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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2017年12月12日

 

   

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは
利用案内をご覧ください。

最新情報 

情報紙『滋賀のアーカイブズ』第3号を刊行しました NEW!  

  このたび、県政史料室では、県民の皆様等に向けた情報紙『滋賀のアーカイブズ』第3号を刊行いたしました。同紙は歴史的文書の価値と魅力を県内外に発信し、同文書の利用を促進することを目的として、昨年11月に創刊したものです。
  今号では、明治維新直後の行政組織の変遷過程や、利用頻度の高い社寺明細帳(寺院や神社等の公的管理台帳)の解説など、歴史的文書を読み解く上で役立つ記事を集めました。また、近江八幡市史編纂室の烏野茂治氏からは、自治体史編纂事業にとって歴史的文書がどのような意味をもっているのかについて、利用者の視点からご紹介いただいています。その他、現在当室で開催中の展示に関わるコラム「戊辰戦争の記憶―彦根招魂社の設立―」や、史料室の取組などを掲載しています。

*詳細は「県政史料室情報紙『滋賀のアーカイブズ』第3号の刊行について」

表紙第3号

企画展示「甲賀路をゆく関西鉄道」が開催中です NEW!

展示期間 平成29年12月4日(月曜日)~平成30年1月18日(木曜日)
※土曜日、日曜日、祝日および年末年始(12月29日~1月3日)は、閉室

  関西鉄道は、明治22年(1889)に草津-三雲間が開通し、同40年(1907)には国有化された現在のJR草津線の前身です。関西鉄道株式会社は、本社が三重県四日市(明治33年(1900)に大阪に移転)にあり、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県、三重県などと広域に鉄道網を広げた明治時代の大手私鉄でした。最初に開通した路線が滋賀県下の草津-三雲間であり、その設立には当時の県知事の中井弘や、県会議員らが大きく関わっていました。
  今回の展示では、本県所有の歴史的文書に記載されている、関西鉄道の創設から国有化までの歴史をご覧いただきます。また、本県の近代化遺産でもある大沙川トンネル(現・湖南市)の開削に関する書類や写真、設立の立役者の一人である当時の県会議員・弘世助三郎(日本生命保険創業者)が設立時を振り返り執筆した文書なども紹介いたします。

*詳細は「展示「甲賀路をゆく関西鉄道」の開催について」を御覧ください。

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ポスターの拡大(JPG:2,504KB)

過去の展示「公文書にみる滋賀の“国宝”建築」を掲載しました NEW!

展示期間  平成29年10月23日(月曜日)~11月30日(木曜日)

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ     

 

 

 

 

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『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。