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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2018年5月7日

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは
利用案内をご覧ください。

最新情報 

情報紙『滋賀のアーカイブズ』第4号を刊行しました NEW!  

  このたび、県政史料室では、県民の皆様等に向けた情報紙『滋賀のアーカイブズ』第4号を刊行いたしました。今号では、昨年10月に開催した井伊岳夫氏(彦根市歴史民俗資料室長)の講演要旨や、歴史的文書を活用した守山古文書講座の取り組み紹介、JR草津線の前身である「関西鉄道」に関わるコラムなどを掲載しています。

*詳細は「県政eしんぶん」を御覧ください。

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企画展示「文明開化と滋賀県―湖国から見た明治維新(2)―」が開催中です NEW!

展示期間 平成30年4月23日(月曜日)~7月19日(木曜日)  ※土曜日、日曜日は閉室

  平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から満150年の年に当たります。これに関連して当室では、全4回にわたり明治時代の滋賀県政の歩みを振り返る展示を開催しています。そのうち、今回は、4月23日から「文明開化と滋賀県―湖国から見た明治維新(2)―」と題して明治11年から同21年頃までを取り上げた展示を、以下のとおり開催いたします。
  この期間は政府の動向と連動して、はじめての県会議員選挙や郡役所の開庁など、県内における地方制度の基盤が築かれていきました。また、鉄道路線の開通や草津川隧道、そして田川カルバートなどの土木事業も新しい技術のもと行われていきます。
  近代滋賀県の基盤が形成されはじめた、この時期の様子がかいまみられる公文書を一挙公開しますので、ぜひお越しください。

*詳細は「県政eしんぶん」を御覧ください。

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ポスターの拡大(JPG:1,071KB)

過去の展示「滋賀県の誕生―湖国から見た明治維新(1)―」を掲載しました NEW!

展示期間  平成30年1月22日~平成30年4月19日

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ 

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『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵文書を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」、「滋賀県からみた琵琶湖疏水」、「大津事件」、「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、「滋賀県の植林事情と山榿」、「養蚕と科学」、「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。