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ホーム > 県政情報 > 情報公開・情報提供 > 県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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更新日:2016年7月11日

 

県政史料室へようこそ(歴史的文書)

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  県の公文書は、県行政に必要であるばかりでなく、将来にわたって県民に対し説明責任を果たす材料となるものです。また、これらの公文書は、県政の歴史を後世に伝える貴重な資料であり、県民共有の財産です。
  滋賀県では、保有するこれらの公文書のうち、明治期から昭和戦前までの公文書を「歴史的文書」として位置づけ、県庁文書庫で大切に保存しています。
  戦災や自然災害によって古い公文書が失われてしまった自治体も少なくない中、県の「歴史的文書」は保存状態も大変良好であり、歴史的・文化的資料として非常に価値が高く、平成25年3月には「滋賀県行政文書」として滋賀県有形文化財(歴史資料)に指定されました。
  これらの「歴史的文書」は、県政史料室で閲覧することができます。ぜひ、県政史料室で「歴史的文書」に触れてください。

*閲覧をして頂くには申請が必要です。申請からご利用まで内容審査のため日数がかかります。
    詳しくは利用案内をご覧ください。

最新情報 

行政資料等が閲覧できるようになりました(7月11日~) NEW!

  県政史料室では、明治期より県庁文書庫に保管されてきた行政資料などを新たに歴史的文書として、広く利用者の閲覧に供することにいたしました。県会(県議会)の沿革をまとめた『滋賀県会歴史』全35冊(明治期)や、県内の村々の地理・歴史を記した『近江国村誌』全46冊(明治期)、江戸時代から明治期までの瀬田川浚渫の沿革をまとめた『勢田川浚渫沿革誌』全5冊(明治26年)など、滋賀県の歴史を調べる上で有用な編纂物が多数含まれています。
  これらの文書は、全てどなたでも閲覧が可能なものです。ぜひ直接手にとってご覧ください。

*詳細は「行政資料等の歴史的文書への移管について」

近江国村誌

企画展示「近代化する生活~明治のインフラ整備~」が開催中で す 

 展示期間  平成28年5月23日(月曜日)~7月21日(木曜日)(土曜日、日曜日、祝日は閉室)

  「明治」という時代は、様々なインフラ整備が行われはじめ、人々の生活が大きく変わっていった時代でした。
 馬車や人力車などによる運送業が広がり、明治10年代には東海道を交差する天井川として知られた大砂川、草津川のトンネル工事など街道が整備されたり、逢坂山トンネルの開削による鉄道が敷設されるなど交通環境が整えられていきます。
 また、電報が明治5年に新しく導入されるなど、通信設備も整備されました。滋賀新聞や琵琶湖新聞の普及により、庶民が情報に接触する機会そのものも大きく高まりました。明治30年代から40年代にかけては、電気やガス・水道、電話など近代的生活の基盤となる設備が徐々に整備され、人々の生活は格段に向上します。
 今回の展示では、こうした明治時代のインフラ整備に焦点を当て、それにより人々の暮らしにどのような変化をもたらしたのかについて、県の公文書から探っていきます。


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ポスターを拡大してみる

過去の展示「社会事業のはじまり―近代滋賀の貧困対策―」を掲載しました NEW!

展示期間  平成28年3月22日~5月19日

  • 前回の展示資料をホームページ上で紹介しています。
  • 展示を見逃してしまった方は「過去の展示資料」へ 

 

 

 展示ポスター(社会事業)

『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』 

サンライズ出版
  • 県政史料室の所蔵史料を紹介した本ができました(サンライズ出版より)。
  • 「滋賀県のはじまり」・「滋賀県からみた琵琶湖疏水」・「大津事件」・「姉川地震」などのよく知られた内容はもちろん、、「滋賀県の植林事情と山榿」・「養蚕と科学」・「明治の博覧会」などの知っていて得するなるほど知識まで、わかりやすくていねいに解説しています。
  • 県政史料室では、見本を展示しております。ぜひ、手にとってご覧ください。