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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 市町振興課 > 明治150年関連施策

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更新日:2018年2月16日

明治150年関連施策

明治150年とは

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。

この「明治150年」をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。

このため、国をはじめとして全国において、こうした基本的な考え方を踏まえ、「明治150年」に関連する施策に積極的に取り組まれており、本県においても各地でさまざまな取り組みが実施されております。

外部リンク 「明治150年」に向けた取組みのページ(外部サイトへリンク)

滋賀県内の取組

滋賀県や県内市町が取り組む「明治150年」関連施策について、掲載しています。

県庁における取り組み

部署名

事業名

事業概要

日時

県民情報室 企画展「幕末を駆け抜けた彦根藩士-官軍となった井伊の「赤備え」-」 県庁県政史料室において、「桜田門外の変」以後の彦根藩士の動向について、藩士一人ひとりに焦点をあて紹介した。

終了 

平成29年7月31日~10月19日

 県民情報室 シリーズ「歴史的文書を考える」第10回講演会「彦根藩の明治維新」 県庁大会議室において、彦根市歴史民俗資料室長の井伊岳夫氏を講師に迎え、最後の彦根藩主・井伊直憲や藩士たちが明治維新をどのように駆け抜けたのかについての講演会を開催した。

終了

平成29年10月18日

 県民情報室 展示「滋賀県の誕生-湖国から見た明治維新(1)-」  県庁県政史料室において、明治期の県政の歩みを公文書を通じて紹介する。全4回。
 平成30年1月22日~平成31年1月24日
 県民情報室  明治150年記念講演会  県庁大会議室において、明治期の滋賀県に関わる講演会を開催する。  未定
 監理課  明治期の県管理公共土木施設のホームページでの紹介  明治期の県管理公共土木施設(鎧堰堤、下山川1号堰堤、オランダ堰堤等)をホームページで紹介する。
 未定
県立図書館  明治期の所蔵図書等の企画展示 明治期の所蔵図書などを企画展示する。 未定
県立琵琶湖博物館  展示名「『近江水産図譜』の世界-明治期の琵琶湖漁撈」 明治初期の琵琶湖漁撈にかかる内国勧業博覧会等にむけて調査された資料について展示する。 未定

詳細が決まり次第、順次内容を更新します。  

県内各市町等における取り組み

市町名

事業名

事業概要

日時

 長浜市

 長浜城歴史博物館における企画展「明治のながはま(仮)」(夏季)

 「明治のながはま」をテーマに、鉄道・蒸気船・商工業の発達・商店のにぎわい・文化人との交流などを取り上げ、資料を展観する。 平成30年夏予定
長浜市 「明治のながはま(仮)」関連事業 企画展の関連事業として、特別講座の開催や長浜まちあるき、長浜市内近代化遺産めぐり、引札多色刷体験などの事業を実施する。 未定
 長浜市  明治長浜の近代化遺産観光推進事業  明治期の長浜は、全国に先駆けて鉄道が整備され、学校、銀行が設立されるなど、歴史上最も繁栄していた。明治150年を機に、市内に残る明治の近代化遺産等の魅力を紹介するパンフレットやマップ、パネル等を作成し、近代化遺産を観光資源として活用した観光誘客を図る。 未定
 長浜市  明治期の近代化遺産を巡るツアー造成事業  長浜市内に残る銀行・鉄道・汽船(鉄道連絡船)・学校・繊維産業等に関連する明治の近代化遺産等を巡るツアーを造成する。 未定
長浜市 長浜市・敦賀市・南越前町近代化遺産ガイドブック制作事業 滋賀県長浜市・福井県敦賀市・南越前町の広域連携事業として、現存する日本最古の駅舎「旧長浜駅舎」や国登録有形文化財の「旧北陸本線トンネル群」など、3市町にまたがる地域に現存する明治期の鉄道遺産等をわかりやすく説明するガイドブックを作成する。 未定
 長浜市  「福滋県境鉄道遺産回廊」推進事業  明治期の鉄道遺産が数多く現存する長浜市・敦賀市・南越前町にまたがる地域を「福滋県境鉄道遺産回廊」と名付け、域内の近代化遺産を巡るスタンプラリーや近代化遺産をテーマとしたフードメニューの認定、ガイド研修会等を実施し、近代化遺産を活用した観光連携を図る。 未定
草津市 外部リンク 平成29年度 くさつ歴史発見塾(外部サイトへリンク) 「江戸から明治へ」をテーマとし、近世、宿場町として栄えた草津が、近代を迎えてどのように変化したかを身近な物事をキーワードに考える連続講座を開催する。 平成30年1月2日~2月24日
東近江市 ぶらっと五個荘まちあるき 近江商人が活躍した明治・大正時代の華やかな衣装を身につけ練り歩く「時代絵巻行列」、商家に代々伝わる家宝等を普段非公開の近江商人本宅や社寺仏閣などで展示する「ぶらりまちかど美術館・博物館」などを開催する。 未定
日野町 日野町立図書館における企画展 日野町立図書館において、日野町の歴史・文化を学ぶため、明治期の資料等を収集し、企画展を開催する。 平成30年1月より
愛荘町 平成29年度夏季特別展「湖東の刺繍 -明治に華開いた刺繍絵画-」 近代旧家・名家が所蔵していた古文書目録集を平成30年3月刊行予定。 終了
 愛荘町  平成29年度秋季特別展「謙蔵と小蘋・小蕙-野口家三画人の共演-」  町立歴史文化博物館において、近江を代表する洋画家、野口謙蔵とその画風に影響を与えた明治期の「南画の女王」と称される伯母、野口小蘋とその娘、小蕙の作品の数々を紹介する特別展を開催した。 終了
 愛荘町  平成30年度夏季特別展「水神・西澤眞藏-明治の大疎水事業-」  愛荘町の郷土の偉人である西澤眞藏が明治期に愛知県で取り組んだ「枝下用水」の開削事業について、関連資料をとおしてその事績にせまる特別展を開催する。 平成30年夏予定
 愛荘町  平成30年度秋季特別展「イセコレクション 珠玉の刺繍絵画-海を渡った近代日本の逸品-」  明治時代、独自の染色技術で染め上げた光沢と質感をもつ絹糸で描いた「刺繍絵画」は、当時欧米で高く評価され、日本国内においては輸出向けに多くの作品が制作された。展覧会では、世界最初の公立博物館である英国アシュモレアン美術・博物館で展示された35点の刺繍絵画作品を紹介する。 平成30年秋予定
 豊郷町  伊藤忠兵衛記念館公開事業 現在の伊藤忠商事(株)と丸紅(株)の基礎となった明治5年に設立された「紅忠」、その創設者である初代伊藤忠兵衛の生家を公益財団法人豊郷済美会が本家、愛用の品、様々な資料の公開を行っている。 通年
 豊郷町  先人の遺徳を学ぶ事業  明治5年に「紅忠」呉服店を大阪に開店、商売を拡大し今日の「丸紅株式会社」の礎を築いた初代伊藤忠兵衛が豊郷町出身の近江商人であったご縁から、豊郷町立豊郷小学校および日栄小学校の6年生の児童が丸紅株式会社大阪支社を訪問し、商社の仕事内容および社会情勢など(先人の遺徳)を学んだ。

終了

※来年度も実施予定

 豊郷町  豊郷小学校旧校舎ライトアップ事業  近江商人である古川鉄治郎が、現在の伊藤忠商事(株)と丸紅(株)の基礎となった明治5年に設立された「紅忠」の名称変更なった「伊藤本店」に明治24年に入店し、初代伊藤忠兵衛、二代目伊藤忠兵衛の近江商人の精神を受け継ぎ、当時の最新設備を整えた豊郷小学校(現在の豊郷小学校旧校舎群)の建設(竣工:昭和12年)し、当時の豊郷村に多額の寄付をされた。
その豊郷小学校旧校舎に来館される機会の充実を図るため、旧校舎外部にライトアップを行い集客をおこなっている。

終了

※来年度も実施予定

今後も事業の詳細が決まり次第、順次内容を更新します。 

「明治150年」関連施策推進ロゴマーク

明治150年関連施策ロゴマーク国において、広くデザイン案が募集され、「明治150年」に関連する施策を推進するにあたってのロゴマークが、右図のとおり策定されております。

国が行う取組に加え、県や市町、民間の方々が共通のロゴマークを用いて日本各地で多様な取組を進めることにより、「明治150年」の機運が高まり、多くの方々の参加につながることが期待されています。

ロゴマークの使用にあたっては、「明治150年」関連施策推進ロゴマーク使用ガイドラインに基づき、事前の使用申請が必要となります。

詳しくは、外部リンク 内閣官房「明治150年」関連施策推進室(外部サイトへリンク)のページをご覧ください。

 

お問い合わせ

滋賀県総務部市町振興課 

電話番号:077-528-3230

ファックス番号:077-528-4820

メールアドレス:bh00@pref.shiga.lg.jp