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更新日:2016年12月13日

平成29年度に向けた重点施策に係る知事と部局長との協議概要

本県の限られた財源を有効に生かし、県民の皆さんとともに、誰もが将来への夢や希望を抱き、新しい価値観のもとに豊かさを実感できる社会を実現していくために、平成29年度予算の見積もりに先立ち、知事と各部局長とが、重点施策の方向性等についての協議を行いましたので、その概要を公表します。

知事と部局長との協議実施のポイント

  • 基本構想に掲げる7つの重点政策の推進にあたり、次年度に実施する重点施策の方向性について、「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり総合戦略」に掲げる19のプロジェクトを中心に協議を実施
  • 施策の検討や調整、協議にあたっては、総合戦略プロジェクト推進チームにより関係部局が連携
  • 限られた財源や人員の中で、より効果的、効率的な施策展開を図るため、スクラップ・アンド・ビルトを徹底 

平成29年度に向けた重点施策の検討から予算編成への流れ

平成29年度施策構築について(8月19日) 

  • 平成29年度に向けた施策を検討するにあたっての重視すべき方向等について、知事から庁内各部局に通知しました。
  • 通知の中では、施策を検討するにあたって重視すべき方向とともに、留意すべき事項を定め、各部局に指示しています。
  • 各部局では、この考え方に沿って、関連部局と横断的に連携しながら検討を進めてきました。 

    重点施策に係る知事と部局長との協議 (9月12日、13日、14日、15日)※今回の公表内容  

  • 8月19日の「平成29年度施策構築について」の考え方に沿って各部局から提案のあった重点施策について、知事と各部局長とが協議を行っています。
  • 協議は、総合戦略プロジェクトを中心に、KPI(重要業績評価指標)への寄与度などを踏まえ、施策の必要性や優先度について議論しています。
  • こうした協議の結果を踏まえ、各部局が再度検討などした上で、重点施策に係る予算の見積もりにつなげていきます。 

予算見積書の提出 

 平成29年度施策構築についてPDF 方針(PDF:172KB)

重視すべき方向

  • 県政の総合的な推進のための指針となる滋賀県基本構想では、「夢や希望に満ちた豊かさ実感・滋賀~みんなでつくろう!新しい豊かさ~」を基本理念に掲げ、これまで、「学ぶ力向上 滋賀プラン」や「しがエネルギービジョン」など、県政の各分野における計画を策定し道筋を示すとともに、基本構想の推進に向けた体制や仕組みづくりに力を注いできました。
  • 平成29年度は、これまでの取組を土台として、国や市町とも十分に連携を図り、総合戦略をエンジンとしつつ、基本構想に掲げる7つの重点政策に基づく施策を着実に推進し、県民の皆さんが夢や希望を抱き、ともに幸せや豊かさを実感できるよう、具体的な成果を出していきます。
  • 特に、以下の方向に重点を置き、社会経済情勢の変化等を踏まえながら、施策を検討していきます。

(1)若者の希望の創造

「2020年に出生数を年13,000人」の実現に向け、社会全体で、若者の希望をつくり出し、結婚、出産、子育てや就学・就労の希望を叶えることを目指します。

(2)国内外から人やものを呼び込む新たな価値の創造・発信

「20~24歳の社会増減 2020年にゼロ」の実現に向け、若者をはじめ、だれもが自らの能力を発揮して、多様な選択しのもと、安定的に働くことができる社会をつくり出すことを目指します。

(3)だれもが健康で、活躍する社会づくり

人口減少による影響を緩和し、住みやすく安心できる暮らしの実現に向け、だれもが健康で、地域の担い手として活躍するなど、持続可能な社会づくりを目指します。

(4)琵琶湖や山と人々の暮らしとのつながりの再生

人口増加時代に失われたり、十分得られなかったものを取り戻すため、琵琶湖や山と人々の暮らし、人と人とのつながりに着目し、その再生を目指します。 

本県を取り巻く社会経済情勢の変化等への対応

  • 予防の視点を重視し、社会的課題に対応する:熊本地震の教訓を踏まえた新たな課題への対応や先行きが懸念される世界経済の動向等の注視など
  • 世界的な視野のもと、様々なチャンスを活かす:2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2024年本県での国民体育大会・全国障害者スポーツ大会など滋賀の魅力を発信する絶好の機会
  • ICTおよび知的財産の戦略的活用:IoTやビッグデータ、人工知能など急速に技術革新が進むICTなどの戦略的な活用

限られた経営資源の中での創意と工夫の発揮

 「県民との対話と共感、協働」、「スクラップ・アンド・ビルドの徹底」、「部局連携による横つなぎ」、「国の制度の積極的な活用」を検討の留意点として掲げました。

知事と部局長との協議の実施

上記の考え方を踏まえ、9月12日、13日、14日、15日にわたり、知事・副知事と関係部局長が協議を行いました。
その概要は次のとおりです。 

 協議項目

協議実施日

協議実施部局

協議の概要

重点政策1 子どもの生きる力を育み、若者や女性が輝く社会の実現
  「結婚・出産・子育てするなら滋賀」プロジェクト

9月13日

(火曜日)

健康医療福祉部
商工観光労働部
病院事業庁
教育委員会
 PDF 協議概要(PDF:215KB)
「豊かな学びのフィールド・滋賀」人づくりプロジェクト

9月13日

(火曜日)

総務部
教育委員会
“ひとつながり”の地域づくりプロジェクト

9月13日

(火曜日)

県民生活部
健康医療福祉部
教育委員会
重点政策2 すべての人に居場所と出番があり、最期まで充実した人生を送れる社会の実現
  働く力・稼ぐ力向上プロジェクト

9月14日

(水曜日)

健康医療福祉部
商工観光労働部
農政水産部
 PDF 協議概要(PDF:160KB)
高齢者の社会参加・健康長寿実現プロジェクト

9月13日

(火曜日)

県民生活部
健康医療福祉部
商工観光労働部
病院事業庁
重点政策3 滋賀の強みを活かし、新たな強みを生み出す滋賀発の産業の創造
  滋賀ウォーターバレープロジェクト

9月14日

(水曜日)

琵琶湖環境部
商工観光労働部
 PDF 協議概要(PDF:214KB)
次世代のための成長産業創出プロジェクト

9月14日

(水曜日)

健康医療福祉部
商工観光労働部
産業人材育成・確保プロジェクト

9月14日

(水曜日)

総務部
県民生活部
商工観光労働部
農政水産部
教育委員会
滋賀エネルギーイノベーションプロジェクト

9月12日

(月曜日)

県民生活部
琵琶湖環境部
商工観光労働部
農政水産部
土木交通部
企業庁
重点政策4 琵琶湖をはじめとするめぐみ豊かな環境といのちへの共感を育む社会の実現
  琵琶湖と人の共生でにぎわい創生プロジェクト

9月15日

(木曜日)

琵琶湖環境部
商工観光労働部
農政水産部
 PDF 協議概要(PDF:206KB)
重点政策5 豊かに実る美しい地域づくりと滋賀・びわ湖ブランドの発信
  移住促進プロジェクト

9月12日

(月曜日)

総務部
商工観光労働部
 PDF 協議概要(PDF:279KB)
滋賀の素材・魅力磨き上げプロジェクト

9月14日

(水曜日)

総合政策部
県民生活部
商工観光労働部
農政水産部
土木交通部
「山~里~湖」農山漁村つながりプロジェクト

9月12日

(月曜日)

琵琶湖環境部
農政水産部
滋賀の農業次世代継承「世界農業遺産」プロジェクト

9月12日

(月曜日)

琵琶湖環境部
農政水産部
重点政策6 「文化とスポーツの力」を活かした元気な滋賀の創造
  「東京オリンピック・パラリンピックで滋賀を元気に!」プロジェクト

9月12日

(月曜日)

県民生活部
健康医療福祉部
農政水産部
教育委員会
 PDF 協議概要(PDF:123KB)
重点政策7 人やものが行き交う活力ある県土づくりと安全・安心社会の実現
  持続可能な県土づくりプロジェクト

9月12日

(月曜日)

総務部
県民生活部
琵琶湖環境部
農政水産部
土木交通部
 PDF 協議概要(PDF:246KB)
交通まちづくりプロジェクト

9月15日

(木曜日)

総合政策部
土木交通部
地域の防災・防犯力向上プロジェクト

9月12日

(月曜日)

総合政策部
県民生活部
琵琶湖環境部
健康医療福祉部
土木交通部
警察本部
滋賀らしいゆとり生活再生プロジェクト

9月15日

(木曜日)

琵琶湖環境部
健康医療福祉部
農政水産部
土木交通部

 

 

  

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滋賀県総合政策部企画調整課 

電話番号:077-528-3311

ファックス番号:077-528-4830

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