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ホーム > くらし・文化 > 男女共同参画 > 「女性の活躍推進に向けた意見交換会」を開催しました

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更新日:2014年6月27日

「女性の活躍推進に向けた意見交換会」を開催しました

 滋賀県では、女性の潜在的な能力が様々な分野で発揮され、滋賀の活性化につながるよう取組を進めているところですが、女性の活躍推進にあたっての課題や今後の方策等について、有識者等からご意見をいただくため、「女性の活躍推進に向けた意見交換会」を開催しました。

開催日時

  • 平成25年6月3日(月曜日)午後1時~3時

開催場所

  • 滋賀県公館ゲストルーム

参加者

  • 渥美由喜さん(厚生労働省政策評価に関する有識者会議委員・(株)東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)
  • 池田喜久子さん((有)池田牧場専務取締役)
  • 澤田好子さん((株)コクヨ工業滋賀総務グループ部長)
  • 竹中仁美さん((株)愛ユーケアサービス代表取締役)
  • 寺田美弥子さん((一財)近畿健康管理センター常務理事)
  • 那須信子さん((株)農環代表取締役)
  • 嘉田由紀子(滋賀県知事)

意見交換テーマ

(1)女性の働く場への参画が拡大する意見交換会ために
(2)女性の意思決定過程への参画が拡大するために
(3)女性が様々な場面で能力を発揮するために

 

 

 

意見交換会での主な発言・意見

女性の働く場への参画が拡大するために

  • 柔軟な勤務体系など、女性の多様なニーズに対応した働き方への支援を行っている。
  • 子育てが落ち着いたら、契約社員から正社員へという取組を行っている。
  • 働く時間を自由に選択してもらい、若い年齢から高齢者まで辞めずに働いてもらっている。
  • 女性が再就職するためのインターンシップの機会が必要である。
  • 地域の中小企業が集まって、共同で保育所を経営できないかと考えている。立ち上げ時に行政のバックアップで安定した経営ができれば、中小企業で働く女性も働きやすくなる。
  • 仕事をしながら、しっかりスキルアップできるような体制をつくっている。
  • 残業をよしとする風土から、時間内に効率よく業務を行う風土へと変えた。

女性の意思決定過程への参画が拡大するために

  • 女性の職域拡大やキャリアアップについて考えていくための組織を社内に立ち上げ、活動している。
  • 女性が管理職になることに対して、残業が多い、男性の目が気になる、などのマイナスイメージがある。
  • 女性の活躍を進める場合は、それを応援する男性の存在は大事。男性の管理職と一緒に取り組んでいくことが必要。
  • 女性の活躍を進めるには、組織のトップの意識が大切である。
  • 男性が多い組織に女性目線の風を入れることは大変だが、女性が頑張ることで男性の意識も変わってくる。 

女性が様々な場面で能力を発揮するために

  • 生活者、消費者の視点で、女性は男性以上に多様性をもっており、ヒット商品を生み出している。
  • 女性が起業する際には、信用度がネックとなって融資が受けにくい。
  • 県等の施策の情報が、必要な人にしっかりと届くようにしてほしい。
  • 他社との交流などで視野を広げることは必要である。
  • 女性は資金計画の作成などが壁となることが多いので、経営ノウハウなどへの支援があればと思う。 

 

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部女性活躍推進課 

電話番号:077-528-3771

ファックス番号:077-528-4807 

メールアドレス:fg00@pref.shiga.lg.jp