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更新日:2016年11月14日

犯罪被害者支援

 

しゃぼん

標題子ども   みんなで考え、支え合っていくために   子ども

しゃぼん

 

 

犯罪被害者の抱えるさまざまな問題 

   犯罪被害者の方々は、命を奪われる、身体を傷つけられる、物を盗まれる、などの生命、身体、財産上の直接的な被害だけでなく、被害後に生じるさまざまな問題に苦 しめられます。草(すみれ)

   このような問題は「二次被害」と呼ばれます。

 

たとえば

  • 事件による精神的ショックや身体の不調
  • 医療費の負担や働けなくなることにより、経済的に苦しくなる
  • 捜査や裁判などの過程における精神的、時間的負担
  • 周囲の人々の無責任なうわさ話や過剰な取材、報道によるストレス

具体的には

     ○生活上の問題

  • 仕事上の困難
  • 住居の問題
  • 経済的な困窮
  • 家族関係の変化

     ○周囲の人の言動による傷つき

     ○加害者からの更なる被害

     ○犯罪捜査、裁判に伴う問題

トピックス

滋賀県版の犯罪被害者支援ハンドブックを改訂しました。

          「犯罪被害者支援ハンドブック滋賀県版」

被害者の心理

   犯罪被害は多くの場合、ある日突然本人の意思とは無関係にふりかかってきます。

   心の準備のないときに経験したことは大きなストレスになり、一種のショック状態が続き、身体にも心にも変調をきたすことがあります。

 

たとえば

草(ふじ)

 

 

  • 事件・事故のことが突然よみがえる
  • 気持ちがひどく動揺し、混乱する
  • 眠れない
  • 食べられない
  • 外出できない
  • ちょっとした音にもびくっとする
  • 不安でたまらない
  • 誰も信じられない
  • 自分を責めてしまう
  • ずっと緊張している
  • ぶつけようのない怒りを感じる
  • 身体の調子が悪くなる

     

     

    誰もが犯罪の被害者になる可能性があります。

    犯罪被害に遭われた方々の立場に立って考え、支援していくことが、いま私たちに求められています。

    犯罪被害者の心の傷の回復には、地域の方々の理解と配慮・協力が、とても大切です。

     

     

     

     

    犯罪被害者等基本法について 女の子

    犯罪被害者等の権利利益を保護することを目的として平成17年4月1日に「犯罪被害者等基本法」が施行されました。

    • 近年、様々な犯罪等が跡を絶たず、それらに巻き込まれた犯罪被害者等の多くは、これまでその権利が尊重されてきたとは言い難いばかりか、十分な支援を受けられず、社会において孤立することを余儀なくされてきた。さらに、犯罪等による直接的な被害にとどまらず、その後も副次的な被害に苦しめられることも少なくなかった。
        
    • 国民の誰もが犯罪被害者等となる可能性が高まっている今こそ、犯罪被害者等の視点に立った施策を講じ、その権利利益の保護が図られる社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出さなければならない。

    (犯罪被害者等基本法前文より抜粋)

     

     

    滋賀県における犯罪被害者に対する支援

       本県における犯罪被害者に対する支援については、平成15年に制定した「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例に基づく基本方針において5つの基本的方向の1つとして「犯罪被害者や弱者の支援」を掲げ、各部局が連携して取り組みを進めています。

       近年、様々な犯罪が後を絶たず、県民誰もが犯罪被害者となる可能性があり、さまざまな課題を抱える犯罪被害者の方々が一日も早くもとの日常生活に復帰していただけるよう、平成19年7月に「犯罪被害者総合窓口」を開設し、平成21年4月からは特定非営利活動法人おうみ犯罪被害者支援センターに窓口業務を委託しました。

       また、国との適切な役割分担を踏まえながら、県行政全体で犯罪被害者支援に総合的に取り組んでいくため「滋賀県犯罪被害者支援施策の取組指針」を平成19年10月17日に策定しました。

     

    (犯罪被害者とは犯罪等によって害を被った者およびその家族または遺族をいいます。) 

     

    滋賀県犯罪被害者総合窓口

       凶悪な犯罪や悪質な交通事故などで被害に遭われた方やそのご家族など、犯罪等による被害者の方々を支援していくため、必要な情報をお知らせし、適切な支援機関・団体をご紹介します。

       犯罪被害などで悩みごとや困りごとがある場合、どこに相談してよいかわからない場合は、まずは下記滋賀県犯罪被害者総合窓口にご相談ください。

     

    ご希望があれば直接お会いしてお話をお聞きします。

    個人情報は固く守りますので安心してご相談ください。

    総合窓口の場所

    認定NPO法人 おうみ犯罪被害者支援センター

    〒520-0044

      大津市京町4-3-28   滋賀県厚生会館1階内

    受付時間 月曜日~金曜日(年末年始、祝日を除く)、10時00分~16時00分
    支援内容
    • 各種支援施策に関する情報の提供
    • 被害者の状況に応じて、警察、福祉、教育などの関係機関および関係団体などへの橋渡しサポート

    犯罪被害者支援アドバイザーが電話または面接によってお話をお聞きします

    電話番号

    077-525-8103

     総合窓口のほかにも犯罪被害の内容等に応じて、様々な相談窓口があります。

     

    性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖(SATOCO)satocorogo

        滋賀県では、性暴力被害者に対する総合的なケアのため、滋賀県産婦人科医会推薦病院・相談センター・滋賀県警・滋賀県による連携体制のもと、性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖「SATOCO(サトコ)」による取組を行うこととなり、平成26年3月「性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖に関する協定」を締結し、同年4月1日から24時間ホットラインをはじめとするワンストップ支援を開始しました。

     

         SATOCO 24時間ホットライン

           TEL      090-2599-3105 

         SATOCO 相談メール

            Email     satoco3105biwako@docomo.ne.jp

                            satoco3105biwako@gmail.com

     

         性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖(SATOCO)ホームページ

     

        「SATOCOフォーラム~性暴力被害とワンストップ支援について考える~」を開催しました(平成26年11月24日)

     

        「性暴力被害者支援のための教職員研修会」を開催しました(平成27年8月6日)

  • 滋賀県犯罪被害者支援施策の取組指針

       犯罪被害者に関する問題を社会全体で考え、ともに支え合い、安心して暮らすことができる滋賀の実現をめざしていくことを基本目標にし、「犯罪被害者の平穏な日常生活への復帰支援」と「犯罪被害者を理解し支える社会づくり」の両面から、具体的施策を推進していくことを示しました。木々

     

    滋賀県犯罪被害者支援施策の取組指針(PDF:59KB)

     

     

     


     

     

    法令等

    犯罪被害者等基本法

    犯罪被害者等基本計画 NEW!  

    リンク

  • 警察庁のホームページ  (※平成28年4月1日、犯罪被害者等施策の業務は警察庁に移りました。)

  • 滋賀県警察本部のホームページ

  • 認定NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター

  • 性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖(SATOCO)

  • 滋賀県人権啓発キャラクター  ジンケンダー

  •  jinkenda-gazou

     

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    お問い合わせ

    滋賀県県民生活部県民活動生活課 

    電話番号:077-528-3414

    ファックス番号:077-528-4838

    メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp