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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2016年9月23日

   

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは
利用案内をご覧ください。

最新情報 

行政資料等が閲覧できるようになりました(7月11日~) NEW!

  県政史料室では、明治期より県庁文書庫に保管されてきた行政資料などを新たに歴史的文書として、広く利用者の閲覧に供することにいたしました。県会(県議会)の沿革をまとめた『滋賀県会歴史』全35冊(明治期)や、県内の村々の地理・歴史を記した『近江国村誌』全46冊(明治期)、江戸時代から明治期までの瀬田川浚渫の沿革をまとめた『勢田川浚渫沿革誌』全5冊(明治26年)など、滋賀県の歴史を調べる上で有用な編纂物が多数含まれています。
  これらの文書は、全てどなたでも閲覧が可能なものです。ぜひ直接手にとってご覧ください。

*詳細は「行政資料等の歴史的文書への移管について」

近江国村誌

企画展示「近江米の挑戦」が開催中です NEW!

 展示期間  平成28年9月26日(月曜日)~11月2日(水曜日)(土曜日、日曜日、祝日は閉室)

  現在近江米といえば、平成27年(2015年)に特Aランクの評価を受けた「みずかがみ」に代表されるように、その優れた品質が全国で高く評価されています。江戸時代には京都の御備米と呼ばれ、大都市京都の胃袋を支えました。しかし明治8年(1875年)の地租改正を契機として、その名声は地に落ちることになります。租税が全て金納になったことから、米質の規制が弛緩し、小粒で粗悪な米が広がっていったのです。滋賀県産の米は「江州の掃き寄せ米」と酷評されるようになり、県内関係者はその汚名を払拭するため大いに苦心しました。
  今回はそのような近江米評価の変遷と、県内関係者による様々な米質改良の取り組みをご紹介します。


ポスター(近江米の挑戦)
ポスターを拡大してみる

過去の展示「体育ノススメ~鍛えよからだ~」を掲載しました NEW!

展示期間  平成28年7月25日~9月21日

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ 

 

 

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『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。