    平成4年(1992年)、「国連障害者の10年」(昭和58年(1983年)~平成4年(1992年))の終結にあたり、国連総会は12月3日を「国際障害者デー」と宣言しました。国際障害者の10年は、障害者の現状改善と平等な機会の提供を行うよう、一般の意識を高めつつ立法措置を制定する10年となりました。総会ではさらに加盟国に対し、障害のある人々の社会参加をいっそう促進させるため、この国際デーに重点を置くよう呼びかけました。
  • 3日~9日障害者週間
       毎年12月3日から9日は「障害者週間」です。期間中は、障害や障害のある人に対する国民の関心と理解を深めることを目的として、障害のある人が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加することを促進するための啓発行事が全国で行われます。

           【お知らせ】平成29年度障害者理解を深めるための研修会(PDF:1,669KB)
           日時:2017年12月3日(日曜日)13時~16時、場所:ビバシティホール(彦根市竹ヶ鼻町43-1)

  • 4日~10日人権週間
  • 10日 人権デー
       国際連合は、昭和23年(1948年)第3回総会で世界人権宣言が採択されたのを記念し、昭和25年(1950年)第5回総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を人権デーと定めるとともに、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。法務省と全国人権擁護委員連合会は、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年(1949年)から毎年12月10日の人権デーを最終日とする1週間を人権週間と定め、人権尊重思想の普及高揚のための啓発活動が全国的に展開されます。
    法務省 人権週間HP(外部サイトへリンク)    滋賀県からのお知らせ
  • 10日~16日北朝鮮人権侵害問題啓発週間
    北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の皆さんの認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月から「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されています。同法では、国および地方公共団体の責務などが定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。同週間においては、国民の皆さんの認識を深めるような啓発活動を積極的に展開しており、シンポジウムなど様々な啓発活動が予定されています。 
  • 18日 国際移住者デー
    国連経済社会理事会の勧告を受けて、国連総会は12月18日を「国際移住者デー」と宣言しました。平成2年(1990年)のこの日、「すべての移住労働者とその家族の人権保護に関する国際条約」が採択されています。総会では、すべての移住者の人権と基本的自由の尊重を保障するより一層の努力が必要となる点が強調されました。

 

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 ジンケンダーのちょっと一言

両手を前に出して飛んでいるジンケンダー「自分らしい生き方」や「生きがい」って何だろう?

大切な人と一緒に話してみるのだー!

「将来、○○になりたい」、「将来、○○をしたい」の「○○」に、あなたならどんな言葉が入りますか?具体的な職業が入る人もいれば、なりたい姿や状態が入る人もいるでしょう。「自分らしい生き方」や「生きがい」は人それぞれです。

障害のあるなし、性別、世代などに関係なく、だれもが「生きがい」を持っています。

一人ひとりが様々な個性を持ったかけがえのない存在として尊重され、誰もが「生きがい」を持って自分らしく暮らせるように…まずは、あなたの近くにいる大切な人と話してみるところから始めてみませんか。

☆参考情報:県の障害者雇用に関する各種情報について

(1)「障害者の雇用・就労促進」について

障害者雇用に関するセミナーやリーフレット等、各種情報を県ホームページに掲載しています。

【問合せ先】商工観光労働部 労働雇用政策課 TEL:077-528-3758、FAX:077-528-4873

(2)「農福連携」について

県では、農業分野と福祉分野の双方の課題解決に向けて、新しい取組である「農福連携」を進めています。詳しくは、「農業と福祉の連携推進ガイド(PDF:436KB)」をご覧ください。

【問合せ先】農政水産部 農政課 TEL:077-528-3811、FAX:077-528-4880

(3)「はたらきたい」を「はたらく」へ  「しがしごと応援団」について

県教育委員会では、県立特別支援学校生徒の「はたらきたい」という意欲を「はたらく」につなげるため、生徒の企業見学や実習(就業体験)、作業学習へのアドバイスなど、職業教育や就労支援の面で、特別支援学校に協力をいただける企業の登録制度を設けています。詳しくは、「『しがしごと応援団』について」をご覧ください。

【問合せ先】滋賀県教育委員会事務局特別支援教育課 TEL:077-528-4643、FAX:077-528-4957

 

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部人権施策推進課 

電話番号:077-528-3533

ファックス番号:077-528-4852

メールアドレス:cf00@pref.shiga.lg.jp