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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2017年8月9日

 

   

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは
利用案内をご覧ください。

最新情報 

企画展示「幕末を駆け抜けた彦根藩士―官軍となった井伊の「赤備え」―」が開催中です NEW!

展示期間 平成29年7月31日(月曜日)~10月19日(木曜日)(土曜日、日曜日および祝日は、閉室)

  幕末維新期の彦根藩士といえば、大老井伊直弼の側近である長野主膳や宇津木六之丞の名がよく知られています。彼らの名は、吉田松陰ら尊攘派の志士を弾圧した安政の大獄と重ねて記憶され、幕府の屋台骨を支える彦根藩というイメージを強めています。
  しかし、安政7年(1860)3月に直弼が江戸城桜田門外で暗殺された後は、彦根藩では「勤王派」が台頭し、長野・宇津木を粛清する大きな政変が起こりました。今回の展示では、そのような知られざる彦根藩士の人物像に迫りたいと思います。

*詳細は「展示『幕末を駆け抜けた彦根藩士―官軍となった井伊の「赤備え」―』」の開催について」を御覧ください。

展示ポスター(彦根藩)

ポスターの拡大(JPG:2,704KB)

情報紙『滋賀のアーカイブズ』第2号を刊行しました  

  このたび、県政史料室では、県民の皆様等に向けた情報紙『滋賀のアーカイブズ』第2号を刊行いたしました。同紙は歴史的文書の価値と魅力を県内外に発信し、同文書の利用を促進することを目的として、昨年11月に創刊したものです。
  今回は、本県が現在進めている新たな公文書管理の方針案の紹介や、昨年11月に開催した井口和起氏(福知山公立大学学長)の講演要旨、歴史的文書の利用方法の詳しい解説など、当室や歴史的文書に関わる情報を数多く掲載しています。現在当室で開催中の展示「神社に祀られた県令―籠手田安定の治水事業―」に関わるコラムも掲載しました。

*詳細は「滋賀のアーカイブズ」へ

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過去の展示「近江八景の近代~受け継がれていく風景~」を掲載しましたNEW!

展示期間  平成29年5月29日(月曜日)~7月27日(木曜日)

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ     

 

 

 

 

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『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。