文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

ここから本文です。

更新日:2017年5月31日

 

   

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

/b/kemmin-j/kenseishiryoshitsu/images/paneru.jpg

  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは
利用案内をご覧ください。

最新情報 

情報紙『滋賀のアーカイブズ』第2号を刊行しました NEW! 

  このたび、県政史料室では、県民の皆様等に向けた情報紙『滋賀のアーカイブズ』第2号を刊行いたしました。同紙は歴史的文書の価値と魅力を県内外に発信し、同文書の利用を促進することを目的として、昨年11月に創刊したものです。
  今回は、本県が現在進めている新たな公文書管理の方針案の紹介や、昨年11月に開催した井口和起氏(福知山公立大学学長)の講演要旨、歴史的文書の利用方法の詳しい解説など、当室や歴史的文書に関わる情報を数多く掲載しています。現在当室で開催中の展示「神社に祀られた県令―籠手田安定の治水事業―」に関わるコラムも掲載しました。

*詳細は「滋賀のアーカイブズ」へ

情報紙2画像

企画展示「近江八景の近代~受け継がれていく風景~」が開催中です NEW!

展示期間 平成29年5月29日(月曜日)~7月27日(木曜日)(土曜日、日曜日および祝日は、閉室)

  7月1日は「びわ湖の日」です。古来から琵琶湖周辺は風光明媚な地として人々に愛されてきました。その中でも、最も有名な景観が、 江戸時代後期に歌川広重の浮世絵で広く普及した「近江八景」です。しかし、現在の近江八景をみてみると、時代が変遷しても変わらない風景や、既に失われた風景もあります。江戸時代にはどの場所も等しく名勝として親しまれた近江八景ですが、現在のあり方は大きく異なっています。
  今回の展示では、よく知られている浮世絵で描かれた景観が近代になってどのように変わっていったのか、その歴史をご紹介します。 

poster-hakkei

ポスターの拡大(JPG:328KB)

過去の展示「鉄路の表参道~比叡山坂本ケーブル~」を掲載しましたNEW!

展示期間  平成29年3月27日(月曜日)~5月25日(木曜日)

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ     

 

 

 

 

poster

 

 

 

 

 

      ポスターの拡大(JPG:3,035KB)

『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。