文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 企画調整課 > SDGsの普及および実践に係る滋賀の取組

ここから本文です。

更新日:2018年12月13日

SDGsの普及および実践に係る滋賀の取組

 2017年1月、滋賀県は全国に先駆け、SDGsを県政に取り込むことを宣言しました。sdgsshigawa

 滋賀県は、琵琶湖を健全な姿で次世代に引き継ぐため、琵琶湖の環境にやさしい石けんを使う「石けん運動」を行うなど、官民挙げて環境保全に熱心に取り組んできた地域です。

 また、中世以降全国で活躍した近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神や、戦後日本の「障害福祉の父」と呼ばれる糸賀一雄氏の「この子らを世の光に」という思想を受け継ぎ、実践してきた土地でもあります。

 こうした、滋賀県に息づく、経済・社会・環境の調和につながる考え方は、SDGsの精神と合致するものです。

 滋賀県は、県の政策にSDGsの視点を活用するとともに、経済界、大学等多様なステークホルダーとのパートナーシップを拡大しており、県内では、SDGsの達成に向けた様々な取組や新たな連携が次々と生まれています。

 NEW! 滋賀×SDGsリーフレット(日本語版)(PDF:1,426KB) (英語版)(PDF:2,024KB) 

 

目次

 県政への反映

次期基本構想の策定

平成30年度当初予算

施策構築方針

 インタビュー・対談記事等

SDGs-SWY 滋賀県知事インタビュー(2018年7月)

広報誌「滋賀プラスワン」(平成30年(2018年)1・2月号)

月刊経団連(2017年12月号)

内閣府 Highlighting Japan(2017年9月)

 シンポジウム等の開催

NEW!「滋賀×SDGs交流会」(2018年11月から)

アリス・ウォータースさんに学ぶ 食・農・暮らしの持続可能な未来(2018年4月)

キャンパスSDGs滋賀ワークショップ・シンポジウム(2017年12月)

「サステナブル滋賀×SDGs」シンポジウム(2017年6月)

 「滋賀SDGs支援員」の任命

「滋賀SDGs支援員」の任命

 滋賀×SDGs ~県内のSDGsに係る取組を紹介します~

NEW! 滋賀県立大学でSDGsをテーマとする研究交流大会が開催されます!

NEW! 滋賀県内の公立小中学校の学校菜園等を活用した取組「エディブル・スクールヤード」(食育菜園)

立命館大学Sustainable Week が開催されました!

びわ湖環境ビジネスメッセ2018が開催されました!

滋賀県商工観光労働部が「SDGs行動宣言」を表明しました!

国連本部で滋賀県の取組が紹介されました!

滋賀県立大学「SDGs宣言」(2018年6月)

 SDGsに関するアンケート結果

2017年12月実施(2018年2月公表)

 

 

 

NEW!  「滋賀×SDGs交流会」

 持続可能な社会づくりに向けた新たな実践の創出や実践者のパートナーシップの拡大をめざし、SDGsの啓発および交流を行う取組として、「滋賀×SDGs交流会」を設立し第1回目を大津市内で開催しました。引き続き今後も開催しますので、ご参加をお待ちしています。

第1回開催概要(2018年11月21日)

プログラム

当日の概要(基調講演、取組事例等の発表)(PDF:274KB)

181121kouryuu 181121iges

181121ritsumei 181121gas 181121hub

アンケート結果(PDF:690KB) 

 

NEW!  滋賀県立大学でSDGsをテーマとする研究交流大会が開催されます!

 2018年12月16日(日曜日)10時10分から、滋賀県立大学(彦根市)にて、SDGsを取り上げ、同大学が長く取り組んできた地域への取組の蓄積から、地域の持続性と働き方や滋賀の持つ可能性を考える、研究交流大会が開催されます。

 参加は無料です。ぜひ御参加ください。お申し込みは、滋賀県立大学地域共生センター近江地域学会事務局まで。

 詳しくは、びわ湖ナレッジ・コモンズウェブサイト(外部サイトへリンク)を御覧ください。

 

NEW!  滋賀県内の公立小中学校の学校菜園等を活用した取組「エディブル・スクールヤード」(食育菜園)

 県内の多くの公立小中学校では、SDGsの理念や「エディブル・スクールヤード(食育菜園)」の取組に通じるような、野菜や米などの栽培活動に長年にわたり取り組んできており、児童生徒が、自然・環境・いのち・地域・つながりなどの大切さを学んでいます。

 公立小中学校の学校菜園等を活用した取組「エディブル・スクールヤード」(食育菜園)
 

 

  立命館大学Sustainable Week が開催されました!

 2018年10月14日(日曜日)から10月16日(火曜日)にかけて、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて、学生主催によるSDGs体験型イベントSustainable Weekが開催されました。

 10月14日(日曜日)には、開会式特別企画として、パネルディスカッション「SDGs in 滋賀 ~知事・副総長と考える私たちのミライ~」が開催されました。 

 詳しくは、立命館大学Sustainable Week 公式HP(外部サイトへリンク)を御覧ください。

 

   びわ湖環境ビジネスメッセ2018が開催されました!

 2018年10月17日(水曜日)から19日(金曜日)にかけて、長浜バイオ大学ドームにおいて、西日本最大規模の環境総合見本市である「びわ湖環境ビジネスメッセ2018」が開催されました。

 会場内にはSDGsの特設コーナーが設置され、滋賀県、関係機関等のSDGsに関連する取組について展示が行われました。また、SDGsに関連するセミナーも併せて4本開催されました。

 びわ湖環境ビジネスメッセ2018 ウェブサイト(外部サイトへリンク)

 

 滋賀県商工観光労働部が「SDGs行動宣言」を表明しました!

滋賀県商工観光労働部が、各所属や職員がSDGsに取り組むことを行動宣言として表明しました。

 商工観光労働部版SDGs行動宣言!

  

 SDGs-SWYウェブサイトに、滋賀県知事インタビューが掲載されました!

 インタビュー前編(外部サイトへリンク)

 インタビュー後編(外部サイトへリンク)

  国連本部で滋賀県の取組が紹介されました!

 2018年(平成30年) 7月16日(月曜日)から18日(水曜日)まで、米国ニューヨークの国連本部において、国連持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF)閣僚級会合(岡本外務大臣政務官が出席)が開催されました。

 これに伴い7月16日(月曜日)に開催された日本政府主催レセプションにおいて、SDGsへの貢献を含む「2025年大阪・関西万博」の魅力発信として、会場で、滋賀県のSDGsに係る取組を紹介するパネル(英語)が展示されました。

 sdgs_panel_1                             sdgs_panel_2_1

 外務省報道発表(レセプション開催)(外部サイトへリンク)                                                                                  

 「SHIGA × SDGs」パネル(英語)(JPG:503KB)

 「滋賀×SDGs」パネル(日本語)(PDF:859KB)

 また、このハイレベル政治フォーラムでは、IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)と慶応SFC×SDGラボ、学生を中心にSDGsを推進している団体であるSDGs-SWYによる、日本国内の自治体SDGsマップが発表され、滋賀県についても紹介していただきました。

 IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)都市タスクフォース(外部サイトへリンク)

 滋賀県立大学が「SDGs宣言」を実施しました!

 滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は、2018年(平成30年)6月16日に開催した学園祭「湖風夏祭(うみかぜなつまつり)」で、「SDGs宣言」を実施しました。

 滋賀県立大学(外部サイトへリンク)

 「アリス・ウォータースさんに学ぶ 食・農・暮らしの持続可能な未来」を開催しました!

SDGsの普及および実践にかかる取組として、2018年(平成30年)4月21日(土曜日)、食を題材とする教育(エディブル・スクールヤード活動)や、スローフード運動に取り組むアリス・ウォータース氏をお招きし、「アリス・ウォータースさんに学ぶ 食・農・暮らしの持続可能な未来」シンポジウムを開催しました。 

基調講演では、アリス・ウォータース氏が「私の夢」と題し、「世の中の主流となったファストフード文化にある弊害をスローフード文化で変えていく必要がある。私達は健康や地球環境のために、食べ物の食べ方、買い方などに対する価値観を見直すべきであり、そのために子ども達に食を使った教育を行うことがもっとも重要だ。すでに滋賀ではその取組が始まっており、日本中、世界中のお手本になって欲しい。私はそのために万全なサポートをしたい」と話されました。アリス氏基調講演1 アリス氏基調講演2 アリス氏基調講演3

 県内の3つの小学校から食を題材とした学習についての報告がありました。

活動報告1 活動報告2 活動報告3

「食で変える滋賀の未来」と題したパネルディスカッションでは、「食や農を通じて、社会を変革する/持続可能な未来をつくる」「教育現場である学校が秘めている可能性」「滋賀をフィールドに、エディブル・スクールヤードを広める」をテーマに議論していただきました。会場の参加者からも質問をいただき、生活に身近なテーマに対する関心の高さがうかがえました。

パネルディスカッション1 パネルディスカッション2

チラシ(PDF:1,113KB)

当日の概要(開会挨拶、基調講演、活動報告、パネルディスカッション)(PDF:372KB)

(参考資料:大津市立上田上小学校(PDF:184,990KB)近江八幡市立島小学校(PDF:1,412KB)草津市立渋川小学校(PDF:8,325KB)

アンケート結果(PDF:767KB)

  広報誌「滋賀プラスワン」平成30年(2018年)1・2月号でのSDGs特集

持続可能な滋賀に向け、いかに取り組んでいくべきか。SDGsをテーマに取材を続けておられるキャスターの国谷裕子さんと話し合った内容が新春対談で掲載されました。

SDGsは「未来との約束」~持続可能な滋賀に向けて~

 SDGsに関するアンケート結果について

2017年(平成29年)12月、「しらしがメール」をご利用されている方の一部を対象に、SDGsの認知度、滋賀県のSDGsに関する取組の認知度等、SDGsに関するアンケートを実施したところ、190名の方からご回答をいただきました。その結果につきましてお知らせします。

【主な設問と回答状況】

・「SDGs」という言葉をご存知ですか:「良く知っている」18.9%、「少し知っている」19.5%、「聞いたことがある」16.3%、「知らない」45.3%

 (以下は、「SDGs」という言葉を「良く知っている」「少し知っている」「聞いたことがある」と回答された方への設問)

・滋賀県が「SDGs」推進に関する取組を行っていることはご存知でしたか:「知っている」40.4%、「聞いたことがある」25.0%、「知らない」34.6%

 ・「SDGs」に関して、ご自身で何らかの取組をされていますか:「取り組んでいる」43.3%、「取り組みたいことはあるが、実際にはできていない」10.6%、「取り組みたいが、何に取り組めば良いか分からない」38.5%、「取り組んでいない。今後も取り組む予定もない」7.7%

 その他の設問など、詳細はアンケート結果(PDF:240KB)をご覧ください。

  キャンパスSDGs滋賀ワークショップ・シンポジウムを開催しました!

2017年(平成29年)12月9日(土曜日)と10日(日曜日)の2日間、大津市内で「キャンパスSDGs滋賀ワークショップ・シンポジウム」を開催しました。ワークショップでは、県内の大学生を中心とした31名の方々がSDGsの理解を深めるとともに、6つのグループに分かれて、滋賀での持続可能な社会の実現に向けたプランを企画してくださいました。

10日のシンポジウムでは、プランの発表が行われ、経済界、行政、教育の関係者等、100名もの参加者が熱心に聞き入っていました。また、慶應義塾大学の蟹江憲史教授が「xSDG:SDGsで変革する」と題した基調講演を行い、SDGsの理解を深めました。

チラシ(PDF:4,633KB)

・発表プラン:(A)「NO YOUNGER NO CITY」(PDF:700KB)(B)「Seeding for the future of Shiga」(PDF:2,116KB)(C)「村の子プロジェクト:住み続けられる滋賀づくりを」(PDF:559KB)(D)「Vitamin D」(PDF:761KB)(E)「ライドシェアによるサスティナブル滋賀の実現」(PDF:257KB)(F)「バックキャスティングによる滋賀のサスティナビリティの同時達成」(PDF:1,702KB)

シンポジウムのアンケート結果(PDF:310KB)

  ワークショップその1.シンポジウム発表.シンポジウム聴講

 蟹江教授.表彰者.発表者全員

  持続可能な滋賀づくりに向けて(月刊経団連への寄稿)

(一社)日本経済団体連合会が発行する月刊「経団連」2017年12月号に、三日月知事が持続可能な滋賀づくりに向けて」を寄稿しました。

全文(PDF:409KB)

月刊「経団連」2017年12月号の座談会では、滋賀県の取組が紹介されています。

月刊「経団連」12月号(外部サイトへリンク) 

  SDGsという物差しで滋賀の取組を世界へ(Highlighting Japan)

hlj_bookcover内閣府政府広報室の海外広報Web誌“Highlighting Japan” 2017年9月号のSDGs特集で、三日月知事のインタビューが掲載されました。インタビュー記事全文は、下記のリンク先にある政府オンラインサイト“Highlighting Japan”よりご覧いただけます。

hlj_chiji【HTML版】

【電子書籍版】

外部リンク English(外部サイトへ)  

【PDF版】

外部リンク English(外部サイトへ)  

 

 外部リンク Highlighting Japan (外部サイト)   

 「滋賀SDGs支援員」の任命

自治体国際化協会ニューヨーク事務所に滋賀県から派遣されている職員を「滋賀SDGs支援員」に任命しています。「持続可能な開発目標(SDGs)」に係る滋賀の取組を進め、国際連合との情報交換等を実施するための支援を依頼しています。

  「サステナブル滋賀 × SDGs」シンポジウムを開催しました!

基調講演2017年(平成29年)6月1日(木曜日)ピアザ淡海にて、経済界や各種団体、県民の皆さん

とともに、SDGsに対する理解を深め、県を挙げた取組に向けた機運を醸成することを目的

に、サステナブル滋賀とSDGsについて考えるシンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、ニューヨーク国連本部よりトーマス・ガスさんをお招きし、基調講演

を行っていただくとともに、SDGsの取組について、外務省の相星孝一さん、国連大学の

竹本和彦さんに御講演いただきました。

「社会と経済」また、パネルディスカッションでは、モデレーターに、昨年3月までNHKのクローズアップ

現代のキャスターを23年間担当された国谷裕子さん、国連環境計画・金融イニシアチブ

特別顧問の末吉竹二郎さんをお迎えし、「社会と経済」、「人と暮らし」の観点から議論

いただきました。

 閉会の際には、宣言文「未来との約束(Pledge for our future)」が読み上げられました。

「人と暮らし」このシンポジウムを通じて、経済活動や暮らしの中で、様々な立場の皆さんがそれぞれの

 立場でSDGsに取り組むことの意義が確認され、県民の皆さんの関心の高さを感じること

ができました。

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県総合政策部企画調整課 

電話番号:077-528-3311

ファックス番号:077-528-4830

メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp