文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > くらし・文化 > 国際・海外 > 多文化共生施策 > 多言語対応の取り組みについて

ここから本文です。

更新日:2018年3月19日

多言語対応の取り組みについて

滋賀県には現在25,040人の外国人が住んでいます(平成28年12月末、滋賀県観光交流局調べ)。さらに統計には出てきていませんが、日本で生まれ育ち外国にルーツをもつ日本国籍の人たちも、滋賀県には住んでいます。そして在住者に限らず、滋賀県には476,000人を超える外国人が訪れています(平成28年、観光庁調べ)。

彼らが不自由なく生活・滞在するにあたって、言葉の問題は欠かせません。言葉がわからないことによって、必要な知識や情報を得られない、地域住民や観光施設でのコミュニケーションが図れないなどの困難に直面するといった状況が、滋賀県内では見られます。

いま国内では各所で統一性・一貫性をもった多言語表記のあり方が模索されているところですが、彼らを支える翻訳者・通訳者もまた、その対応にあたり様々な困難に直面しています。

そこで滋賀県では、外国人や翻訳者の皆さんがこれまでどのような困難・失敗に直面してきたのか、様々なケース・論点ごとに経験談を共有しあう場を設けてまいりました。そしてその記録をもとに、滋賀県内で翻訳・多言語対応に対する姿勢・考え方を共有すべく、 「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン」としてまとめました。

滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン

「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン」では、各分野における詳細の対訳表までは定めず、言語環境改善のための留意点を総合的にまとめるまでに留めたものとなっています。そのため、このガイドラインは翻訳・多言語対応に対する姿勢・考え方を共有するためのものとしてご活用ください。

ガイドラインは、下記リンクからダウンロードすることができます。

滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン(平成30年3月)(PDF:4,500KB)

[内容]

  • このガイドラインについて
  • 翻訳・多言語対応 3つの基本姿勢
  • 翻訳・多言語対応 15の留意点
    • 1. 対象言語の選定
    • 2. 翻訳
    • 3. 媒体の掲載
    • 4. 役割分担
  • 翻訳・多言語対応チェックリスト

滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン策定までの流れ

このガイドラインの策定にあたっては、翻訳・多言語対応の実務を担っている方々の意見を参考にしました。

平成29年4月から12月にかけて、実務事業者を中心としたオープンな形式での意見交換会、その他ヒアリングを実施し、それらの記録をもとにガイドラインの素案を作成、その後庁内意見聴取、パブリックコメントを経て、策定しました。

意見交換会「多言語・翻訳アワー in 滋賀」(終了)

この意見交換会では各回テーマに沿った意見交換を行ってまいりました。冒頭にテーマごとの概略と論点を提示し、それに関する経験談を伺うというものです。「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン」は、これらの意見をもとに留意点をまとめています。各回のテーマと議事録は、下記リンクからご覧ください。

第1回「全国のガイドライン比較、言語対応の優先順位づくり」

第2回「名称の表記ルール、対訳表づくり」

第3回「機械翻訳・手動翻訳、外国語以外の表記方法」

  • 日時:平成29年7月22日(土曜)16時00分~18時30分
  • 場所:米原エンジンビル 2階(米原市下多良一丁目2)
  • 事前共有資料:なし
  • 議事録のページ

第4回「ウェブサイトや紙媒体等での多言語対応」 

  • 日時:平成29年11月17旬(金曜)18時30分~21時00分
  • 場所:滋賀県庁 本館4階4-A会議室
  • 事前共有資料:なし
  • 議事録のページ

翻訳・多言語対応に関するヒアリング(終了)

滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン策定にあたり、上記意見交換会では議論されなかったテーマについて、個別に関係者からヒアリングを行いました。

「文字・書体」

「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン(案)」に関する意見募集(終了)

滋賀県政策コメント制度に関する要綱(平成12年滋賀県告示第236号)に準じて、「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン(案)」についての意見の募集を行った結果、5名の方から計7件の意見が寄せられました。

「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン」は、これらの意見を踏まえたものになります。

ご意見の募集期間

平成30年1月30日(火曜)から平成30年3月1日(木曜)まで

提出された意見と、それらに対する滋賀県の考え方について

「滋賀県翻訳・多言語対応ガイドライン(案)」に対して提出された意見とそれらに対する滋賀県の考え方(PDF:75KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部観光交流局国際室

電話番号:077-528-3063

ファックス番号:077-521-5030

メールアドレス:ff0001@pref.shiga.lg.jp