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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年11月6日号 > 池永副知事が「浜ちりめん」の着物で米国デトロイト美術館でのレセプションに出席

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年11月6日

池永副知事が「浜ちりめん」の着物で米国デトロイト美術館でのレセプションに出席

~デトロイト美術館で日本ギャラリー内覧会~

 滋賀県の姉妹提携州である米国ミシガン州へ訪問された池永副知事は、11月2日夕方(現地時間)にデトロイト美術館にて新たに設置された日本ギャラリーの内覧会およびレセプションに、長浜で生産される高級絹織物で地場産業の「浜ちりめん」の着物で出席しました。

 これまでデトロイト美術館では、アジア美術が限られたスペースのみで展示されていましたが、デトロイト日本商工会などの尽力により、今般、日本ギャラリーが開設されることになりました。新たに収集された日本美術品とともに、この日本ギャラリーは11月4日から一般に公開されています。

 これに先立ち11月2日に開催された内覧会およびレセプションには、池永副知事が「浜ちりめん」の着物で出席。併せて、レセプションの食事では、JA滋賀から近江米「みずかがみ」が提供されました。さらにこのご飯は、松本恵理香さん作の青い信楽焼茶碗に盛られて約150名の参加者に振る舞われるなど、滋賀の「衣・食・住」の豊かさを地元関係者に体感頂きました。

 レセプションの冒頭で登壇した池永副知事は、ミシガン州と滋賀県の深いつながりへの想いを英語で語り、ミシガン州を代表する同美術館の拡充を祝福するとともに、「浜ちりめん」と「近江米」、さらに、11月4日からの大規模イベント「ジャパン・カルチュラル・デイズ」でも披露される「近江の茶」について紹介しました。

着物1浜ちりめんの着物姿の池永副知事

着物2スピーチをされる池永副知事

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部観光交流局国際室

電話番号:077-528-3061

ファックス番号:077-521-5030

メールアドレス:ff00@pref.shiga.lg.jp