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ホーム > くらし・文化 > 男女共同参画 > 平成26年度「女性活躍推進フォーラム」を開催しました

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更新日:2014年11月6日

平成26年度「女性活躍推進フォーラム」を開催しました

全体写真

 

日時:平成26年10月15日(水曜日)
13時30分~16時30分

場所:滋賀県庁新館7階大会議室

参加者:110名

内容:基調講演、事例発表、意見交換

 

 

 

 

基調講演「男女(みんな)の活躍で地域を元気に!」

講師:萩原 なつ子 さん
立教大学21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事

基調講演1

基調講演2

 

 

 

 

 

 

 

 

萩原さんからは、若い世代にもまだまだ固定的な性別役割分担意識があること、女性の活躍推進には男性の意識改革が必要不可欠であること、ワーク・ライフ・バランスが大切であり、介護の問題も大きくなってきていることなど、男女共同参画や女性の活躍推進に関する現状や課題、今後必要となることなどを、ご自身の体験を踏まえ、また参加者とのやり取りを交えながら、とてもわかりやすく説明いただきました。

事例発表1(企業の取組)

 
宮川 富子 さん(株式会社永樂屋取締役副社長)事例発表1

 


宮川さんからは、女性社員の管理職への積極的な登用など、女性社員の能力が最大限発揮される職場づくりなどについてお話いただきました。女性にもっと活躍してほしいという社長の思いが強かったこと、また、短時間勤務であっても女性が一生懸命働くことで、職場の理解も広がったことなど、多くの具体的なエピソードを紹介いただきました。

 

  

事例発表2(地域の取組)

 
澤村 浩正さん(東近江市商工会経営支援課長)事例発表2

 

澤村さんからは、女性のための創業塾を始めたきっかけや、創業塾の特徴などについて紹介いただきました。地域の活性化に向けた人材育成・確保という視点で「女性の起業」に着目されたこと、創業塾では、講師は全員女性であること、受講者の自主的な運営で進めていること、託児を設けたことなど、創業塾の特徴についてもお話がありました。

 

 

大和田 絹代さん(東近江市商工会主幹)事例発表3

 

大和田さんからは、創業塾の特徴であるチャレンジショップについてご説明いただくとともに、具体的な創業事例について紹介いただきました。また、小さいお店などのコミュニティビジネスへの女性のニーズは高く、共同出店などで出店リスクを減らすことができれば、さらに女性の起業が進む可能性があるなど、創業塾を運営する中での感想等をお話いただきました。

 

 

意見交換~女性の活躍を滋賀のチカラに~

意見交換

意見交換では、萩原さんをコーディネーターに、事例発表をいただいた3名の方とさらに議論を深めました。女性の活躍推進に取り組む際に障壁となったこと、その障壁をどのように克服されてきたのか、取組が企業や地域社会にどのようによい影響を与えているのかなどについて、それぞれの立場からお話いただきました。

 

 

 

 

 

会場からの意見 

 

最後に、今回のフォーラムに参加して、何を変えようと思ったのか、参加者の皆さんの思いをフセンに記入してもらいました。女性の活躍推進や男女共同参画社会に向けた、数多くの「〇〇を変える!」という前向きな思いが集まりました。

 

 

 

参考

平成25年度女性活躍推進フォーラム開催結果

 

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部女性活躍推進課 

電話番号:077-528-3771

ファックス番号:077-528-4807 

メールアドレス:fg00@pref.shiga.lg.jp