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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 企画調整課 > 滋賀のSDGsへの取組

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更新日:2018年5月29日

滋賀のSDGsへの取組

 NEW!「アリス・ウォータースさんに学ぶ 食・農・暮らしの持続可能な未来」を開催しました!

SDGsの普及および実践にかかる取組として、2018年(平成30年)4月21日(土曜日)、食を題材とする教育(エディブル・スクールヤード活動)や、スローフード運動に取り組むアリス・ウォータース氏をお招きし、「アリス・ウォータースさんに学ぶ 食・農・暮らしの持続可能な未来」シンポジウムを開催しました。 

基調講演では、アリス・ウォータース氏が「私の夢」と題し、「世の中の主流となったファストフード文化にある弊害をスローフード文化で変えていく必要がある。私達は健康や地球環境のために、食べ物の食べ方、買い方などに対する価値観を見直すべきであり、そのために子ども達に食を使った教育を行うことがもっとも重要だ。すでに滋賀ではその取組が始まっており、日本中、世界中のお手本になって欲しい。私はそのために万全なサポートをしたい」と話されました。アリス氏基調講演1 アリス氏基調講演2 アリス氏基調講演3

 県内の3つの小学校から食を題材とした学習についての報告がありました。

活動報告1 活動報告2 活動報告3

「食で変える滋賀の未来」と題したパネルディスカッションでは、「食や農を通じて、社会を変革する/持続可能な未来をつくる」「教育現場である学校が秘めている可能性」「滋賀をフィールドに、エディブル・スクールヤードを広める」をテーマに議論していただきました。会場の参加者からも質問をいただき、生活に身近なテーマに対する関心の高さがうかがえました。

パネルディスカッション1 パネルディスカッション2

チラシ(PDF:1,113KB)

当日の概要(開会挨拶、基調講演、活動報告、パネルディスカッション)(PDF:372KB)

(参考資料:大津市立上田上小学校(PDF:184,990KB)近江八幡市立島小学校(PDF:1,412KB)草津市立渋川小学校(PDF:8,325KB)

アンケート結果(PDF:767KB)

 

 広報誌「滋賀プラスワン」平成30年(2018年)1・2月号でのSDGs特集

持続可能な滋賀に向け、いかに取り組んでいくべきか。SDGsをテーマに取材を続けておられるキャスターの国谷裕子さんと話し合った内容が新春対談で掲載されました。

SDGsは「未来との約束」~持続可能な滋賀に向けて~

 SDGsに関するアンケート結果について

2017年(平成29年)12月、「しらしがメール」をご利用されている方の一部を対象に、SDGsの認知度、滋賀県のSDGsに関する取組の認知度等、SDGsに関するアンケートを実施したところ、190名の方からご回答をいただきました。その結果につきましてお知らせします。

【主な設問と回答状況】

・「SDGs」という言葉をご存知ですか:「良く知っている」18.9%、「少し知っている」19.5%、「聞いたことがある」16.3%、「知らない」45.3%

 

(以下は、「SDGs」という言葉を「良く知っている」「少し知っている」「聞いたことがある」と回答された方への設問)

・滋賀県が「SDGs」推進に関する取組を行っていることはご存知でしたか:「知っている」40.4%、「聞いたことがある」25.0%、「知らない」34.6%

 

・「SDGs」に関して、ご自身で何らかの取組をされていますか:「取り組んでいる」43.3%、「取り組みたいことはあるが、実際にはできていない」10.6%、「取り組みたいが、何に取り組めば良いか分からない」38.5%、「取り組んでいない。今後も取り組む予定もない」7.7%

 

その他の設問など、詳細はアンケート結果(PDF:240KB)をご覧ください。

 

 キャンパスSDGs滋賀ワークショップ・シンポジウムを開催しました!

2017年(平成29年)12月9日(土曜日)と10日(日曜日)の2日間、大津市内で「キャンパスSDGs滋賀ワークショップ・シンポジウム」を開催しました。ワークショップでは、県内の大学生を中心とした31名の方々がSDGsの理解を深めるとともに、6つのグループに分かれて、滋賀での持続可能な社会の実現に向けたプランを企画してくださいました。

10日のシンポジウムでは、プランの発表が行われ、経済界、行政、教育の関係者等、100名もの参加者が熱心に聞き入っていました。また、慶應義塾大学の蟹江憲史教授が「xSDG:SDGsで変革する」と題した基調講演を行い、SDGsの理解を深めました。

チラシ(PDF:4,633KB)

・発表プラン:(A)「NO YOUNGER NO CITY」(PDF:700KB)(B)「Seeding for the future of Shiga」(PDF:2,116KB)(C)「村の子プロジェクト:住み続けられる滋賀づくりを」(PDF:559KB)(D)「Vitamin D」(PDF:761KB)(E)「ライドシェアによるサスティナブル滋賀の実現」(PDF:257KB)(F)「バックキャスティングによる滋賀のサスティナビリティの同時達成」(PDF:1,702KB)

シンポジウムのアンケート結果(PDF:310KB)

 

 ワークショップその1.シンポジウム発表.シンポジウム聴講

 

蟹江教授.表彰者.発表者全員

 

 持続可能な滋賀づくりに向けて

(一社)日本経済団体連合会が発行する月刊「経団連」12月号に、三日月知事が持続可能な滋賀づくりに向けて」を寄稿しました。

全文(PDF:409KB)

月刊「経団連」12月号の座談会では、滋賀県の取組が紹介されています。

月刊「経団連」12月号(外部サイトへリンク) 

  SDGsという物差しで滋賀の取組を世界へ

hlj_bookcover内閣府政府広報室の海外広報Web誌“Highlighting Japan” 2017年9月号のSDGs特集で、三日月知事のインタビューが掲載されました。インタビュー記事全文は、下記のリンク先にある政府オンラインサイト“Highlighting Japan”よりご覧いただけます。

hlj_chiji【HTML版】

【電子書籍版】

外部リンク English(外部サイトへ)  

【PDF版】

外部リンク English(外部サイトへ)  

 

 外部リンク Highlighting Japan (外部サイト)   

 

 「サステナブル滋賀 × SDGs」シンポジウムを開催しました!

基調講演2017年(平成29年)6月1日(木曜日)ピアザ淡海にて、経済界や各種団体、県民の皆さん

とともに、SDGsに対する理解を深め、県を挙げた取組に向けた機運を醸成することを目的

に、サステナブル滋賀とSDGsについて考えるシンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、ニューヨーク国連本部よりトーマス・ガスさんをお招きし、基調講演

を行っていただくとともに、SDGsの取組について、外務省の相星孝一さん、国連大学の

竹本和彦さんに御講演いただきました。

「社会と経済」また、パネルディスカッションでは、モデレーターに、昨年3月までNHKのクローズアップ

現代のキャスターを23年間担当された国谷裕子さん、国連環境計画・金融イニシアチブ

特別顧問の末吉竹二郎さんをお迎えし、「社会と経済」、「人と暮らし」の観点から議論

いただきました。

 閉会の際には、宣言文「未来との約束(Pledge for our future)」が読み上げられました。

「人と暮らし」このシンポジウムを通じて、経済活動や暮らしの中で、様々な立場の皆さんがそれぞれの

 立場でSDGsに取り組むことの意義が確認され、県民の皆さんの関心の高さを感じること

ができました。

「滋賀SDGs支援員」の任命

自治体国際化協会ニューヨーク事務所に滋賀県から派遣されている職員を「滋賀SDGs支援員」に任命しています。「持続可能な開発目標(SDGs)」に係る滋賀の取組を進め、国際連合との情報交換等を実施するための支援を依頼しています。

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お問い合わせ

滋賀県総合政策部企画調整課 

電話番号:077-528-3311

ファックス番号:077-528-4830

メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp