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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2016年6月3日

 

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは利用案内をご覧ください。

最新情報 

企画展示「近代化する生活~明治のインフラ整備~」が開催中で すNEW! 

 展示期間  平成28年5月23日(月曜日)~7月21日(木曜日)(土曜日、日曜日、祝日は閉室)

  「明治」という時代は、様々なインフラ整備が行われはじめ、人々の生活が大きく変わっていった時代でした。
 馬車や人力車などによる運送業が広がり、明治10年代には東海道を交差する天井川として知られた大砂川、草津川のトンネル工事など街道が整備されたり、逢坂山トンネルの開削による鉄道が敷設されるなど交通環境が整えられていきます。
 また、電報が明治5年に新しく導入されるなど、通信設備も整備されました。滋賀新聞や琵琶湖新聞の普及により、庶民が情報に接触する機会そのものも大きく高まりました。明治30年代から40年代にかけては、電気やガス・水道、電話など近代的生活の基盤となる設備が徐々に整備され、人々の生活は格段に向上します。
 今回の展示では、こうした明治時代のインフラ整備に焦点を当て、それにより人々の暮らしにどのような変化をもたらしたのかについて、県の公文書から探っていきます。


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ポスターを拡大してみる

過去の展示「社会事業のはじまり―近代滋賀の貧困対策―」を掲載しました NEW!

展示期間  平成28年3月22日~5月19日

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ 

 

 

 展示ポスター(社会事業)

進駐軍関係(渉外)の公文書が閲覧できるようになりました

  これまで県政史料室では、県が保有する明治期から昭和戦前期までの公文書を「歴史的文書」に指定し、一般の閲覧に供してきました。さらにこの度、戦後70年という節目の年を迎えるにあたって、新たに進駐軍関係(渉外)の公文書154簿冊を同文書に追加する運びとなりました。
  滋賀県は昭和20年9月に進駐米軍の先遣隊が赴任して以来、サンフランシスコ条約発効後も含めた12年間にわたって、その駐留を受けてきました。今回公開する公文書からは、3000人近い規模で赴任してきた進駐軍の様子や、そこで働く日本人労務者の状況をうかがうことができます。
  戦争と占領の記憶が風化しつつある現在、当県の歴史的文書を通じて、当時の様子に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

  歴史的文書件名目録(昭和戦後・渉外)
  歴史的文書簿冊目録
*簿冊目録の「制限」欄に★印がある場合は審査に時間がかかります。
   印がない場合は申請された日に閲覧いただけます。

  歴史的文書閲覧等申請書(改正版)
*進駐軍関係の閲覧申請は上記の申請書をご利用ください。

進駐軍関係文書

『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。