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更新日:2017年1月17日

今日の琵琶湖

今日の琵琶湖

 20170116大津港

【大津港】

平成29年1月16日(月曜日)8時30分

今日の大津港は、雪景色の比良の山々と青い空が美しかったです。    

 

 

 

 

 

 

  20170117彦根港 

  【彦根港】

 平成29年1月16日(月曜日)10時13分

今日の彦根港は、強力な風で大荒れでした。 

  

 

 

 

 

 

※「これまでの今日の琵琶湖」は月に2回更新します。

侵略的外来水生植物への対策

 今日の早崎内湖ビオトープ

水草の繁茂状況

 

160926_1160926_2

平成28年9月26日(月曜日)南湖の水草調査をおこないました。左は大津市堅田の浮御堂、右は大津市下阪本です。

浮御堂付近では水草が繁茂しています。下阪本の方は水草が漂着しています。

水草表層刈取り作業・根こそぎ除去作業の予定は「水草の刈り取り予定」に掲載しています。 

外来魚回収量

外来魚回収ボックスからの外来魚回収量

平成29年1月16日(月曜日)実績

南湖

 9.1 kg

北湖

17.0 kg

合計

26.1 kg

漁業者による外来魚捕獲量(速報値)

平成28年4月1日からの累積捕獲量(平成28年12月01日時点)

171,178kg 

累積捕獲量の昨年同日比

1.24倍

 琵琶湖水質調査結果(速報)

調査日:平成28年12月19日

      水温(℃) 透明度(m) 溶存酸素(mg/L)
南湖 唐崎沖中央 (表層)

9.4

3.1

11.4

北湖 南比良沖中央 (表層)

12.0

5.7

10.6

今津沖中央 (表層)

11.6

6.1

10.4

(底層)水深約90m 

8.3

-

3.7

 平成28年度琵琶湖水質調査結果(速報値)(PDF:19KB)

平成28年度北湖底層DO調査結果

 北湖では、例年春季から初冬にかけて水温躍層が形成され、上層と下層の水の対流がなくなるため、底層の溶存酸素量(DO)が低下し、晩秋に最も低くなります。その後、冬季に湖水の全層循環が起こり、底層まで酸素が供給されDOが回復します。

滋賀県では、北湖の底層DOの状況を把握するため、7地点(定期調査地点:2地点、補足調査地点:5地点)でモニタリング調査を実施していることから、その結果をお知らせします。なお、例年底層DOは晩秋に最も低くなることから、10月からは週に1回調査をおこなっています。

平成28年度北湖底層DO調査結果(速報)(PDF:177KB)

平成28年度北湖におけるプランクトン調査結果

滋賀県では、月に2回北湖今津沖中央においてプランクトン調査を実施していることから、その結果をお知らせします。

北湖においては、平成28年秋季から大型緑藻の「ミクラステリアス」が増殖していることから、引き続き水質と植物プランクトンの変動について注視していきます。

北湖今津沖中央(表層)におけるプランクトン調査結果(PDF:375KB)

※琵琶湖環境科学研究センターが実施した琵琶湖水質調査結果(速報)を表示しています。

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター琵琶湖の水質、赤潮、プランクトン情報など、環境情報の詳細。

アオコの発生状況

 

その他関連情報

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