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更新日:2015年4月7日

研究調査報告書「みんなで描く滋賀の未来 2030年の姿」(H18年9月)

滋賀県では、庁内若手職員を中心に、時代の潮流や社会、経済情勢の変化を踏まえた長期的な視点で、2030年の滋賀のあるべき未来像について検討を行い、その内容を報告書に取りまとめました。

報告書の基本的構成

報告書は、「第1部代の潮流」、「第2部が2030年の姿」の2部構成となっています。

「第1部代の潮流」では、今後、本県の社会、経済に大きな影響を及ぼすと考えられる「人口減少・少子高齢化」、「地球規模での環境問題の進展」、「グローバル化の波」の3つの時代潮流を概観しています。このうち、「人口減少・少子高齢化」の中では、今回、ワーキンググループが独自に推計した本県の将来人口等の結果を明らかにしています。

「第2部が2030年の姿」では、まず、第1部で考察した時代潮流によって、本県の社会、経済が具体的にどのような影響を受けるかを「現状趨勢の姿」として描き、警鐘を鳴らしています。そして「目指す姿」では、「現状趨勢の姿」を踏まえ、望ましい滋賀県の将来像やそれを実現するための基本戦略等について提言しています。

策定経過等

1.検討実施期間

成17年9月22日〜平成18年9月29日

2.検討メンバー

庁内に『「しが2030年の姿」検討ワーキンググループ』を設置し、庁内公募により若手職員を中心に14名を選任しました。

3.策定経過

ーキンググループメンバーによる検討会を全12回実施したほか、有識者との意見交換や県民意見募集、県民の皆さんから直接意見をお聞きする「押しかけディスカッション」を実施しました。

報告書

告書の内容は次のとおりです。

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お問い合わせ

滋賀県総合政策部企画調整課